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神乃木荘龍

かみのぎそうりゅう

「神乃木荘龍」とは、「逆転裁判3」に登場するキャラクターである。
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概要

CV:????(後述のネタバレを参照の事)

逆転裁判3』第4話に登場。
成歩堂龍一の師匠である綾里千尋がかつて所属していた「星影法律事務所」でナンバーワンの実績を誇っていた敏腕弁護士で、所長の星影宇宙ノ介に代わって千尋の初裁判に立ち会った。当時27歳。
千尋曰く「キザな性格」で、後輩である彼女を「コネコちゃん」と呼んでからかうことも。
また、法廷でもコーヒーカップを手放さないほどのコーヒー好きで、千尋から「コーヒーの人」と言われたことも。
千尋の初裁判の後、千尋とは親密な仲となったようで、彼女が成歩堂に伝授した「発想の逆転」や「弁護士はピンチの時こそふてぶてしく笑うもの」という信条は彼からの受け売りである。
これは同じく弁護士の御剣信の信条でもあるが、2人との間に接点があったかどうかは不明。

関連タグ

逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
逆転裁判3
綾里千尋 星影宇宙ノ介 御剣怜侍
























ネタバレ


「子猫ちゃん」でお馴染みのあの人。



千尋とともにある裁判の真実を追う中で美柳ちなみに話を聞く機会を得たが、コーヒーに毒を盛られ昏睡状態に陥った。
奇跡的に一命は取り留めたものの、5年間の眠りから目覚めた時、彼に突きつけられたのは最愛の女性である千尋の死という絶望であった。

仇である美柳ちなみは千尋によって過去の罪を暴かれ死刑を宣告されており、愛した女も憎んだ女も失い、眠っている間に生きる目的を全て失った神乃木は、せめてもの償いとして千尋の妹である綾里真宵を守ることを己に誓った。
そして獄中の綾里キミ子の監視と、成歩堂を試すという目的のために、弁護士「神乃木荘龍」という名を捨て、検事「ゴドー」となった。


成歩堂を恨み敵意を向けていた理由は、成歩堂が知らなかったとはいえちなみに手を貸し、千尋の一番傍にいながら彼女を守れず、そのくせ彼女の後継者を気取っていたからであった。
成歩堂は千尋が過去に関わった事件を見直した後、ゴドーが自分にむける感情には怒りと悲しみがある事を感じ、彼の正体に気付く。

最終的にゴドーは真実を追究するその姿に亡き千尋を重ねて成歩堂を認め、本当に許せなかったのは千尋を守れなかった自分自身であると自覚。
満足しきった彼は傷口から赤い血を流す。昏睡の影響から赤が見えなくなったゴドーの世界において、その血は涙のようであった。
‥‥おぼえておくといい、おじょうちゃん。
オトコが泣くのは‥‥すべてを終えたときだけ、だぜ。

成歩堂を認めたゴドーはもう「まるほどう」と呼ぶことも無くなり、「成歩堂龍一」という本名で呼ぶように変わっていた。


本名は「神乃木荘龍」であるが、登録タグは「ゴドー」の方が多く用いられている。
昏睡前の状態(黒髪時)に「神乃木荘龍」タグを、昏睡後の状態(白髪時)に「ゴドー」タグを、というように使い分けがされている場合も多い。

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