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CV:神谷英樹(「3」本編)/小山力也(ドラマCD)/平田広明(TVアニメ版)

概要

逆転裁判3」に登場する、本名・年齢・経歴が一切不明な謎の検事
白い髪と赤く発光するバイザーが入った仮面が特徴で、ハードボイルドな性格。
初対面の筈の成歩堂龍一を「まるほどう」と呼んで一方的な敵意を見せている。

テーマ曲は「珈琲は闇色の香り」。

特徴

新人のはずだが成歩堂が憧れるほどの圧倒的な威圧感を持ち、ベテラン検事のように裁判の流れを計算している様子も見せており、成歩堂を度々追い詰めるほどの実力を持っている。
証人に不利な証言をさせないよう裏で示し合わせたり、重要な証拠を隠すなどと言った、自身にとって不利なものを揉み消すようなことはしない。
一方で法廷は証拠品がモノを言う場であると話し、形に残らない証言などでは物事を決定づけるのは甘い、と言ったスタンスで成歩堂・プレイヤーに対抗してくる。
2章、3章の犯人をひとえに追い詰め切れないのも、決定的な証拠がない点を彼が揺さぶってくるからでもある。

本人曰く「一度、死んだオトコ」であり「身体はボロボロで定期的に身体機能の精密検査や体内物質の補給や調整」が必要とのこと。
バイザーも視力を補うために着けており、バイザー無しでは人の顔を見るのも不可能な程でありそれでも「こんなでかいメガネをぶら下げていても完全には見えねえ」と言っている。
実際にとある裁判では、ある証拠品に対して見落としをしており、この点が後の伏線になっている。
ゴドーによると自身の死には成歩堂が関係しているそうで、成歩堂はゴドーが誰に殺されたのかを知っているとのこと。

性格

カウボーイのような刑事の如くクールな言動が特徴で、かなりの男前な性格。

コーヒーを何よりも好んでおり、独自に何種類もの「ゴドーブレンド」を開発し審理中に試飲している(誰が提供しているのかは不明)。
ただし裁判中に飲むコーヒーは17杯までと決めている。3Lを優に超えてるんですがそれは。
ブラック派のようだが、綾里春美にカフェオレをあげたことも。
ポッドを持参しているようなので、いつでもどこでもコーヒーを淹れることが出来るようである。

劇中でも描かれているとおり卑怯卑劣なキャラではないが、訳ありの新人が自分の都合を押し通し大きな権力を振るえている等、検察局側の職権濫用に近い問題点を利用しているのも事実であり、本人が主張するほど筋を通している清廉潔白な人物でもない(成歩堂に情報や証拠の正確性に対する厳しい事前チェックを要求する割に、警察・検察側が自身も把握していない情報を出してきた時は自分を棚に上げて「聞かされていない」と怒る事が頻繁)。

関連イラスト

ごどーさん
おごっちゃうぜ


BREAK TIME
ゴドー検事のコーヒー栽培



関連タグ

逆転裁判
成歩堂龍一 綾里千尋 綾里真宵 綾里春美 ???

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