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ワクチンプログラム

わくちんぷろぐらむ

ワクチンプログラムとは、『特命戦隊ゴーバスターズ』において物語の鍵となる力である。
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概要

ゴーバスターズの初期メンバー3人とバディロイドが持つ特殊なプログラム。

13年前に転送研究センターで起きた事件の際、ヴァグラスへの対抗手段としてヒロム達とバディロイドに移植された。メサイアを亜空間へ封じ込める際、彼等が現実世界へ戻って来れたのはこのワクチンプログラムのお陰である。
この影響によってヒロム達3人は超人的な能力を獲得するのだが、それと同時にウィークポイントなる弱点も抱える事となる。
同時にワクチンプログラムは、センターで働く作業用ロボットでしかなかったバディロイド3体を、メタウイルスへの耐性と明確な自我を持った機械生命体へと生まれ変わらせている。

尚、ワクチンプログラムの技術は13年前に研究センター諸共失われ今なお再現できておらず、実質的にロストテクノロジーと化している。
そのため未知の部分が多く、有事の際にバディロイドのワクチンプログラムが破損しても自我の修復までは不可能であり、そうなるとナビゲート音声等の機能しか持たない単なる作業用ロボットに逆戻りしてしまう恐れもあるが、相方であるヒロム達3人の感情が高ぶる事で進化し復旧する可能性も秘めている。
ゴーバスターズのワクチンプログラムが戦士としての超人的な能力の源なら、バディロイドの持つワクチンプログラムは、バスターマシンと一体化する事によってマシンをメタウイルスから守る働きも併せ持つ為、両者はまさしく持ちつ持たれつの関係と言えよう。

初期メンバー3人のワクチンプログラムによる影響

名前ワクチンプログラムによって得た能力ウィークポイント
桜田ヒロム超スピード鶏をみるとフリーズ(名前を聞いただけでも半分固まる)する
岩崎リュウジ超パワー体温が上がると熱暴走する
宇佐見ヨーコ超ジャンプカロリー摂取をしないと充電切れを起こす


ちなみにヒロムのウィークポイントは厳密には「パニックに陥るとフリーズする」であり、鶏への恐怖感がパニックの引き金となったことから現在の形になった。
鶏に恐怖を感じるようになったのはワクチンプログラムが与えられた後の話で、その原因自体もワクチンプログラムとは無関係である。
また、本編終盤にて、フリーズしかけても途中で何らかの衝撃を与えると解除され動けるようになることが判明した。

関連タグ

特命戦隊ゴーバスターズ バディロイド

戦隊の特殊能力の変遷

ゴーカイチェンジ→ワクチンプログラム→ブレイブ

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