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ヴィクトリア・サマナーク

うぃくとりあさまなーく

『異世界食堂』の登場人物
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CV:田村ゆかり

概要

公国第一王女であったが、人間両親から隔世遺伝によりハーフエルフとして生まれたため魔術師の道を目指した。
(それというのも公国はかつてハーフエルフ関連で大災害に巻き込まれたことがあるため)

その後、アルトリウスに弟子入りしたことで食堂の存在を知り、食堂ではデザートメニュー翻訳を担当する。
初めてメニューの翻訳をする時彼女が最初に食べたプリンアラモードが好物。
またプリンの保存のためだけに魔法を使った宝石箱型の冷蔵庫を開発したほどで、必ず手土産にカスタードプリンを持ち帰る。

描写こそ無いがプリンアラモード以外にも「ねこや」のデザートは全て食していたり、メニュー作成の為必ず試食しており、他の客にデザートのアドバイスをすることもできる。

弟が公国の王であり甥と姪は双子。

こぼれ話

1.ハーフエルフの為、実年齢で36歳である今も10代半ばの容姿を保っているが、エルフの特性をよくわかっていない店主からは童顔の女性だと思われている。

2.サンドイッチ事件では、アーデルハイド皇女【フルーツサンドに使用するクリームはホイップクリームとカスタードクリームどちらがよいか】を議論したことがあるが、サラハインリヒのように激しくなることはなく『お互いの一押し品を食べてみよう』と穏やかに解決した。

3.クレープの回では、花の国の住人達にクレープのフルーツミックスを薦めている(フェアリーは身体が小さく、パフェは器の問題で食べづらく、またプリンアラモードもフェアリーが苦い物を嫌うと聞いていた為)。花の国の女王であるティアナ・シルバリオ16世から自身の国の秘宝である「花の種」を受け取るが、それがヴィクトリアにとっては親切の対価にしてはあまりにも過大だった為、フェアリー達が「ねこや」に来た際はその分の支払いは自分が持つことで盟約を結んでいる。
後にチョコバナナを気に入ったフェアリーが登場しており、彼女の配慮の一つが杞憂となったがこれをヴィクトリア自身が知るよしは無いと考えられる。

関連タグ

異世界食堂 魔術師

外部リンク

異世界食堂 - 異世界食堂 - プリンアラモード - 小説家になろう

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