ピクシブ百科事典

へそ掃除

へそそうじ

お腹の中央にあるへそを掃除すること。
目次[非表示]

概要


 臍帯の痕跡として腹部に残っているへそは基本的にへこんでおり、お腹の肌を磨いて洗う場合、窪んだへその内部まで十分に洗えないことがある。
 そのため皮膚の垢・細かい石鹸屑・衣服の繊維による埃が“へそのゴマ”としてへその中に溜まるので、そのへその中に溜まったゴマを取り、清潔に掃除するのが良い。
 ただしへそは皮膚の裏側が内臓に近い腹膜であるため、強い力を加えると刺激が腹膜に響くか、へその皮を擦りすぎて腫れるなどが原因で腹痛になってしまうので、基本的にはベビーオイルなどの肌に優しい液体でへその中を湿らせたあと、綿棒で優しく中のをなぞるように掃除するのが望ましいとされる(へそを触られることに慣れているようなお腹の調子なら、掻き回すように掃除しても腹痛にはならないらしい)。

 一般的には、縦長の溝のあるお臍より底が見えるおへそ(浅べそ)や出べその方が深さがないぶんへそのゴマが溜まりにくく、底の皺がよく見えるので掃除しやすいこともあり、綺麗になっている場合が多い。
 妊婦さんがへそ掃除しているのも、妊婦さんの場合は体内の胎児が成長してお腹が大きくなると、腹圧によって皮の薄いへそが盛り上がり出べそに変化するのが要因である。

へそ責めとしてのジャンル

小説挿絵「ローバーヘソ掃除」
無題


 前述の「へそを触るとお腹が痛くなる」のを警戒するか「へそが敏感」といった理由でへその掃除をやりたがらない、または他者にへそを掃除される場合だと「他人にへそを見られたくないor溜まった汚れを見られたくない」という理由で恥ずかしがる相手を『無理矢理へそ掃除する』ことで、へそ責めのジャンルとしても成り立つ。
 体を押さえつけずに我慢してもらうか、もしくは逃げられないよう体を拘束してへそを掃除するというシチュエーションだが、へそに刺激を与える事でのくすぐり責め系(敏感な部位を責める性感責めにも発展できる)、もしくは乱暴にへそをほじくり、掻き回すことで拷問じみた苦痛を与えるタイプ(この場合は綿棒よりも耳かきピンセットなど先端の硬い道具や、素手の指を使う)、または自分の体の敏感な所をいいように弄られる、体の中から汚れ(ゴマ)を見つけられるという恥辱タイプのシチュエーションとして成立する。

関連タグ

へそ 綿棒 へそ責め

pixivに投稿された作品 pixivで「へそ掃除」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 40258

コメント