ピクシブ百科事典

ラルマー13世

らるまーじゅうさんせい

ラルマー13世とは、裏サンデーで連載された「ケンガンアシュラ」の登場人物である。
目次[非表示]

プロフィール

身長177㎝
体重71㎏
年齢20歳
誕生日4月16日
特技クラビー・クラボーン(タイの剣術)

概要

「ケンガンアシュラ」に登場する、常に微笑をたたえた若きタイ王国財政界の実質的な支配者にして、闘技者ガオラン・ウォンサワットの主人。片原滅堂と渡り合える数少ない人物。20歳と若輩で先代から事業を引き継いだが、持ち前のカリスマで難なく職務をこなしているとのこと。
普段からに乗って移動するなど行動が派手で、頻繁にお忍びで旅行に出かけたりするものの、大量に従者を連れて行ったりするので全然忍べてなかったりと、一般常識とズレているところもある。
付き合いのある八頭貿易社長飯田正の野心を気に入り、ガオラン・ウォンサワットをトーナメントに出場させる。
ガオランとの関係は良好で公私共に付き合いがあり、忠臣として最も信頼しているだけでなく、自身のほうが年下ではあるが「」として彼に接している。ガオランと加納アギトが仕合となった時には、明確にはされていないが覗き見た護衛者が目を剥くほどの大金を賭けた。
他にはハサドとも中東繋がりで面識がある。ガオランのライバルであるサーパインとは、おまけ漫画で面識を持ち、親しくなった事が語られている。

余談

原作者によると、もともとチョイ役としてデザインしたキャラクターであり、人気の出るキャラクターとなっていることに驚いているとのこと。

関連タグ

ケンガンアシュラ ケンガンアシュラの登場人物一覧

関連記事

親記事

ケンガンアシュラの登場人物一覧 けんがんあしゅらのとうじょうじんぶついちらん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ラルマー13世」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2116

コメント