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ヴィルベルヴィント

ゔぃるべるゔぃんと

「ヴィルベルヴィント(独:Wirbelwind)」とは、第二次世界大戦中、ドイツ軍がIV号戦車をベースに開発した対空戦車である。
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解説

ヴィルベルヴィント(=旋風)」は、オーバーホールの為に前線から送り返されてきたIV号戦車に、高射砲塔を搭載した対空戦車である。

メーベルワーゲンの不足を補う目的で開発されたが、(その見た目とは裏腹に)搭載された2cm4連装対空機関砲がヤーボシュトゥルモヴィクに対して威力不足だったため、1944年秋頃に生産は中止された。

後継車両として、3.7cm対空機関砲を装備する「オストヴィント」が開発・生産された。

登場作品

終末のイゼッタ:ヴィルベルヴィントに酷似しているが、砲搭の上半分が高くなり、天蓋装甲があるなど若干の違いがある。
メタルサーガ:砂塵の鎖では対空砲4基搭載可能なシャーシとして登場。

関連タグ

対空戦車 メーベルワーゲン IV号戦車
ドイツ軍

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