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バイオスピノ

ばいおすぴの

バイオスピのとは、『ゾイド』シリーズに登場するバイオゾイドの一種。
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スペック

分類スピノサウルス型
全長25.3m
全高18.2m
重量120t
最高速度220km/h
武装
  • バイオゾイドコア
  • ヘルアーマー
  • ジャミングブレード
  • サンダーキラーバイト
  • テイルジャベリン
  • サンダーハッキングクロー×2
  • ヘルスパイク×2

概要

ゾイドジェネレイションズ』に登場した、マザーバイオから生み出されたスピノサウルスバイオゾイド
同じくスピノサウルス型であるダークスパイナーと同様、背鰭から放つジャミングウェーブでゾイドを狂わせることができる。
2年前にジンの乗るレッズウルフと交戦経歴があり、落雷の際にジャミングウェーブが乱れるという弱点を突いて攻撃するという戦法を取ったが、実際に倒されたかは不明。
最終決戦にも姿を現したが、レッズタイガーに撃破された。

アフターエピソード『ゾイドサーガオンライン』ではマザーバイオ同様知能を獲得したが、カタコトでしか喋れない。
マザーバイオが自ら封印した後は手違いから取り残されてしまったが、マザーの人間を襲うなという命令を忠実に守り、その後はミドリ達が保護。
レーテとも意気投合し、オトモダチという名の実験台としてそれなりに平和に暮らしている。

関連タグ

バイオゾイド
ダークスパイナー・・・同じスピノサウルス型。奇しくもゾイドを狂わせるジャミング機能を持つゾイド同士でもある。

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