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アルビオン

あるびおん

OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した架空の艦艇。その他複数の意味を持つ単語。
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曖昧さ回避

  1. グレートブリテン、またはイングランドの古名、雅名。
  2. ギリシャ神話の海神ポセイドンと正妻アンピトリテの間に生まれた巨人。
  3. 日本の化粧品メーカー
  4. イギリス軍の艦艇の名前
  5. 機動戦士ガンダム0083に登場する艦艇。本項で解説。
  6. コードギアスシリーズに登場するKMFランスロット・アルビオン
  7. ハイスクールD×Dに登場するドラゴン。
  8. ロマンスは剣の輝きⅡに登場するホワイトドラゴンの子供。リーナ・カーマインと一緒に行動している。


艦艇解説

一年戦争後、ペガサス級強襲揚陸艦の7番艦として月のアナハイム・エレクトロニクス社にて建造された、宇宙世紀0083年における最新鋭艦艇の1つ。
艦長はエイパー・シナプス

本艦の外観はそれまでのペガサス級(ホワイトベースやグレイファントム等)の一般配置を踏襲しているものの、細部の形状に異なる点が多くみられる。
外見上の最大の相違点は翼の配置と枚数であり、それまでのペガサス級の2枚に対して、本艦は4枚の可変翼を有する。また、ホワイトベースなどではMSデッキに直結し、いわゆる「前脚」の内側に配置されていたMS用カタパルトが、本艦の場合はMSデッキの上(「前脚」の上面)に配置されている。このカタパルトは非使用時には折り畳まれて収容されているが、グリプス戦役以降の艦に見られる形式に近いものとなっている。
なお、従来のMSカタパルトが有った部位はコアファイター用発着艦デッキ兼MS用着艦デッキとして機能する。

なお、本艦は連邦軍艦艇としては初めてレーザー推進用の受光ミラーを備えている。これはメインエンジンを使わずに、外部からのレーザーで推進剤を加熱、加速することができるというものであり、作中ではフォン・ブラウン市から出航する際に用いられた。

ガンダム開発計画の一環としてオーストラリア大陸トリントン基地へ寄港し、そこで艦載していたガンダム試作2号機をジオン残党軍「デラーズ・フリート」に奪取され、ガンダム開発計画の責任者であるジョン・コーウェン中将の指示により2号機奪還の任に就いた事を切欠に「デラーズ紛争」へと参加する事になる。
デラーズ紛争後の消息は不明だが、一説にはティターンズ所属の艦になったとも、廃艦処分になったとも言われている。
また、レーザー推進用の発信施設については、デラーズ・フリートのコロニー落としに利用された事から同様の事件が起こらないよう閉鎖されるに至っている。

関連項目

機動戦士ガンダム0083
ホワイトベース アーガマ

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