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ジミー大西のビデオ(ガキ使)

さいだいのやまば

日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の超人気企画「絶対に笑ってはいけないシリーズ」で行われる名物コーナーの一つ。
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概要


度が過ぎるレベルの天然ボケで有名なジミー大西が、そのキャラを活かして(活かされて)メンバーを笑いの地獄に突き落とすという大変破壊力の高い内容。
彼の意味不明かつ予想外な言動の数々にメンバーと視聴者の腹筋は崩壊する事必至。

その人気は非常に高く、初登場のハイスクール編以降毎年必ず行われている。その度にメンバーがケツしばきに遭うのは言うまでもない。

ちなみにジミー大西は現在芸能活動を停止しており、加えて親族の要望もあるらしくこの企画ぐらいしかテレビに出演してくれないとのこと。

ハイスクール編

記念すべき初登場回。
英語のリスニングを行うも英語能力が皆無なため、意味不明な答えを連発。特に遠藤が犠牲となった。

ジミー『…テンテンワン…テンテンツー』

警察署編

電話相談を担当するも、DVの意味が分からず終始クダグダに。
その後、就寝時間に知能犯の分析ビデオに登場、一人しりとりをわずか二言目で失敗するという圧倒的知能を発揮。
また犬並みに鋭い嗅覚を活かして臭い瓶(詳細不明)の匂いを「口で説明しろ」と言われるも、終始えずいていた。

ジミー『おじいちゃんの履く…おじいちゃんの靴下で下足を拭いて…またこの…ヴォエエェ!!』

病院編

ナースコールを受け持つ看護婦として登場。
DNAの意味がわからないなど終始グダグダに。

ジミー『ちっちゃな…ミクロの…アシスタント?』

その後、天才獣医としても登場。
何故かニホンザルとバナナを取り合ったり、ヒツジの肛門に軟膏を塗ろうとして臭いでえずいたり、豚の乳首を吸ったりした。

ジミー『ここも立ってきてますんで、乳首の方も』

新聞社編

記者会見を行う総理大臣として登場。
景気回復の方法を聞かれるもまともな答えが出ずやっぱりグダグダ。

ジミー『キラキラ…ピカピ』

その後誘拐された子供役で再登場。
子供の尻を押し付けられたり、肛門に高速で回る駒を入れられたりした。

ジミー『僕切れ痔なの…』

ホテルマン編

ホテルウーマンとしてまたも電話受付を担当。
クレームで慰謝料を自腹で請求されたりと結果は散々だった。

ジミー『10万は無理です…』

その後は「時事対談 −2009年を斬る−」で大谷昭宏と対談。当然政治の知識など皆無で、トンチンカン極まりない珍発言連発に大谷氏も終始苦笑いで、遂には思わず吹き出しそうになる場面もあった。
また、落としたフリップを拾おうとした際に大谷氏と思い切り頭をぶつけるというミラクルを成し遂げた。

ジミー『やっぱダム(※正しくは『八ッ場ダム』)そうじ…ひぃ…しぃ…?』
大谷『プフッ!』

スパイ編

スパイの総合受付でまたも電話を担当。
今回もクレームに対処できずやっぱりグダグダなオチに。

ジミー『チキチキバンバン…チキチキバンバン…バンバンバン』

その後は石破茂と時事対談。
当時の総理の名前を間違えるなど、前回同様石破氏は終始苦笑いであった。

ジミーカンチョクトです』

空港(CA)編

やはり空港の電話受付を担当。
CAの3ヵ条を答えるも、どれも内容は意味不明であった。

ジミー『飛んでくるの巻』

テレビで放送された分ではこれだけの登場だったが、後に未公開版で新たに2つのビデオが公開された。
1つ目は空港に不法入国しようとする自称ダンサーの外人として登場。
取り調べを受け、Aから始まる英単語を10個言わされたり、ダンサーの証明として臭いリコーダーを吹かされたりした。
特に臭いリコーダーでは、その臭さから終始えずきまくりで、特に浜田がドハマりしてしまった。

ジミー『アメリカ…アップル……………ア…ア…ア○ル』
遠藤『3つ目がソレ?』

2つ目は片山さつき氏との時事対談。
「TPPお化け」に関して対談したが、めくるめくジミーワールドにやっぱりさつき氏も苦笑いで、挙句の果てにジミーのあまりの無知と天然ぶりに呆れ果てて、自ら対談を終わらせてしまった程。

ジミー『父ちゃん…ピンチだ…ピッキングだ』

熱血教師編

1回目は教材ビデオでザビエルに扮し登場。
西洋式の結婚を学びたいという江戸時代のカップルに意味不明かつトンチンカンな回答を連発。
そして恒例の臭いハーモニカでえずきまくっていた。

ジミー『♪リトルハーゲン ゼェア スリー ワン ツー』

2回目は田原総一朗氏との時事対談。
ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授の話になったが、終始グダグダでやっぱり田原氏も苦笑い。

田原iPS細胞で大西秀明さんが3人も4人もできるかも知れませんよ』
ジミー『そ、それは困ります。ボクの奥さんが潰れてしまいます』
田原『それって、セッ●スのこと言ってるの?』


地球防衛軍編

1回目は防衛軍内の託児所のマザー・ジミーとして登場。
今回はヘイポーとの悪夢の競演を実現し、誰得な幼児プレイを繰り広げた。
ヘイポーのへそを綿棒で弄ったりしたが、例にも寄ってジミーは終始えずきっぱなしだった。

ヘイポー『アッアッアッアッアッ…』
ジミー『ヴィィィィ』

さらに未公開シーンでは恒例のコールセンターのオペレーターとして登場。
相も変わらずの珍回答の連発で遠藤がドツボにハマりまくっていた。

ジミー『お尻をあげてムチのざらざらした所でひゅっとするといい』


大脱獄編

本編での登場はなかったが未公開シーンでの登場。
痔のスペシャリスト・スーパードクターJとして出演。
何故かアザラシを診察したり、オッサンの尻の穴を見て例のごとくえずいていた。
その時の声を松本は「ウルトラマンが帰っていく時の声」と大爆笑していた。

ジミー『もっ……ヴェアアアアアアア!!』

名探偵編

大脱獄編に引き続き、未公開シーンでの登場。
幼女に囲まれた中何故か40代のオッサンなのに「アニー」のアニー役のオーディションを受ける様子が描かれた。
また、この時「マサチューセッツ州」がうまく発音できないジミーだったが、この時それを言わせようとした監督(役)もまた「マサッ…チューセッツ州」と噛んでしまい、それがツボにハマって笑いをこらえきれなくなるというミラクルをみせた。


科学博士篇

久しぶりに本編でアルコール摂取実験の被験者役で登場。
受け答えが相変わらずトンチンカンな上予想外の所で爆睡するなどジミークオリティをこれでもかと見せてくれた。
犬の鳴き声のような寝言に悪意あるテロップも相まってメンバー全員がドハマりしてしまった。

ジミー『バウッ グルルルルルル…バウッ グルルルルルル…ワンッ ガルルルルルル』

アメリカンポリス篇

世界一の嗅覚を持つレジェンドポリス・大西ジミー秀明として出演。警察犬のように臭いを嗅いだだけで何かを当てるドキュメンタリー風のビデオだった。

トレジャーハンター篇

名探偵編以来の未公開シーンでの登場。
映画「インディ・ジェーン」に出演する女優・アンジェリーナ・オオニシとしてインタビューに答えていた。

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