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ミア・ウィンターズ

みあうぃんたーず

ミア・ウィンターズとは、ゲーム『バイオハザード7』の登場人物である。
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「イーサン、わたし貴方に嘘をついた…ごめんなさい。このメッセージを、もし見ているなら…私を探さないで」

概要

演:ケイティ・オハガン/樋口あかり

年齢・32歳(1985年生まれ)
身長・170cm
体重・61Kg

本作のヒロイン。主人公イーサン・ウィンターズの妻。
仕事の都合で長期出張することが多かったが、その間も夫に動画メッセージを送るなど仲睦まじい関係であった模様。

しかし、三年前に突如失踪し行方不明となる。
長らく音信不通が続いたある日「迎えに来てほしい」というメールが届き、イーサンはメールに記されたルイジアナ州ダルヴェイにあるベイカー農場を訪れることになる。

以下ネタバレ

ここから先は本編のネタバレを含みます!






















ベイカー邸に訪れたイーサンにより邸内の地下で発見されるも、意識が朦朧としているような様子を見せ「迎えに来て欲しい」といってきた割に話が噛み合わず、尚且つ何かに怯えるように焦燥しきっている。ついには、まるで人が変わったように恐ろしい形相で口汚くイーサンを罵りながら襲い掛かってくる。

常人離れした怪力でイーサンを叩きのめし、更にはナイフやチェーンソーといった凶器を容赦なく夫に振り下ろし、イーサン自身も不本意ながら(邸内で見つけた)拳銃での応戦を余儀なくされる。一度は死亡したかにおもわれたが、ミアもベイカー家の面々と同じく驚異的な身体能力と再生力を持っており、殺されても何度も生き返る。

ただし、これらの異常な体質と凶暴性は本作の黒幕の拡散した菌によって操られているためであり、本心では今でもイーサンの事を心から愛しており、彼に危険が及ぶことも望んでいなかった。本編冒頭で登場する動画撮影シーンでは「自分のことは探さないでほしい」と発言している(結局この動画メッセージは送信されることはなく、逆に黒幕がイーサンを誘き出すために前述の文章メールを彼に送っている)。

失踪中の記憶は曖昧であったが、後半で一時的に彼女視点でプレイするシナリオが存在し、その過程でこれまでの記憶を取り戻す。実は戦闘能力は高く、銃火器の扱いにも長ける。

更なるネタバレ





















その正体は本作の黒幕であるB.O.W.エヴリン」を開発した組織に所属する工作員。同じ工作員であるアラン・ドロニィと共に三人家族を装ってエヴリンを運搬するために客船に乗り込んだが、運搬中にエヴリンが暴走した事件によって、彼女と共にベイカー農場そばの海岸に漂着し、そこでベイカー一家に保護された。

DLCドウターズ』によれば、彼らにはとても親切にされたが、自身がここにいることで迷惑をかけると考え、置き手紙をおいてこっそりベイカー邸を抜け出そうとした。
しかし、そうしようとした矢先にジャックがエヴリンを見つけて保護したことで家族全員が菌に感染、凶暴化した彼らによって地下に監禁された上に記憶喪失となってしまった。

本編中盤において、体内の菌の抗体である血清を1つだけ手に入れるが、プレイヤーはミアと、もう一人の感染者であるゾイ(イーサンの協力者)のどちらに使うかという選択を迫られる。

ミアに使用すると共に脱出することが可能になるが、難破した客船付近に差し掛かった直後に、エヴリンによって二人の乗っていたボートは転覆し、その影響でミアも押し流されて自身の乗ってきた客船の残骸に流れ着く。
血清を打たれてなおも幻覚症状が残っているなど、特異菌の呪縛から解放しきれていない描写があるが、元々不安定であった精神支配からは脱しており、イーサンを助けた後に再びエヴリンに襲われた際にも彼を脱出させるまで抵抗を続けられた事から、少なくとも症状の緩和や悪化を防ぐだけの効能はあった模様。その後は安否不明となるが、エンディングでは新生アンブレラの隊員によって救出・保護されていた事が判明。イーサンと二人で生還を果たす事となる(トゥルーエンド)。
なお、時系列的にエヴリン撃破直後を描いたDLC『Not a Hero』にて、イーサンを保護したクリスの発言からミアの名が出なかった事で生死不明の扱いであったが、更にそこから数週間後の後日談となる『End of Zoe』によるとミアに血清を使った展開が正史のようで、恐らくこのエピソードのゾイ同様に、アンブレラの治療を受け特異菌の完全除去にも成功していると思われる。

逆に血清をゾイに使用すると、ミアは激昂し追い出すように二人を送り出す。
なお、血清を打たれたハズのゾイは既に感染が末期状態だったのか、あるいは血清の効力を発揮する前であったためか、エヴリンの介入を抑えきれず結局死亡してしまった。
以降はミアルート同様にミア視点で船を探索する展開となるが、血清を打たれなかった事で症状の悪化を食い止められなかったため、ミアがイーサンを助けた直後に再び発症し戦闘することになる。最終的にミアも他の感染者同様の最期を迎え、イーサンはひとりで脱出することになる(バッドエンド)。

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イーサン・ウィンターズ

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