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小中大

こなかまさる

小中大とは逆転裁判に登場するキャラクターである。

アニメ版の声優:手塚ヒロミチ

概要

逆転裁判』第2話に登場。39歳。
情報調査会社「コナカルチャー」社長。喋る上でも怪しげな英語を交えて話すなど、いちいちムカツク言動が目立つ。
ピンク色のスーツに過剰なほどの宝石や金品を身につけており、お世辞にも趣味がいいとは言えない身なりをしている。
15年前、DL6号事件の捜査で警察が霊媒師に協力を求めたという極秘情報をマスコミにリークし、千尋と真宵の母を破滅に追いやった。

実写映画版では容姿・職業が大きく変更されており、DL6号事件の時に警察が霊媒に頼った事を暴露する記事を書いたフリーの雑誌記者という設定になっている。また、激昂すると拡声器を取り出して博多弁でまくしたてる。

関連タグ

逆転裁判
逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
松竹梅世 成歩堂龍一 綾里真宵 綾里千尋
















※この先、ネタバレがあります!!!














成歩堂龍一の師匠である綾里千尋を殺害した張本人。
千尋は15年前に起きたDL6号事件で母の綾里舞子が警察に協力したことをマスコミにリークして破滅させた小中を調べており、その過程で小中が営む「コナカルチャー」が他人の弱みを握って脅迫する事で利益を上げていることを突き止めたのだが、彼を告発する前に口封じのために殺害されてしまった。
千尋が以前所属していた事務所の所長星影宇宙ノ介も小中に脅迫されていた人物の一人で、星影は15年前に一時の金につられて舞子に関する情報を小中に漏らしてしまい、その事で小中に脅迫され続けてきた。
星影の他にも警察や検察の上層部も小中に弱みを握られており、小中は事実上日本の司法機関を自由に動かすことが出来る存在だったが、真宵に霊媒される形でこの世に戻ってきた千尋によって齎された自身が脅迫していた人物のリストを読み上げられ、追い詰められてすべての罪を認めた。

実写映画版でも千尋を殺害した犯人だが、こちらでは黒幕のコマに過ぎず、千尋殺害の容疑で逮捕された後、留置所内で食事に毒を盛られて殺害された。

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