ピクシブ百科事典

ミレーヌ・ラファ・ホルファート

みれーぬらふぁほるふぁーと

ミレーヌ・ラファ・ホルファートとは、小説『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』の登場人物である。
目次[非表示]

概要

ホルファート王国王妃。ユリウスやエリカの母。30代の人妻で母親だが、それを感じさせない程に若々しい美貌を持ち、大人の魅力と可愛らしさを同居させた女性で、スタイルも全く崩れていない。
外国から嫁いで来た身であるが、有能なので強い権力を持つ。
ゲーム1作目では悪役令嬢の味方で主人公と敵対するが、最後は認める役割。
しかし、マリエの介入を受けたこちらの世界線では散々な醜態を晒した息子に失望しており、現在進行形で後先考えない彼の言動と行動の所為で余計な心労に悩まされている。
リオンにとって王妃の身分以外はパーフェクトな女性である為、彼からは執心を抱かれるほど惚れられており、初めて会話した際に「結婚して下さい」等と求婚されてしまい、自身もまんざらではない様子を見せているが、リオンの婚約者であるリビアとアンジェからはそれを(嫉妬は勿論、政治に利用される可能性がある為)快く思われておらず、歳の離れた男相手に恋する乙女の表情をする様は、息子どころか冷めきった夫からもドン引きされている。
娘のエリカからは「有能故に周りから頼られるのがほとんどであった為、逆に頼りになる男性には弱い」と評されており、何気にリオンとはお互い理想の相手だったりする。

夫ローランドに対しては、仕事をさぼって女遊びばかりしていることに呆れている所為もあり、王家の船の絆採点では58点という結果に終わっている。

関連タグ

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
巨乳 王妃 ババア結婚してくれ
















ネタバレ注意















web版ではアルゼル共和国との戦いでリオンの真の実力を知った後、地方領主貴族の簒奪を恐れるホルファート王国とラーシェル神聖王国と敵対している自身の祖国の未来の為、内乱が始まる前にエリカをリオンに嫁がせようとしたが、エリカがエリヤと共にいる事を望み、またリオンの力が想定以上だった事で空回りに終わる。
神聖魔法帝国戦後は退位し、離縁する事となったローランドにリオンの元に行って自由に生きろと唆され、側室となる。
後日談ではリオンとの間に女の子を授かり、幸せな日々を過ごしている。

関連記事

親記事

ホルファート王国 ほるふぁーとおうこく

兄弟記事

コメント