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レッサー

れっさー

レッサーとは、ライトノベル「とある魔術の禁書目録」の登場人物。 初登場は原作17巻。
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曖昧さ回避

概要

CV:高田憂希とある魔術の電脳戦機での配役)
年齢は10代前半、本人曰く中学生。瞳は青。
長い黒髪を先端の方だけ三つ編みにして束ねており、『尻尾』の霊装を装備している。

イギリスの魔術結社予備軍『新たなる光』のメンバーの1人。
他のメンバーは、リーダー格のベイロープフロリスランシスがいる。

実力

結社予備軍とは、イギリス清教のような、魔術師の組織ほど大規模ではない組織の事。
魔術に興味を示す新入りが3~5人程度集り、恋の占いや瞑想等を行うクラブ活動や同好会のような物。
基本的にごく小規模のたいした活動もできない存在で、魔術結社と呼ばれる程の洗練された組織では無い。しかし『新たなる光』は、行動しやすいようあえて結社予備軍に甘んじている。
つまり実力的には、普通の魔術結社でもおかしくないのである。
そんな組織内では実力的に最強を誇るレッサー。
霊装『鋼の手袋』の扱いは、他のメンバーよりも上である。
本編や二次創作内では、上条に対し、色仕掛けを行ったり、ギャグパートで目立つ彼女だが、実際は充分プロの魔術師なのである。

砲弾のような速度で自動車と並走したり、垂直跳びで三階ぐらいの高さまで上昇するなど、 驚異的な跳躍力を誇るが、一定以上の高さは怖いらしく保険として、空中でのバランス制御を行う『尻尾』の霊装を装備している。

17巻とその後

カーテナ輸送の際に酒場で騒ぎを起こして逃げていたところを上条とオリアナに追跡され、追い詰められた際に口封じの為に騎士派の一員の持つ『ロビンフッド』による狙撃を受けた。
負傷したところを上条に抱き抱えられ、イギリス清教女子寮でオルソラに回復魔術を掛けてもらった。
その後、クーデターで見た上条を「引き入れれば英国の為に戦ってくれる」と考え、原作20巻ではロシアにこっそり先行、上条と合流し旅のお供をする。
上条と行動を共にし、彼の行動指針、思想を理解した後も変わらず同行している。
なお、20巻での上条当麻一方通行の戦いの貴重な目撃者である。

エリザリーナ独立国同盟で敗北しても諦めず右方のフィアンマを追い、ロシアの地を行く上条に同行を続けていたが、ベツレヘムの星浮上時に上条と引き離されてしまう。

その後は新約2巻にて、奇妙な策略を考えもしていたが新約8巻にて再登場、上条の寝床にレイヴィニア=バードウェイと共に突入していた。
実は20巻、新約8巻の表紙に登場するなど、魔術師にしては表紙を飾ることが多かったりする。

上条に対し、再三色仕掛けを行うなど、積極的な女子キャラの筆頭と言えるが、
「いやいや、私はせくしぃであるはず!」
と、言っていることから、実はこういう事をことをするのは上条が初なのかもしれない。
なお、体つきは御坂よりも女性的とのこと。(はいむら氏のサイトより)

関連イラスト

レッサー
レッサー


美琴がロシアへ向かいました
とある魔術の禁書目録20巻


禁書目録よりレッサーたん



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とある魔術の禁書目録 新たなる光

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