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ロードペーサー

ろーどぺーさー

ロードペーサーとは、かつてマツダ(東洋工業)が販売していた乗用車のひとつ。

概要

1975年3月に発表、翌4月から市販に移された。
2015年現在も使用されている、大文字・小文字混じりの「MazDa」ロゴを初めて採用した車種でもある。

東洋工業(マツダ)はフォードと資本提携していなかったため、オーストラリアの自動車メーカー・GMホールデンと部品購入契約を交わすことで誕生した。
ホールデンの大型車・HJの最上級グレード「プレミアー」のボディを日本向け高級車のような内外装にしつらえ、マツダ独自の13B型ロータリーエンジンを採用した。

トヨタのセンチュリーや日産のプレジデントより高価で、販売不振であった。ボディを日本のユーザー好みに合わせなかったのも販売不振となった。ホールデンHJは、大排気量エンジンを搭載するクラスであったものの、これにロータリーエンジンを搭載しても動力性能不足で燃費が悪かった。1977年に3代目ルーチェの製造・販売を始め、価格の高いロードペーサーの生産を打ち切った。ただ、その分在庫がだぶついていたようで、1979年1月まで販売は行われている。

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