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レイア(北斗の拳)

れいあ

レイアとは、武論尊・原哲夫の漫画『北斗の拳』の登場人物である。

CV:勝生真沙子(テレビアニメ版)、佐藤朱真・北斗無双

シャチの恋人。村で私塾を開き、子供達に愛を説いている。

かつて修羅の国に置き去りにされたシャチと出会い、相思相愛になる。
しかし、ある事件がきっかけでシャチはレイア達を守るためにジュウケイの弟子になり北斗琉拳を会得することになる。
ところがシャチは北斗琉拳の魔の力に勝てず羅刹に変貌しレイアの目の前だろうがどこだろうがところかまわず修羅を殺害するようになる。

レイアは修羅の国にやってきたケンシロウにシャチを倒すよう依頼するが、ケンシロウに待つように告げられて待つことを決める。
結果、シャチはリンとケンシロウ二人の功績により元に戻り、シャチと感動の再会をする。

ラオウ襲来の赤水が流れたことに伴いジュウケイのもとを訪問。
修羅の国にきたのがラオウではなくケンシロウであることを伝える。
その後、ジュウケイからヒョウがケンシロウの実兄であることを聞かされ、ケンシロウとヒョウを戦わせないように命じられ、それをシャチに伝える。

その後はケンシロウと別れたリンと一緒に村に帰るが、道中でリンがカイオウに浚われたので、すぐにケンシロウのところに戻り、ケンシロウとシャチに報告する。(アニメではシャチがリンをカイオウに渡す)

ヒョウの記憶が戻った後はヒョウの傷の手当てをし、シャチと共に泰聖殿に向かう。
しかし、そこではカイオウが待ち伏せしておりシャチがボコられるが自身のシャチを助けたいという願いが女人像に届きシャチに北斗宗家の霊が乗り移り、シャチは一時的にカイオウに善戦。結果、カイオウの気持ちを泰聖殿からケンシロウとの闘いに変えることに成功し、レイアの命も助かった。

シャチの最期を看取った後、泰聖殿に一歩遅く到着したケンシロウと再会し、ケンシロウが北斗宗家の封印を解く瞬間を見届けた。これ以降の出番はない。

アニメ版では魔性の沼でケンシロウがカイオウと戦う際にケンシロウがつけていたものは、レイアがシャチの為に作ったものという設定がつけられた。

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北斗の拳

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