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鋼鉄の咆哮シリーズに登場する超兵器

くろがねのほうこうしりーずにとうじょうするちょうへいき

『鋼鉄の咆哮』シリーズに登場する超兵器の解説
目次[非表示]
  • 1 作品略称
  • 2 艦艇型超兵器
  • 2.1 水上艦型超兵器
  • 2.1.1 超高速巡洋艦『ヴィントシュトース』 
  • 2.1.2 超高速巡洋戦艦『シュトゥルムヴィント』
  • 2.1.3 超高速巡洋戦艦『ヴィルベルヴィント』
  • 2.1.4 超高速戦艦『インテゲルタイラント』
  • 2.1.5 超巨大ホバー戦艦『アルティメイトストーム』
  • 2.1.6 巨大空母『アルウス』
  • 2.1.7 超巨大高速空母『アルウス』
  • 2.1.8 超巨大高速空母『超アルウス』
  • 2.1.9 超巨大二段空母『ペーター・シュトラッサー』
  • 2.1.10 超巨大強襲揚陸艦『デュアルクレイター』
  • 2.1.11 超巨大双胴航空戦艦『近江』
  • 2.1.12 超巨大双胴戦艦『播磨(ハリマ)』
  • 2.1.13 超巨大双胴戦艦『超播磨』
  • 2.1.14 巨大戦艦『荒覇吐』
  • 2.1.15 超巨大ドリル戦艦『荒覇吐(アラハバキ)』
  • 2.1.16 超巨大ドリル戦艦『超荒覇吐』
  • 2.1.17 超巨大ドリル戦艦『アラハバキ2』
  • 2.1.18 超巨大ドリル戦艦『アマテラス』
  • 2.1.19 巨大戦艦『ナハト・シュトラール』
  • 2.1.20 超巨大レーザー戦艦『グロース・シュトラール』
  • 2.1.21 巨大ステルス戦艦『マレ・ブラッタ』
  • 2.1.22 超巨大光学迷彩戦艦『リフレクト・ブラッタ』
  • 2.1.23 超巨大光学迷彩戦艦『シャドウ・ブラッタ』
  • 2.1.24 究極ステルス戦艦『パーフェクト・プラッタ』
  • 2.1.25 超巨大擬装戦艦『ストレインジ・デルタ』
  • 2.1.26 超巨大擬装戦艦『超ストレインジ・デルタ』
  • 2.1.27 超巨大要塞艦『ストレインジデルタ』
  • 2.1.28 超巨大航空戦艦『ムスペルヘイム』
  • 2.1.29 超巨大氷山空母『ハボクック』
  • 2.1.30 超巨大航空戦艦『テュランヌス』
  • 2.1.31 超巨大戦艦『リヴァイアサン』
  • 2.1.32 超巨大戦艦『ヴォルケンクラッツァー』
  • 2.1.33 超巨大戦艦『超ヴォルケンクラッツァー』
  • 2.1.34 超巨大戦艦『ヴォルケンクラッツァー2』
  • 2.1.35 超巨大戦艦『ルフトシュピーゲルング』
  • 2.1.36 究極超兵器『フィンブルヴィンテル』
  • 2.1.37 究極なまもの兵器『キョウフノダイオウイカ』
  • 2.2 潜水艦型超兵器
  • 2.2.1 巨大潜水艦『レムレース』
  • 2.2.2 超巨大潜水戦艦『ドレッドノート』
  • 2.2.3 超巨大潜水空母『ドレッドノート』
  • 2.2.4 超巨大高速潜水艦『ノーチラス』
  • 2.2.5 超巨大高速潜水艦『アームドウィング』
  • 3 飛行型超兵器
  • 3.1 超巨大爆撃機『アルケオプテリクス』
  • 3.2 巨大円盤型攻撃機『ヴリルオーディン』
  • 3.3 超巨大爆撃機『ジュラーヴリク』
  • 3.4 超巨大攻撃衛星『ソヴィエツキー・ソユーズ』
  • 3.5 超巨大攻撃機『フォーゲルシュメーラ』
  • 4 陸上型超兵器
  • 4.1 超巨大地上戦艦『スレイプニル』
  • 4.2 超巨大列車砲『ドーラ・ドルヒ』
  • 4.3 超兵器水上要塞『ヘル・アーチェ』
  • 5 関連タグ
  • 6 関連リンク
  • この項目では、海戦アクションゲーム鋼鉄の咆哮』シリーズに登場する、敵の超兵器について解説する。なお、ここでいう超兵器とは主に主人公が敵対する組織が建造した、ゲームにおいてボスとして登場する超巨大兵器を指す。現実に存在する兵器カテゴリ、すなわち航空機艦艇、地上兵器をそれぞれ魔改造したものと言ってよい。中には衛星UFO型超兵器も存在するが、これらは便宜上『飛行型』として分類する。おおむね全ての超兵器に共通するのは、プレイヤーが操る艦船よりも遥かに巨大であること、火力や速力等何らかの性能に特化していることである。

    使われている技術については、主人公達の世界の技術のみで建造されたもの(WSC,3WSC)もあるが、別の世界の技術を使ったもの(2WSC,EK,2WSG)や、古代文明の特殊な機関を用いたもの(WSG2)もあり、作品によって大きく異なる。また、後期のシリーズでは超常的な力を秘めた超兵器までもが登場し、時空を超越する力を秘めていたり、超兵器自体が意思を持っているものも存在する。

    作品略称

    鋼鉄の咆哮 ウォーシップコマンダーWSC
    鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー2WSC
    鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダーエクストラキットEK
    鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー2WSG
    鋼鉄の咆哮3 ウォーシップコマンダー3WSC
    ウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮WSG2


    艦艇型超兵器

    艦艇型超兵器の数は多い為、ここでは水上艦型と潜水艦型に分割する。

    水上艦型超兵器


    超高速巡洋艦『ヴィントシュトース』 

    ヴィントシュトース


    初代WSCに登場する60ノットの速力を誇る巡洋艦。名前はドイツ語で『突風』を意味する。他の超兵器にはない青いカラーリングが特徴的。PS2版WSCでは大西洋方面軍を統括するテュランヌスの女司令官ロゼが開発したという設定になっている。対艦誘導弾(前半)・ガトリングや、レーザー砲(後半)で武装しているが、あくまで巡洋艦なので装甲は薄い。2作目以降では後述の『~ヴィント』にとって代わられた。

    登場作品:WSC


    超高速巡洋戦艦『シュトゥルムヴィント』

    【鋼鉄の咆哮】超高速巡洋戦艦シュトゥルムヴィント


     ※イラストは3WSCのもの。
    前項『ヴィントシュトース』に代わる高速巡洋戦艦。名前はドイツ語で『暴風』を意味する。70ノットという凄まじいまでの高速を誇るが、巡洋戦艦なので装甲は薄く、ステージが進むにつれプレイヤー側もそれに対抗できるだけの火力と速力を備えた艦を建造できるようになる為、絶好のカモと化す。そのせいか一部では『超高速HLG輸送艦』とも揶揄されている。光学兵器を装備した物など、改良型が複数存在する。 2WSGの難易度HARDでは180ノットというシリーズ最高速力を誇る。

    なお、PS2版では後記するヴィルベルヴィントの強化型2番艦として登場する。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2


    超高速巡洋戦艦『ヴィルベルヴィント』

    ヴィルベルヴィント


    PC版の「シュトゥルムヴィント」にあたる超兵器。ドイツ語で『つむじ風』を意味する。船体後部にあるジェットエンジンを噴かして80ノットの速力を叩き出す。WSG2では撃沈されたヴィルベルヴィントをアメリカ海軍がサルベージし、ワールウィンドとして再就役させたが、後述のフォーゲルシュメーラになす術もなく撃沈された。

    登場作品:2WSC(PS2版のみ),2WSG,WSG2


    超高速戦艦『インテゲルタイラント』

    【鋼鉄の咆哮】超高速戦艦インテゲルタイラント


    トリマラン型の巨大な高速戦艦。名前はラテン語と英語の組み合わせで「無邪気な暴君」を意味する。シュトルムヴィントよりは速度は劣るものの、AGS(Advanced Gun System:先進砲システム)と呼ばれる長距離誘導砲やミサイルを主兵装とし、アウトレンジでの火力に優れる。AGSの威力が高く、なおかつ砲弾に誘導性能もある為に序盤のボスにしてはかなり強く、多くのプレイヤーを苦しめた。

    登場作品:3WSC


    超巨大ホバー戦艦『アルティメイトストーム』

    【鋼鉄の咆哮】超巨大ホバー戦艦アルティメイトストーム


    砂浜程度の地形であればそのまま陸地にビーチング可能で、それでいて海上では60ノットの高速性能を持つ巨大ホバー戦艦。超兵器ゆえか被弾に弱いはずのホバークラフトでありながらインテゲルタイラントよりも耐久力はあり、更には大口径主砲やミサイルを搭載し、2隻同時に襲ってくる。「水上艦は不要と言っただけだ!」は屈指の迷言として有名。

    登場作品:3WSC


    巨大空母『アルウス

    アルウス


    無印初代に登場する巨大な空母。名前はラテン語で「ハチの巣」を意味する。PS2版WSCではロゼが開発したという設定で、彼女の最後の乗艦となる。初代WSCでの肩書きは「巨大空母」であり、大きさ以外にこれといった特徴はなく、艦載機を消耗させるとミサイル程度の攻撃力しかなくなるが、高難易度だと接近時にバルカン砲の斉射を受けて最悪弾薬庫引火に繋がる恐れがある為、油断は禁物。

    登場作品:WSC


    超巨大高速空母『アルウス』

    アルウス


    ※イラストは3WSCのもの。
    WSC2以降に登場するアルウス。艦種は「超巨大高速空母」に変更され、60ktの速力を誇る超兵器に変貌した。3WSCでは戦艦並の主砲を装備するようになる。

    登場作品:2WSC(PC版のみ),EK,3WSC


    超巨大高速空母『超アルウス』

    EKに登場するアルウスの改良型。速力は落ちたが、火力と耐久力が格段に上昇している。デザインも大幅に変更されており、可変翼機が翼を閉じたようなシルエットとなる。また、ある程度損傷させるとその『翼』部分が展開してそこから再度艦載機を発艦するようになる。まさに『死にそうで死なない、嫌味な奴』である。専用BGMを持つ。

    登場作品:EK


    超巨大二段空母『ペーター・シュトラッサー

    2WSC ペーター・シュトラッサー


    PC版にのみ登場する、多段式の巨大な空母。2WSCではレーザー兵器が主体であり、空母でありながらも戦艦以上の火力と装甲を備える。3WSCでは「当初戦艦として設計されていた超兵器」として登場し、新たに戦艦並みの主砲を装備している。作品によっては後述のムスペルヘイムの空母部分としても登場する。
     
    登場作品:2WSC(PC版のみ),EK,3WSC


    超巨大強襲揚陸艦『デュアルクレイター』

    二つの火口


    双胴型の強襲揚陸艦。後部にランプドアを持つ船体2つを並べ、飛行甲板を渡したような形をしている。揚陸艦ではあるが、60cm噴進砲や38.1cm砲など、戦艦と比べても劣らない火力を持っている。また、搭載しているのは揚陸艇ではなく攻撃艇(魚雷艇、ミサイル艇、レーザー艇等)である。

    ちなみにこの超兵器が登場するステージは、おおむね「デュアルクレイターによる上陸の阻止失敗」が敗北条件として設定されている。弱点は艦尾の開閉式ハッチで、艦橋を破壊する事でハッチの閉鎖が不可能となる。ただし、PSP版WSG2では護衛の艦艇共々元のPS2版よりも更に強化されている為、序盤の壁となった。更にクリア後の特殊任務では魚雷艇サイズの1/144う゛ぉるけんくらっつぁーを次々と繰り出してくる。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,WSG2


    超巨大双胴航空戦艦『近江』

    超巨大双胴航空戦艦近江


    航空戦艦の弱点である火力と搭載機数の不足を、船体を双胴式にする事によって解消した巨大航空戦艦。播磨ほどではないが、50.8cm砲と46.0cm砲による砲撃は侮れない。40ノット以上の高速性もあるが、船体後部を飛行甲板に割り振っている為、後方への火力はあまり高くない。

    登場作品:3WSC


    超巨大双胴戦艦『播磨(ハリマ)』

    超巨大双胴戦艦「播磨」
    ハリマ 上面


    大和型船体を二つ並べ、その中央に艦橋を配置、その両舷に主砲を配置している戦艦。名前はPC版では漢字表記、PS2版ではカタカナ表記となっている。50.8cm砲8基24門と20.3cm砲10基30門による火力は絶大。

    また、PSP版のWSG2では更に凶悪な強化(主に火力面)が施されており、例え戦艦で挑んだとしても中途半端な設計だと一撃で沈められてしまうので、設計には注意するべし。また、この双胴戦艦型の船体はストーリーを進めていく事でプレイヤー側も手に入れる事が出来る。あまり知られていないが、『東亜の魔神』という異名がある(2WSG)。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2


    超巨大双胴戦艦『超播磨』

    超巨大双胴戦艦播磨


    EXにのみ登場する播磨の改良型。50.8cm砲は10基30門に、副砲は25.4cm砲6基18門に変更されている他、装甲も強化されている。新たに「実弾防御装甲」を展開することが可能になっている。しかし展開後は主砲が使えなくなる為、この間はミサイルや魚雷、光学兵器による攻撃に切り替わる。

    登場作品:EK



    巨大戦艦『荒覇吐

    no-image


    初代にのみ登場する巨大戦艦。続編の同名の艦とは違いドリルは付いていないが、「緑神」の異名はこの頃からある。PS2版WSCではゴーダが開発したという設定。50.8cm砲連装4基8門という今では考えられないほど普通の戦艦だが、初代WSCでは後のシリーズのような強力な装備が開発できない為、難敵となっている。特に画面スクロールが不可能になっているPS2版WSCでは序盤の壁になる。終盤では量産されたものが登場、火力装甲速力の全てが強化されており、新たに怪力線照射装置を装備する。

    登場作品:WSC


    超巨大ドリル戦艦『荒覇吐(アラハバキ)』

    荒覇吐


    艦首に巨大ドリル、舷面に丸ノコ型の巨大ブレードを装備した異色の巨大戦艦。艦尾に装備されているブースターで45ノット以上の高速性を発揮する。この頃からガトリング砲、レーザー兵器による攻撃がメインとなった。3WSCでは『緑神』の異名が復活、なんと艦底にも武装が施されており、船体をひっくり返して攻撃する事もできる。播磨(ハリマ)と同じくPC版では漢字表記、PS2版ではカタカナ表記。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2


    超巨大ドリル戦艦『超荒覇吐』

    2WSC EXに登場する改良型。ドリルが2本に増えている他、新たに誘導魚雷も装備している。しかし、荒覇吐に装備されていたプラズマ砲は撤去された。PS2版2WSCに登場する「アラハバキ2」とWSG2に登場する「アラハバキ」の原型にあたる。

    登場作品:EX


    超巨大ドリル戦艦『アラハバキ2』

    PS2版2WSCに登場するツインドリルのアラハバキ。プレイヤーに対して果たし状を叩き付けタイマン勝負を挑んでくる。これの喫水線を変更したのがWSG2のアラハバキ級になる。登場するのがおまけステージのみなので、おふざけ全開である。
     
    登場作品:2WSC(PS2版のみ)


    超巨大ドリル戦艦『アマテラス』

    PS2版シリーズにおけるアラハバキの2番艦、強化型でもある。2WSGでは2週目に登場、その強さは「アラハバキは試作艦に過ぎぬ」と言わしめるほど。2WSCでは撃沈されたアラハバキの手向けとする為にプレイヤーに挑戦を申し込んでくる。WSG2では初登場の「あら、葉巻?」と共にギャグ要因にされた、ドリル三兄弟の次男らしい。

    登場作品:2WSC(PS2版のみ)2WSG,WSG2


    巨大戦艦『ナハト・シュトラール

    ナハト・シュトラール


    初代WSCに登場する荒覇吐以上に巨大な戦艦。PS2版WSCではゴーダが開発したという設定で、彼の最後の乗艦となる。100cm単装砲を主砲とし、15門の50.8cm砲や光学兵器を搭載するなど、凄まじいまでの打撃力を持つ。おまけにステルス性まで備えている。グロース・シュトラールの原型にあたり、γレーザーや小型レーザーはこの頃から実装されている。

    登場作品:WSC


    超巨大レーザー戦艦『グロース・シュトラール』

    グロースシュトラール


    主兵装としてレーザー兵器を搭載した巨大戦艦。各種αβγレーザーなど光学兵器主体の為、電磁防壁を開発・搭載していないと勝ち目は薄い。逆に言うと電磁防壁(もしくは電磁防壁管制艦)を持っていけばダメージを大幅に軽減できる。

    PSP版のWSG2では、何を血迷ったかわからないが100cm砲を装備しており、難易度を上げているとアウトレンジからの砲撃で即轟沈という状況もあり得る為、光学兵器よりも実弾兵器の方が脅威になった。しかも一定量のダメージを与えると暴走し、紫色のオーラをまとって更に激しい攻撃(主に光子榴弾砲)を仕掛けてくるなど、物理・視覚の両面で凄まじく厄介になる。
     
    PS2版の作品ではムスペルヘイム本体としても登場する(若干改良が加えられている)。海外版では『Trollslegur』という名前で登場している。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2
     

    巨大ステルス戦艦『マレ・ブラッタ

    マレ・ブラッタ


    巨大なステルス戦艦。名前はラテン語で「海のゴキブリ」を意味する。PS2版WSCでは、プレイヤー側のレジスタンス組織が建造したものをテュランヌス側に強奪されたという経緯があり、終盤ではテュランヌスによって量産された艦が登場する。初代『WSC』に登場する最初のブラッタで、タンブルホーム船型という現実にもステルス性が高い船型であり、レーダーには一定の間隔でしか反応しない。ただし、後のシリーズとは違い光学迷彩装置はない為、姿は見える。56.0cm砲やミサイルによる攻撃がメインだが、火炎放射砲も装備しており、以降のブラッタ系の代名詞にもなる。近接時にはこの火炎放射砲とバルカン砲の攻撃により火災⇒弾薬庫引火のコンボが発生しやすい。
     
    登場作品:WSC

     

    超巨大光学迷彩戦艦『リフレクト・ブラッタ』

    2WSCにてアメリカ軍の「カメレオン実験」の産物として登場。この作品から光学迷彩を装備するようになり、姿が見えなくなるが流石に航跡を隠すまでには至らなかった。マレ・ブラッタとは違い、エレクトロン2などのレーザー兵器を中心とした装備が施されており、火炎放射砲も健在。Fエリアには主砲を56cm砲75口径に、エレクトロン2をエレクトロンレーザーに換装し、装甲・速度の向上を図った改リフレクト・ブラッタが登場する。

    登場作品:2WSC(PC版のみ),EX


    超巨大光学迷彩戦艦『シャドウ・ブラッタ』

    3WSCに登場。外見は現実のアメリカ海軍が80年代初期に建造した実験艦シー・シャドウに似ており、双胴のSWATH船型をしている。今作では光学迷彩により自動兵装も働かなくなる為、手動での攻撃が必要となる。しかし、耐久力が減ると全エネルギーを光学兵器に回す為、光学迷彩を解除する。

    登場作品:3WSC


    究極ステルス戦艦『パーフェクト・プラッタ』

    G


    ※何も描いてない訳ではありません。光学迷彩により目視できないだけです。
    WSG2の特殊任務に登場。何故か名前がブラッタからラッタに変更されており(いずれも「ゴキブリ」の意)、代名詞だった火炎放射砲も消えたが、『パーフェクト』の名に恥じない完全な光学迷彩を装備するようになった……が、パーフェクトなのは船体の光学迷彩のみで、やっぱり航跡は隠し切れない上、レーダーにも普通に映るようになっている。というか、そもそも3Dモデル自体が作成されていない為、光学迷彩を解除した時の姿そのものがないのである。

    登場作品:WSG2


    超巨大擬装戦艦『ストレインジ・デルタ』

    no-image


    見た目は巨大な戦艦。ただし、巨大な船体の上に小型船体があり、その部分のみを海面に出すことによって小型艦に擬装している。 実はこれはホログラムであり、実際の船体は巡洋艦程度の大きさで中心部に存在する・・・のだが、船体全体に影がある、浮上時に波を被る、撃沈すると全体が壊れるためバグではないのかとの声もある。プレイヤーの間ではその名前から『珍三角』の愛称で親しまれている。

    登場作品:2WSC(PC版のみ),EK


    超巨大擬装戦艦『超ストレインジ・デルタ』

     2WSCEXに登場する超兵器。船体は三胴型の為、かつてのストレインジ・デルタの面影はない。戦艦ではあるが、なんと船体を一部切り離し潜行する事が可能になっている。通常時はミサイルや誘導魚雷、光学兵器などで攻撃するが、潜航中は光子魚雷や量子魚雷などを発射する。

    登場作品:EX


    超巨大要塞艦『ストレインジデルタ』

    超巨大要塞艦ストレインジ・デルタ


     巨大な五角形をした海上要塞で、シリーズ最高クラスの巨体を誇る。頑強な船体の甲板上に滑走路と大口径主砲を備え、艦尾には3つのハッチを備える。その巨体から大型爆撃機や大和型以上の大型戦艦などを発進させてくる。しかし、その大きさと形状から速度は遅く攻撃も当てやすい。

    登場作品:3WSC


    超巨大航空戦艦『ムスペルヘイム』

    航空戦艦ムスペルヘイム


     ※イラストはPC版2WSCのもの。
    『鋼鉄の咆哮』シリーズ皆勤の超兵器。中心に戦艦を据え、両側に空母を連結した巨大な航空戦艦。飛行甲板を攻撃すると、甲板が大破したり空母部分を切り離したりする。後者の場合は事実上の2連戦となるため殆ど持久戦の様相を呈する。初代WSCでは貫通ダメージを与える圧縮プラズマ砲が最大兵器。

    PC版では2WSC以降 両脇の空母が「ペーター・シュトラッサー」となり、無差別破壊兵器とも呼べる重力砲を装備するようになるが、敵側には自爆ダメージはないのでお構いなしに撃ってくる。3WSCでは戦艦部分がヴォルケンクラッツァーに似たデザインとなり、空母部分を切り離し3隻で行動することも可能になっている。

    超巨大航空戦艦ムスペルヘイム


    ※PS2版2WSC、2WSG、WSG2でのデザイン。
    PS2版では中央部分がグロース・シュトラールの改良型になる。PC版と違い重力砲がない為、レールガンやプラズマ砲が最大兵器になっている。

    登場作品:シリーズ全作品


    超巨大氷山空母『ハボクック

    氷山空母「ハボック」


    船体が氷で覆われている空母。ハボクック本体は双胴船体になっている。しかも氷の部分は常時回復するという厄介な特性を持っており、耐久力も非常に高い。氷で出来ていることから、火炎放射砲に弱い。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2

    なお、この氷山空母というアイデアは、第二次世界大戦時にイギリスのジェフリー・N・パイク氏が発案し、真剣に検討されていた。
    そのためにわざわざパルプなどと混合して融点を爆発的に上昇させた特殊氷塊・『パイクリート』が発明されている。が、バカ高い建造・維持コストが掛かる上、戦局が有利に傾いた事でわざわざ新型空母を作る必要がなくなった為、1943年に開発中止となった。


    超巨大航空戦艦『テュランヌス』

    超巨大航空戦艦2


    無印WSCに登場する超兵器。実弾兵器と光学兵器を持つ全通甲板式の航空戦艦。PS2版無印では敵側の総帥アレスが座上し、敵組織の名前ともなっている。航空戦艦なので、空母型の超兵器よりも素の攻撃力・防御力が高い。超兵器の中で唯一船体の大きさが判明しており、全長639m、全幅223m、喫水29m、排水量800,000tとなっている。

    登場作品:WSC


    超巨大戦艦『リヴァイアサン

    リヴァイアサン その2


     艦の左舷に飛行甲板を持ち、右舷にレールガンを搭載したトリマラン型の航空戦艦。3WSCでは連合軍最後の究極超兵器として登場、ヴォルケンクラッツァーを意識してか艦種は「超巨大戦艦」であった。レールガン、AGS、X線レーザーなどほぼ回避不可能な武装が多い。WSG2ではウィルキア帝国元首ヴァイセンベルガーが座乗する1週目のラスボスとして登場。艦種は「超巨大航空戦艦」に変更された。

    登場作品:3WSC,WSG2


    超巨大戦艦『ヴォルケンクラッツァー』

    【鋼鉄の咆哮】超巨大戦艦ヴォルケンクラッツァー(初代)
    ヴォルケンクラッツァー


    シリーズではお馴染みかつ皆勤賞の超巨大戦艦。作品によってはラスボスを務めることも多い『未来への脅威』。初登場となるWSCでは、レジスタンス側が超巨大航空戦艦テュランヌスへの対抗策(PS2版では組織そのものの打倒の為)として建造した物が、レジスタンス側の獅子身中の虫クルーガーの裏切りによって彼が率いる新生テュランヌス側の兵器となる。この時点ではレールガンが最大の武器(波動砲はない)であった。

    2WSC以降ではレールガンは副砲になり、代名詞となる究極超兵器波動砲を搭載するようになる。PC版2WSCでは超兵器機関による時空間転移も行う事が可能で、「同型艦が2隻あれば地球を滅ぼせる」とまで言われている。続編にあたるEXでは改良型も登場した。

    WSG2では四国を波動砲で両断するという強烈なシーンにて登場。同作では波動砲のチャージ中に攻撃すれば暴発させ大ダメージを与える事が可能になった。

    『ヴォルケンクラッツァー(Wolkenkratzer)』とは、ドイツ語で「摩天楼」を意味する。これは、艦の全ての砲身を上に向けた時に、まるで摩天楼のように見えた為である。海外版では『Druna Skass』という名前で登場する。

    登場作品:シリーズ全作品


    超巨大戦艦『超ヴォルケンクラッツァー』

    ≪過去絵≫超ヴォルケンクラッツァー


    2WSC EXに登場するヴォルケンクラッツァーの改良型。ゲーム中最大威力かつ最大射程距離を誇る「量子波動砲」に加え、広範囲を衝撃波でなぎ払う「光子榴弾砲」を装備している。EXで新たに登場した防御重力場も装備している為、魚雷やミサイルなどを跳ね返す。PS2版2WSCに登場するヴォルケンクラッツァー2の原型にあたる。

    登場作品:EX


    超巨大戦艦『ヴォルケンクラッツァー2』

    PS2版2WSCにおけるヴォルケンクラッツァーの強化型として登場。デザインは上記の超ヴォルケンクラッツァーが元になっているが、光子榴弾砲や量子波動砲は存在しないため装備していない。基本的にヴォルケンクラッツァーをワンランク強化したような性能になっている。海外版では名前が『Druna SkassⅡ』に変更されている。

    登場作品:2WSC(PS2版のみ)


    超巨大戦艦『ルフトシュピーゲルング』

    蜃気楼差分


    ヴォルケンクラッツァー級の2番艦。名前はドイツ語で「蜃気楼」を意味する、これは後記する設定のヴォルケンクラッツァーの影武者的な存在のためである。初登場のPC版2WSCでは「波動砲の制作が間に合わず、代わりに余剰の重力砲を搭載したヴォルケンクラッツァー」という設定で登場。ヴォルケンクラッツァーと同時に出現する為、プレイヤーは事実上ラスボス2体と戦うことになる。3WSCではとあるステージにひっそりと登場している。PS2版では主にヴォルケンクラッツァーの強化型として登場する。

    2WSGではヴォルケンクラッツァーの強化型として登場。性能(主に耐久力)が大幅に上がっている上に、ヴォルケンクラッツァーとの連戦となる為、弾薬切れに注意しなければならない。

    究極超兵器ルフトシュピーゲルング



    PS2版2WSCでは船体の形状は超ヴォルケンクラッツァー(ヴォルケンクラッツァー2)だが、搭載されている兵装が変更or大幅に強化されている。超兵器としての意思を持っており、「我ハ スベテヲ滅ボスタメニ生マレシモノ」との事。海外版での名前は『Silfurbour Negla』に変更されているが、意味は不明。なお、PS2版には重力砲は存在せず、ヴォルケンクラッツァーと同じく波動砲を搭載している。                                     

    登場作品:2WSC,EK,3WSC,2WSG


    究極超兵器『フィンブルヴィンテル』

    【鋼鉄の咆哮】究極超兵器フィンブルヴィンテル


    WSG2にのみ登場する究極超兵器。過去に存在したと思われる前文明の遺産で、北極に存在した大陸を消し去り、「大いなる冬」をもたらしたとされる。兵装は多数のレーザー兵器や光子榴弾砲などを搭載し、その他にも命中すれば対消滅反応を起こす黒い雷球(反物質砲)を発射する。自我を有しており、彼を復活させたヴァイセンベルガーを手始めとばかりに後述のノーチラスごと消滅させ、プレイヤーに襲い掛かってくる。なお、海外版では名前が『Ragnarok』になっている。

    登場作品:WSG2


    究極なまもの兵器『キョウフノダイオウイカ』

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    その名の通りイカの姿をした巨大ナマモノ兵器で、クリア後にプレイ可能な特殊任務にのみ登場。予言書によると「火星から降ってきた恐怖の大王」で、世界を滅ぼしたり統治しちゃったりするらしい。はちまきと額の『天』の字がトレードマーク。その姿とは裏腹にイカ墨波動砲やイカリングレーザーなど強力な兵器を搭載しており、強さは『リヴァイアサン』の数倍(当社比)との事。

    登場作品:WSG2


    潜水艦型超兵器


    巨大潜水艦『レムレース

    レムレース


    シリーズで初めて、かつ作品内で最初にプレイヤーと対峙する巨大潜水艦型超兵器。名前はラテン語で悪霊(の複数形)を意味する。PS2版WSCでは太平洋方面を統括するテュランヌスの司令官ゴーダが開発したという設定になっており、後半には特殊弾頭ミサイルを搭載した強化型も登場するが、そこまで来たプレイヤーにとってはさほど脅威ではない為、ヴィントシュトースのように絶好のカモとなる。

    登場作品:WSC


    超巨大潜水戦艦『ドレッドノート

    ドレッドノート


    初代WSC以降のシリーズではお馴染み潜水艦型超兵器。一定のダメージを与えると浮上してくるが、作品によっては浮上後一定時間が過ぎると再び潜行してしまう。PC版2WSCにおいては、改良型が複数存在する。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,WSG2


    超巨大潜水空母『ドレッドノート』

    ドレッドノート浮上


    3WSCに登場するドレッドノートで、船体上部に可動式の飛行甲板を備えている点が従来とは異なる。耐久力が減ると浮上し、航空機を発艦させてくる。

    登場作品:3WSC


    超巨大高速潜水艦『ノーチラス』

    40ノット以上の速力を誇る潜水艦。初登場のPC版2WSCではドレッドノートに似た超兵器潜水艦だが、浮上はしない。代わりにドレッドノート以上に大量のミサイルと魚雷で飽和攻撃を行う。PS2版ではドレッドノートの2番艦的な扱いになっており、PS2版2WSCでは潜行状態で多弾頭ミサイル連射→浮上させると試作βレーザーで攻撃を行う。出てくる時期が間違っているのではないかと思わせるほどの強さで、多くのプレイヤーを絶望させた。PS2版2WSCでの艦種は「超巨大高速潜水戦艦」となっている。
     
    登場作品:2WSC,EK,2WSG,WSG2


    超巨大高速潜水艦『アームドウィング』

    超巨大高速潜水艦アームドウィング


    3WSCで新登場の潜行型超兵器。エイのような形をしており、水中を50~70ノットという高速で航行する。多連装魚雷やミサイルを主兵装とし、艦尾から小型の潜水艦を放出する事もある。うかつに接近すると本体+子機による魚雷の飽和攻撃を喰らうので注意。

    登場作品:3WSC


    飛行型超兵器


    超巨大爆撃機『アルケオプテリクス』

    アルケオプテリクス
    出撃を待つ


    巨大な双胴爆撃機。その巨大さと重武装故に航空機としては若干低速気味。大量の爆弾魚雷ガトリング砲、空対空ミサイルなどを装備している。PC版2WSCに登場する改アルケオプテリクスは画面を埋め尽くすほどの弾幕を放つ。3WSCでは、あるステージで味方として登場する。

    ちなみにPC版とコンシューマ版で色が異なり、PC版は緑(サムネ左)、コンシューマ版は赤(サムネ右)の迷彩が施されている。

    登場作品:2WSC,EK,2WSG,3WSC,WSG2


    巨大円盤型攻撃機『ヴリルオーディン』

    飛龍「よしっ、これなら一航戦にも負けませんねっ」


    巨大な円盤型の航空機型超兵器で、アルケオプテリクスやジュラーヴリク以上の機動性を誇る。また、防御重力場を装備する数少ない超兵器でもあり、航空機型とは思えないほどタフ。レーザー系の武器を多数搭載している事が多い。

    登場作品:2WSC,EK,3WSC


    超巨大爆撃機『ジュラーヴリク』

    ジュラーヴリク


    3つのローターをもつ巨大な回転翼型爆撃機。名前はロシア語で「鶴」の指小形(ししょうけい)を意味する。アルケオプテリクスなどの固定翼機に比べると速度は遅いが、そのローターによる変則的な動きでプレイヤーを追い詰める。大量に放たれるミサイルや砲弾の雨を避けきるのは至難の業。オープニング映像では、なんとローターで航空機を叩き割るシーンを見せつける。

    登場作品:3WSC


    超巨大攻撃衛星『ソヴィエツキー・ソユーズ』

    Верней「ハ、ハラショー・・・」


    超高空、もとい衛星軌道上を移動する巨大な人工衛星。レールガンや特殊弾頭爆弾、反物質ビーム砲など最強クラスの兵器を衛星軌道上から撃ち込んでくる。対宙レールガン以外では攻撃することすらままならない。

    登場作品:3WSC


    超巨大攻撃機『フォーゲルシュメーラ』

    フォーゲルシュメーラ


    4つのジェットエンジンを吊り下げたアームの中央に胴体(砲台?)をぶら下げている異形の攻撃機。名前はドイツ語で鵺(ヌエ)を意味する。周辺の大気を帯電させて天候を変える能力があり、交戦前には晴天だった空が一瞬にして雷雲立ち込める空模様へと変化している。エンジンの種類と出力の割に足は遅い方であるが、異形であるが故に可能となったヘリコプター顔負けの3次元機動という最大の利点がある為、足の遅さが欠点になっていない。巨大レーザー砲『ホバー砲』で海を割るような射撃を行い、海面にレーザー砲台を投下する。WSG2のオープニングムービーではホバー砲を海面に放って波を発生させ、敵艦隊を蹴散らすシーンが見られる。PSP版では防御重力場が新たに装備された事で防御力が大幅に向上しており、早期撃破が困難となった。

    登場作品:WSG2


    陸上型超兵器


    超巨大地上戦艦『スレイプニル

    スレイプニル


    陸上を移動する超兵器。レールガンや100cm砲、光学兵器がメイン。硬い装甲に覆われている上に物理ダメージを減衰させる防御重力場とレーザー攻撃を弾く電磁防壁を装備しており、上面から受けるあらゆる攻撃を無力化する。艦底に弱点があり、地上部隊による攻撃が有効。

    登場作品:3WSC


    超巨大列車砲『ドーラ・ドルヒ』

    シャーペンでドーラ・ドルヒ


    ボスポラス海峡に張り巡らされた軌道線上を移動する超兵器列車砲。列車線4本を占領するほどの巨体と160cm砲を持ち、その巨砲から隕石のごとく砲弾の雨を降らせる。観測気球によって着弾地点を計測しており、気球を破壊されれば命中率が著しく落ちる。また、前後に連結されている電源車両を破壊すると移動速度が落ちる。

    登場作品:WSG2


    超兵器水上要塞『ヘル・アーチェ』

    君は霧の中に何を見た


    建造中の海上油田を改造した超大型海上固定砲台。ただし、時期的に『海上油田はカムフラージュで、最初から要塞型超兵器として建造されていたのでは?』との説もある。鏡で集めた太陽光を凝集し、巨大ビーム(太陽光凝集砲)として発射する。架脚には砲門と航空機離発着場を備える。4本の架脚を破壊しないと本体にダメージを与えられない。

    登場作品:WSG2

    ※基が海上油田なので地上型とは言えないが、水上艦型でも無いのであえてこちらに分類


    関連タグ

    軍艦 鋼鉄の咆哮 超兵器 超常兵器級

    関連リンク

    鋼鉄.bizウォーシップガンナー2 鋼鉄の咆哮&ポータブル(PSP版)攻略
    http://www.kurogane.biz/wsg2/
    ※ただしWSG2に登場する超兵器の情報しか載っていないので、閲覧は自己責任で

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