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ミクラミヤマクワガタ

みくらみやまくわがた

伊豆諸島の御蔵島と神津島のみに生息するクワガタムシ。
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概要

伊豆諸島御蔵島神津島のみに生息するクワガタムシ
身体が非常に小さく、体長は最大でも35mm程度しかない(ちなみに日本本土ミヤマクワガタは最大で85mm程度、コクワガタでも55mm程度)。

日本本土ミヤマクワガタとは近縁ではなく、むしろ中華人民共和国パリーミヤマクワガタラエトゥスミヤマクワガタと近縁である。

現在、現地では採集が禁止されている捕まえると罰金です生物を守りましょう

飛べないクワガタ?

一応を開くことはできるが、飛行能力が全く無く、飛ぶことができない。そのため、移動方法はひたすら地面を歩くことのみである。ちなみに歩く姿がとてもかわいい。
現地ではミクラミヤマクワガタが道路を歩く姿をよく見かける。うっかり間違って踏みつけないように注意しましょう
また、側溝に落ちると這い上がることができずにそのまま死んでしまうこともある。

甲虫王者ムシキングでのミクラミヤマクワガタ

2005セカンドにて初参戦。強さ100、アタックタイプ。肩書きは「飛べないアラワシ」。必殺わざはチョキ、「(スーパー)サーフィンライド」。

なお生態や肩書きに反して普通に飛ぶ。一部のわざはもちろん相手の「エアロキャプチャー」や「スーパーコンプリートスマッシュ」被弾時にも当然のように飛び、極め付けには自身の必殺わざ「(スーパー)サーフィンライド」自体が飛行するわざなのである。
一応他のクワガタとは異なり登場時には空からの登場ではなく地面からの登場となっているのだが…

なおアダー完結編より登場したヘルムスコツノクワガタも同様に飛行能力を持たないムシなのだが、こちらも当たり前のように空を飛ぶ。

新甲虫王者ムシキングでの階級はN。肩書きと必殺わざは旧作と同じ。

自身の必殺わざ「サーフィンライド」や被弾する側の「エアロキャプチャー」は羽根を広げない演出に変更されたものの、入場時の演出が他のクワガタ同様飛行する演出となってしまった。
もっとも、仮にこの点に問題が無かったとしてもビクトリーアタックの演出の関係で飛行してしまうことは免れないのだが…

激闘5弾では近縁種のラエトゥスミヤマクワガタが参戦。階級はN。

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