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概要

CV:広橋涼(NEXON)/前田佳織里(2〜)

単純に「パンダ」と称する種を指し、動物園の人気者でもあると同時に世界三大珍獣の一つでもあるジャイアントパンダフレンズ

元の動物の意匠の白黒を、セーラー服のデザインで踏襲している。
また、元の動物同様に尻尾は白い。
本シリーズにおけるクマ科をモデルにしたフレンズは共通して熊の手をモチーフにした「熊手ハンマー」を持っているが、唯一彼女だけはハンマーを持っていない。

NEXONアプリ版

竹は非常食でメインじゃないです!
こう見えて、ジャパリパークの「核弾頭」って呼ばれてます。
怒るとヤバヤバなんです。ヤバイですよー、ホントですよー、ぐぅ……ふはっ!?
あ、はい、どこでも寝れます。

やりたい事をやりたい時にやるマイペースな性格で、どこでも寝られる。ケガをした仲間を気遣える優しさも併せ持つ。
ジャイアントパンダの名に似合わず体格は小柄だが、「ジャパリパークの核弾頭」と呼ばれる程に戦闘能力が高い(ただしゲームでの性能は回復担当で直接攻撃する事はない)。さらに、キャラクタークエストではかくれんぼで木を薙ぎ倒しながら相手を探し回るという、その異名に相応しく隠れる側にとっては恐怖以外の何者でもない豪快さを見せつけた。
また、元動物が止むを得ずして草食性になった経緯からか、竹はあくまで非常食であって主食ではないと主張しており、フレンズ化してからはジャパまんを始めとした様々な食べ物に舌鼓を打つように。
元祖パンダの名を冠するレッサーパンダからはパンダの名前を奪われたとして一方的にライバル視されているが、当の本人はそれに気付いていない。

レアリティ☆3のピュア属性。
攻撃タイプは回復型。
グループはパワフルっ娘連合に所属。
所有スキルは15秒間3秒毎に味方全体のHPが攻撃力の30%分回復する「大熊猫的癒しの光」。

ようこそジャパリパークへ!

第8話にてモブフレンズの一人として登場。

アニメ1期

第8話で、ペパプライブを見に来ていた観客(イワビーの回想)として一瞬だけ登場している。

けものフレンズ2

2話に登場。
元のデザインでは尻尾は白いが、本作の彼女の尻尾は黒くなっている。これは過去にパンダが日本に初めてやって来た時、背後からの姿を撮影した写真がなかった為に憶測で尻尾の色をイメージされてしまった事が由来になっていると思われる(あるいは単純にデザイン上のミスか……)。
実際、パンダをモチーフにした商品やキャラクターの中には尻尾が黒くデザインされている事も多々あり、中にはカラーリングのバランスが理由で意図的に尻尾を黒くデザインしているというケースもある。

他媒体と違いですます調ではなくフランクな口調で喋る。
性格は他媒体同様にどこでも寝られるマイペースなのんびり屋さん。怒らせるとヤバイという点も共通している。
そんなマイペース過ぎる自分と仲良くしてくれるレッサーパンダの事を誰よりも大切に思っている。

アヅアエンの竹林の中にある平たい岩の上で眠っており、そこに通りかかったキュルル達に起こされてスケッチブックに描かれた光景の場所を訪ねられるが、道を教える途中でまたも眠りこけてしまう。
その後、レッサーパンダがキュルル達を連れて行った後に再び目を覚まし、一行が目的の場所である公園に到着してから少しした後に合流。

みんなで修理した遊具で遊ぶも、そこへ突然現れたセルリアンの群れが遊具を破壊してしまう。
これに激昂したジャイアントパンダは、全て小型だったとは言えたった一人でセルリアンの群れを全滅させるという一騎当千の強さを見せつける……が、一通り暴れた後はそのまま地面で眠ってしまった。
その後、モノレールに乗るキュルル達の旅立ちをレッサーパンダと一緒に見送った。

11話ではフレンズ型セルリアンの大量発生を危惧した博士達の招集により、他のフレンズ達と共にジャパリホテルへと向かうが、かばん(もしくは腕輪型ラッキービースト)が運転するトラクターの中で眠りこけたり、いざホテルに着いても大量のフレンズ型セルリアンに取り囲まれているにも関わらずマッサージチェアの上で眠りだすという始末だったが、眠りを邪魔された事で目覚めると一瞬で部屋の中のセルリアンを殲滅するという相変わらずの無双ぶりを発揮した。
……が、またも眠りこけてしまった上に最終話におけるセルリアンの群れとの対決では終始ゴリラに背負われて眠っており、ようやく目を覚ましたのは決着がついて崩壊するジャパリホテルからの避難が終わった頃だった。

コミカライズ版

設定や活躍に大きな変更は見られない。
しかし、公園の遊具を破壊するセルリアンを全滅させるシーンでは、パンダの目の周りをイメージした髪の黒い部分の中心に、まるで目があるかのように不気味な光が宿っている。
また、アニメではセルリアンを一体ずつ撃破していたのに対し、こちらでは一撃で全てのセルリアンが消し飛ぶという描写に変更されている。

けものフレンズぱびりおん

第?世代

2018年10月10日より観察可能になった。
無邪気で人当たりのよい性格だが、そのあまりにも自由すぎる行動パターンが結果として他のフレンズ(特に同じクマのフレンズのヒグマ)を困惑させてしまうこともある。

主な活動時間は夜で、こうざんエリアで出会いやすい。
珍しい行動は「ユラユラきもちーですー」。「タイヤブランコ」で披露する。
タイヤでできたブランコに腰掛け満面の笑みでこぐ。

第2世代

2020年9月9日よりコウザンエリア解放と同時に観察可能になったフレンズの一人。
設定はNEXON時代に近いものとなっており、マイペースな一方で怒らせると怖い(本人曰く「ズシャー」らしい)。

珍しい行動は「私はここだよー」。「モノクロタイヤタワー」で披露する。
積み重ねられたタイヤの中から飛び出して輪っかに座っている内にうたた寝を始め、再びタイヤの中へ潜り込む。

けものフレンズFESTIVAL

ユニットとして実装されているが、現時点でストーリーには絡んでいない。

レアリティ☆1で、動物グループは赤。
得意地形は森林・昼、苦手地形は雪原。
けもパワーは味方のぼうぎょを2ターン小アップ。
所有わざは相手に中ダメージを与える「バンブーイーター」。

けものフレンズピクロス

ピクロスでは、124問目に登場。問題サイズは15×15。
メガピクロスでは、68問目に登場。問題サイズは15×15。
イラストAにした状態で、クリップピクロスの問題を解くと見ることが出来る。

けものフレンズ3

アプリ版

マイペースでどこでも寝られるのは本作でも相変わらず。
設定はNEXON時代に準拠したものとなっており、本作でもレッサーパンダからライバル視されている。
かつては戦闘への参加はサポート役で直接戦う事はなかったが、本作では「ジャパリパークの核弾頭」の二つ名に違わない高い戦闘力を見せつけてくれる。

ゲーム内では期間限定イベント「体力測定 ジャイアントパンダ編」開催中に実装されたしょうたいより入手できた。
初期けも級は☆4。属性はラブリー。

とくせいいっぱい寝る!自分がすやすや状態のときターン開始時に体力が50%回復し、MPが50回復。
キセキとくせい冬眠じゃないですよ?与ダメージが15%増加して、被ダメージが10%減少。さらにズキンズキン耐性(高)が増加。
たいきスキルいっぱい食べる!自身を除いた味方全体のすやすや耐性(高)が増加し、被ダメージが15%減少。(2ターン)
とくいわざジャイアント・スクラッチ相手単体に39%×3のダメージを与え低確率でかいひ10%減少、攻撃命中率10%減少、くらくら状態にする。(2ターン)
けものミラクル眠眠大熊猫崩相手単体に546%のダメージを与え、対象がアクティブ(黄緑)属性の場合、高確率でからげんき状態にする。(3ターン)

実装直後はCVが収録されておらず(現在世界中で問題となっている新型コロナウイルスの影響によるもの)、後日アップデートにて実装された。

アーケード版

以下のスキルカードに描かれていたが、サービス終了までにユニット実装される事はなかった。

  • ふたりはぱんだ
  • ぶらぶらブラ〜ンコ

コラボレーション

コトダマン

属性
種族
レアリティ☆5(進化後)
文字し、じ
わざゴロゴロ
わざ効果敵単体に強力な水属性の3回攻撃
すごわざボコボコ
すごわざ効果敵単体に超絶強力な水属性の5回攻撃
リーダーとくせい水属性HP20%・ATK40%UP(進化後)
とくせいチェンジガード
追加とくせい水属性×20HPUP


けものフレンズ2』の制作決定を記念したコラボイベントにて登場。
CVは2期アニメ版のキャストと同じだが、カラカル共々アニメ放映よりも先にボイスが収録された。
ストーリーには関わらず、イベント期間中のみ水属性エリアの常設降臨クエストのボスとして出現する。
初回撃破で必ず仲間になる。

デスティニーチャイルド

名称木漏れ日の温泉
効果デビルランブルで攻撃を受けるとHP回復


けものフレンズ2とのコラボイベントにて、直接登場していないが期間限定で入手できるソウルカルタの絵柄として登場。
なお、背景にはレッサーパンダも映っている。

ハンゲーム

コラボイベントの一環として、アバターガチャから入手できるなりきりアバターパーツが登場。

関連タグ

けものフレンズ クマ(けものフレンズ)
ジャイアントパンダ

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