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京田陽太

きょうだようた

京田陽太は中日ドラゴンズの内野手(遊撃手)。背番号は51。

経歴

1994年4月20日、石川県能美市(旧能美郡寺井町)出身。
小学校の2年時に軟式野球をはじめ、中学校への進学後に白山能美ボーイズへ所属すると、全国大会での準々決勝進出を経験。

青森山田高校への進学後は、1年生の春からレギュラー遊撃手に抜擢。しかし、同じ青森県内にある八戸学院光星の後塵を拝する格好で春夏とも甲子園には出場できなかった。
(当時は自身と同年齢で年生から遊撃のレギュラーに定着した北條史也が光星にいた。)

日本大学法学部公共政策学科へ進学、1年時からベンチ入り。
3年時に東都大学野球リーグの春季2部リーグ優勝、昇格した秋季1部リーグで、遊撃手としてベストナインを獲得。
4年時には、チームの主将を務める一方で、第40回日米大学野球選手権大会の日本代表に選抜。
2016年のNPBドラフト会議で、中日ドラゴンズから2巡目で指名。
指名の直後に出場した東都大学野球秋季1部リーグの東洋大学戦は4-3で勝利しチーム25年振りの1部リーグ優勝を果たした。

2017年、3月31日の読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)に「7番・遊撃手」としてスタメンで公式戦初出場。俊足巧打で6月からは「1番・遊撃手」で一軍のスタメンに定着。
141試合で149安打を打ち、セリーグ新人王を獲得。同年パリーグでは自身と同じ新人遊撃手・源田壮亮埼玉西武ライオンズ)が公式戦全試合出場で通算155安打を打ち新人王を獲得している。

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