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概要

西門である白道門(はくとうもん)の門番。巨体と怪力を誇る。
斧使いで斧で戦う。斧が壊れてからは素手で戦うようになった。

性格は優しく、タイマンを好み、目の前の一人以外の敵には攻撃しない。
他の敵が攻撃してきたら、斧で地形を変え敵を傷つけることなく、攻撃してこれないようにした上で説教するほど。
また意外と地獄耳でもある。
一貫坂慈楼坊という名前の卑怯な弟がいる。

戦闘で完敗したり敵から少し優しくされただけで(敵がいい人とはいえ)あっけなく白道門の通行を許可し門を開け、自分から敵襲を文字通り許してしまうという門番としてどう考えてもあるまじきなことをしていたが、ギンに突っ込まれて以降はしなくなった。

都会のルールを好む。このルールは日番谷から教わったもの。

技「十本兕丹打祭(じゅっぽんじだんだまつり)」

斧による攻撃を連続でする技。
恐らく本来は10回攻撃する技だと思われるが、兕丹坊がうまく数えられていないため実質10回以上攻撃する技になっている。しかし一護には全て防がれた。

技「万歳兕丹打祭(ばんざいじだんだまつり)」

2つの斧で攻撃する技。一護に斧を破壊されたことで未遂に終わる。

活躍

尸魂界篇

尸魂界に乗り込んできた旅禍(りょか)である一護達と交戦。
タイマンを好む性格から一護と一対一で戦う。
一護に一撃目を受け止められ、十本兕丹打祭も全て受け止められ、万歳兕丹打祭も斧を壊され、敗北したことで白道門の通行を許可し、一護たちを通すために白道門を開けるが、市丸ギンに左腕を斬り落とされ、「門番は門開けるためにいてんのとちゃうやろ」と突っ込まれ、更に門の外に一護もろとも追い出される。
この左腕は織姫に治療され、療養後、尸魂界篇終盤で戦線復帰。
一護戦で斧を折られたからか、以降、斧を使うことはなくなった。

尸魂界篇終盤で藍染が一連の騒動の黒幕だと判明し一護達が実質旅禍じゃなくなった後、藍染との戦いに乱入し、藍染に洗脳され理性を失っていた他の門番を殴って気絶させる。

破面篇

未登場。

死神代行消失篇

未登場。

千年血戦篇

ペペに洗脳され理性を失い無言で技術開発局を襲撃。相変わらず素手で攻撃していることもあり、ヤミー・リヤルゴのようなキャラに変貌してしまった。どうしてこうなった。

関連タグ

BLEACH
ヤミー・リヤルゴ

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