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マザーバイオ

まざーばいお

マザーバイオとは、『ゾイド』シリーズに登場するバイオゾイドの一種。
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スペック

分類ティラノサウルス(?)型
全長127.7m
全高73.2m
重量666t
最高速度230km/h
武装
  • マザーバイオゾイドコア
  • ヘルアーマー
  • バイオメガ粒子砲
  • ヒートキラーバイト
  • テイルバイオ粒子砲
  • テイルマグネーザークロー
  • ヒートハッキングクロー×2
  • ヒートスパイク
  • リブ・デスサイズ×2
  • テイルマグネーザー

概要

ゾイドジェネレイションズ』にて初登場した、バイオゾイドの発生源。
「地の底より這いいでしもの」と呼ばれる。

外見はバイオティラノに酷似しているが、メインカラーが白になりリブ・デスサイズがさらに大型化。口の中だけでなく尻尾部分にもマグネーザーに小型のバイオ粒子砲が装備されている等、どこかHMM版のバーサークフューラーを思わせる風貌をしている。ちなみに、バイオ粒子砲は熱線と表される。

ゾイドコアも肥大化しており、大きさもバイオティラノよりけた違いに大きい。それどころか、アニメ版のバイオティラノよりも大きいと思われる。

封印されている時は化石のような姿をしており、誕生させたバイオゾイドが集めて来た遺伝子情報を分析、統合、再構成し新しいバイオゾイドを生み出すことが出来、新たにバイオスピノ死神バイオを誕生させている。

先代の「輝く獣」の封印が弱まったことで復活を遂げる。

アフターエピソードの「ゾイドサーガオンライン」ではなんと知能を獲得し、人の言葉を話せるようになった。
ミドリ達はブライトホークがいないためレプリカの封印刀で闘うが全く歯が立たなかった。

しかし人間と同じ知能を持った生命体と戦う事を疑問に思ったミドリの説得を受け、「人間とバイオゾイドが共存できる世界を作る」という言葉を信じ、「今度の眠りはこれまでとは違う。目覚める時が楽しみだ」と語り、自ら再封印。再び永い眠りへと付いた。

余談

マーシーラビット氏によるコンセプトアートでは、第三の目、通常種よりもドラゴンじみた背骨、より巨大化した三本爪のリブ・デスサイズがゾイドコアを守るようになっている、生体レーザーレンズが備えられたバイオ粒子砲は、ゾイドの生命力を奪う「エナジードレイン」という能力も考えられていた、等が記されている。

また、「バイオ・ロード」や「バイオ・ハーツ」、「創造龍」や「骨龍 (こつりゅう)」や「終焉の龍」という名前や呼び名も考えられていた。

関連タグ

バイオゾイド

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