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ナナミ・シンプソン

ななみしんぷそん

ナナミ・シンプソンとは、漫画・アニメ『七つの海のティコ』のキャラクター。

概要

CV:林原めぐみ

アメリカカリフォルニア州バークリー出身の11歳の少女で、父親に同行し世界を旅している。1982年4月14日生まれ。髪はオレンジ色。

アメリカ人の父親スコットと日本人の母親洋子との間に生まれたハーフで、名前は日本語の「七つの海」に由来する。母親は彼女が3歳の時に死去。
母方の叔母に渚がいる。

シャチのティコとは一心同体で、ペットと人間ではなくて姉妹の関係である。ナナミが産まれた日に赤ん坊のティコがライブストランディングして保護された。

シャチと交信し、5分以上水深100m以上の素潜りができ、水中でもゴーグルの必要が無く、氷海かなりの時間を過ごし、高速で泳ぐ等、ヒトの限界を超えた水中能力がある (アル曰く「特異体質」)。陸上でも足が速く持久力がある。

年頃の女の子らしく綺麗なドレスに憧れたり、食欲は旺盛だがテーブルマナーを知らないため、食事の場で悪戦苦闘したということもあった。

本物の幽霊船、というか付喪神と化した廃船に皆が囚われた際に、船の魂を鎮め皆が解放されたのは、ナナミとトーマスが船を哀れんだからである。

ティコが北極海で死亡した後はティコジュニアをティコと呼び始める。ティコジュニアとは、ティコのジュニアへの教育方針、ジュニアのナナミへの嫉妬などの関係で最初は上手く関係を築けずにいた。ティコの死で一週間も泣き暮らしていたが、気分を変えるために一週間ぶりに海に入った際にそれまでのジュニアへの苛立ちを責任転嫁してジュニアにぶつけたのを反省して謝罪したことがきっかけでジュニアと仲良くなった。

南極海でヒカリクジラ達に精神世界の様な空間にジュニア共々招かれ、母親やティコと再会した。そして、未来の姿を断片的に見せられ、結婚して娘を産んだ自分の姿を見ている。また、ジュニアが将来的に野生のシャチの群れに戻った姿も見ている。

普段から海水に浸かるがシャワーは普段浴びず雨水で身体を洗うが特に臭わないらしい。シャワーを浴びないのは、真水が船の生活では貴重なのと、シェリルが乗船してからは彼女がほとんどシャワーを使い切るからである。

関連タグ

七つの海のティコ 世界名作劇場
カイ…とべ!クジラのピークの主人公。欧米出身で親を幼い頃に亡くし、大型のイルカ類の親子と笛を使って交信できる点が似ている。

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