ピクシブ百科事典

ソフィア・サハロフ

そふぃあさはろふ

『フューチャーカードバディファイト』の登場人物。
目次[非表示]

概容

CV:能登麻美子

相棒学園中等部生徒会副会長を務めるロシア人の少女。13歳。
その正体は臥炎キョウヤが理想の世界を作るために結成した闇の組織「ディザスター」の幹部。
バディスキルとディザスターフォースを使いこなし、ダークコアデッキによる魔法で相手への攻撃や空中にワープゲートを出現させる他、さらには相手の記憶を消したりと様々な能力を使用する。

人物像

性格はクールと言うよりも酷薄なまでにドライであり、常に無表情。
目的の為には手段を選ばず、相手の命を奪い兼ねない冷酷な行動も平然と行う。
ただし感情がないわけではなく、魔王アスモダイの挑発に激昂したり、ファイトに負けると悔しがる表情も見せる。笑顔を見せる事もあるが、作り笑いであったり、相手を見下して嘲笑うものばかりである。

未だその真意は不明な点が多く、基本的にキョウヤに忠誠を誓い彼の計画に大きく加担していたが、ソフィアがキョウヤに協力していた理由に関しては明らかになっていない。キョウヤの真の目的に関しては知っていた為、少なくとも「世界が滅亡する」事を望んでいる模様。

他人を道具同然にしか思っていないキョウヤに対する異常なまでの忠誠心は、時に恐ろしさを感じさせる事すらあり、他人はおろか、同じディザスターのメンバーや自分自身の命さえ危険に晒しかねないような命令にも、何の躊躇いも無く従い、疑問を抱く事さえ見せない。

バディポリスの龍炎寺タスクとは、彼が煉獄騎士として一時的にディザスターに参加したのを機に、浅からぬ因縁が生まれる様になっている。

作中での活躍

『無印』

同学園の生徒会長で同じくディザスターである祠堂孫六の参謀として活動。ただし、高慢で詰めの甘い祠堂を頼りにしておらず単独行動を取ることが多い。
ABCカップでは「生徒会バディファイト執行部」に所属。後に相棒学園を中退し、キョウヤの右腕として各地で暗躍する。

キョウヤの主催した臥炎カップではキョウヤの命令の下、煉獄騎士(龍炎寺タスク)、荒神ロウガとともに「チーム煉獄」を組み出場。同じディザスターである朽縄てる美が、とある理由で天野鈴鈴羽の「チームゴッデス」に所属して登場した際は、敗退後にキョウヤの命令で彼女のバディと記憶を奪った。

決勝戦では、初戦でてる美と友好を築いていた黒岳テツヤに、朽縄てる美の詳細を教えるのを条件にわざと負けさせようとするが、彼のバディである魔王アスモダイの機転で立ち直ったテツヤに敗北。その後は再びキョウヤの側近として暗躍。

キョウヤの敗北後は花薔薇エルフを拘束したバディポリスたちを退かせ、彼を連れて逃亡した。

『バディファイト100』

前述のディザスターの活動が咎められることもなく、相棒学園に戻り再び副生徒会長の任に就いている。
(会長の祠堂も同様)

百鬼を操る謎の人物イカズチに仕え、彼の命令で牙王の持つ「五角竜王 天武」を付け狙っている。
祠堂が失敗する度に、イカズチから共に電撃による折檻を受けているのだが、自身はバディ・スキルによってそれを防いでいる。
実はイカズチの元にいたのはキョウヤの命令であり、彼にディザスターフォースの力を提供させる事でヤミゲドウの復活に加担し、キョウヤがその力を手に入れる様にする為だった。

相変わらず祠堂の不用意な行動に振り回されることが多く、一時、祠堂の扮する「デスシドー」の正体がくぐるたちにバレそうになった際は、疑いを晴らすために彼に代わり自らデスシドーに変装するなどしている。

ただでさえ、スパイという危険な任務を負っていながら、地下大会であるバディファイト・クラブに潜入して絢爛朱雀に痛めつけられる、八角神王グランガデス復活の為にディザスターフォースを大幅に消耗し疲労する、未来世界に行くよう命じられてグラトスに捕獲される、裏角王の奪取を命じられて、ヤミゲドウに意識を奪われた上に石化されてしまう等、キョウヤの命令に従い続けている結果、何度もその身を危険に晒しかねない事になっている。
しかし、それでも最終的には、寝返った絢爛朱雀の力も借りる形で、紆余曲折を経て裏角王のカードを全て奪取し、キョウヤの元へと届けている。

デッキ

夜空よ止まれ、歴史よ凍れ! ダークルミナイズ、冬のダイヤ

デッキ名は「冬のダイヤ」。バディは星神 アストライオス
レジェンドワールドのデッキ。星属性を持つオリンピアを中心としており、呪文「大運命 凍てつく星辰」によって場のカード効果全てを無効にする戦術を取る。

関連記事

バディファイト

pixivに投稿された作品 pixivで「ソフィア・サハロフ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 233496

コメント