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デザート・ゲルググ

でざーとげるぐぐ

デザート・ゲルググとは「ZZ-MSV」及び「機動戦士ガンダムUC」に登場するモビルスーツである。
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概要

ジオン公国軍がゲルググをベースに、砂漠・熱帯地域での運用に適した改修を施した局地戦用モビルスーツディザート・ゲルググとも呼ばれる。
初出はZZ-MSVで、映像作品として機動戦士ガンダムUCに登場。
重力下に於ける機動力強化を目的に脚部スラスターと専用バックパックを装着。更に砂中への潜行しての隠密行動を想定しており、関節部へのシーリングが施されている他、バックパックには潜行中の「目」としての機能を担うスコープが装備されている。
運用地域の高温対策として機体の冷却機構が強化されており、その一環として動力パイプが機体外部へ露出している。
また、余剰装備となる腕部サブジェネレーターは外装ごと撤去されており、代わりに左腕には折りたたみ式実体弾兵装「アームド・バスター」が装備された。

一年戦争末期にアフリカ戦線に於いて極少数が投入されるが、その実働数は極めて少ない。機体はその後ジオン残党軍に渡り、宇宙世紀0096年のトリントン基地強襲に於いて運用された。
この際、オプション装備であるロケット・ブースターがバックパックに増設されており、短期間の飛翔が可能となっている。これによってトリントン基地に配備されていたバイアラン・カスタムに空中戦を挑むが、空中戦用に開発された機体と付け焼き刃の増設装備との差は埋められず、撃破された。

機動戦士ガンダムバトルオペレーション

キャンペーン限定配布機体として登場。
この機体だけ唯一、UC仕様となっている(そのキャンペーンのみ、ジュアッグイフリート・シュナイドが入手可能)。
ジオン初の射撃寄り格闘機
ゲルググMに近い性能を持つも、全体的に防御面で負けている。
その代わりに、ビームサーベルがビームナギナタに変化している為、格闘は当てやすい。
一番の特徴は何と言っても、格闘機としては破格の射撃補正と高連射速度の専用ビーム・ライフルだろう。
ダウン追撃に確定で3発入る連射速度は特筆に値する。
特徴的兵装でもある、アームド・バスターによるダウンからのコンボはゲルググMの3連撃に勝るとも劣らない威力を有する。
欠点を上げれば、前述したとおり装甲がやや薄い事と、巨体である事か。

関連項目

機動戦士ガンダムUC ZZ-MSV
ゲルググ ディザート・ゲルググ

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