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ルイス・キャロル

るいすきゃろる

ルイス・キャロルは英国の数学者チャールズ・ドジソンの文芸作家としてのペンネーム。
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1832年誕生、1898年没。

イングランド小説家詩人。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、本職は数学者。作家として活動する際にルイス・キャロルのペンネームを使用した。
ALICE LIDDELとスペルのパターンが大変そっくりな
LEWIS CARROL にしたという指摘がある

11人兄弟で、姉2人の下のいわゆる長男であった。

 少女へ仮装させて撮影するコスプレ写真や、光学的なトリックを使って少女の「幽霊」を作って撮った偽心霊写真を多数製作しているが、ロリコン説について否定的な意見がある。また、「幼女は好きだが、男の子は駄目」という伝説もあるが、一応これも根拠が乏しい。
 吃音症だったそうであるが、「少女と話している際はどもりが出ない」と言う伝説がある。

 詩人である彼は、13歳の時に始めて書いた本『役に立ち為になる詩』の中で、プリンスオヴウェールズの口を介して
「陛下、言葉は発せられました 私の唇を通って出ていきました。 この地に持つそのあらゆる力は、言わなかったことにできません」
 という、後の怪物(ジャバウォックなど)に関する詩の予言(まぁマニフェストですかね)とも取れる玉音を発している。

 オックスフォードの大学生時代、自分の兄弟へ読ませるために肉筆回覧誌『ミッシュマッシュ』"Mischmasch"(ごったまぜ、の意)を作り、絵入りの話や詩を披露していた。そこの中で書かれた「奇態なる」詩の断片(1855年)は、後、大幅に増補改訂され、『鏡の国のアリス』(1872年)の中で『ジャバウォックの詩』として発表された。

 キャロルはスピリチュアリスムは信じていないが、ESPとサイコキネーシス(超能力)は信じていた。
彼が、心霊現象研究協会のThought readingに関するものを読み、心的現象が本物であると確信したという文章を残している。

作品


創作でのルイス・キャロル

ルイス・キャロルを題材にした人物、またはモチーフにしたキャラクターが登場する作品。

乙女パズルゲームの攻略キャラクター。→ルイス・キャロル(ラヴヘブン)
異世界の危機を救うため、主人公により召喚された。

詳細はルイス・キャロル(文豪とアルケミスト)へ。

関連タグ

マザーグース 小説 言葉遊び ロリコン ヴィクトリア朝

外部リンク

心霊現象研究協会 - Wikipedia:かつてドジソンがメンバーであった組織

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