ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

獅子座のα星、獅子心臓を指し示す恒星。四つの恒星が二星二組で回っている四重連星。
等級は1.4等星で、一等星の中では最も暗い。(双子座α星の六重連星カストルを最下位とする見方もある)
名前の由来はラテン語で「小さな王」という意味。
その名前故に『仮面ライダージオウ』ではオーマの日に最も輝くとされた。輝き方が変わるのは、レグルスが最も黄道に近いので惑星で食を起こす為である。

聖闘士星矢』のレグルス

概要

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』の登場人物。獅子座(レオ)の黄金聖闘士

身長:165cm。体重:58kg。誕生日:8月4日。血液型:B型。15歳。

黄金聖闘士最年少で、「若獅子」と呼ばれる。
先代獅子座のイリアスに持ち、その(レグルスにとっての叔父)である射手座シジフォスより聖闘士としての指導を受けた。
なお母親に関しては明確に明かされておらず、彼曰くすでにいなくなったとのことだが、シジフォス外伝に登場していたとある人物の可能性がある。

幼い頃より小宇宙が桁外れなこともあり、天才と評されていた。ユニコーンの耶人とは同い年であり、聖闘士候補生の頃から面識がある。(なお、レグルス自身は耶人に親しげに接していたが、彼本人は複雑そうな表情をしていた。)
敵との戦いで真正面から力比べを挑んだり、青銅聖闘士の忠告に耳に傾けるなど、非常に素直な性格であるが、それ故に無神経な部分があり、自身も葛藤を抱いている。

ジャミール付近に眠る帆船を探索する聖闘士たちを護衛する命を受け、冥闘士バイオレートや冥界三巨頭アイアコスと交戦。
その後、仲間と共に最終決戦の地・天空のロストキャンバスへと向かい、第6魔宮「土星」にて父の仇・ラダマンティスと戦い、命を落とす。

冥王神話外伝

 第7章の主役。黄金聖闘士就任の初任務として、事件と深い関わりを持つ少女・コナーの護衛のためにケルト神話の地へと赴く。

※ 獅子の大鎌とは獅子座の頭部分の7つの星を繋いだ、?マークを反転したような星の並びを指す。

関連イラスト

【LC】獅子座のレグルス



関連タグ



同名の楽曲

レグルス



ナユタン星人Souに書き下ろした楽曲。

レグルス/Sou×ナユタン星人


関連記事

親記事

獅子座 ししざ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「レグルス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 679737

コメント