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「ライバルが登場しねえ舞台ほどつまらねえモノはねえからな!舞台に上がれ、上杉(達也)!このままじゃ浅倉はどっちの王子(達也と和也)も選べねえ!」

概要

CV:銀河万丈

タッチ

ポーカーフェイスの巨漢。達也たちの同級生であり、3年生時はボクシング部の主将(後にソフトボール部に転部)。父母と、空手をしている姉の4人家族(父親はメガネを掛けてはいるものの南に一目でそれと判断されるほど瓜二つである)。また、柏葉英二郎と中学高校で明青学園の同期であった叔父がいて、彼から聞いた英二郎と野球部の因縁を南に伝えている。南が野球部マネージャーになったことを知り、野球部入りを断念した達也をボクシング部へ入部させた。それが後々達也の運動能力が向上するきっかけにもなった。

無骨で強面な見た目とは裏腹に、人物に対する冷静で鋭い洞察力を持っており、主役キャラたちの理解者的存在。特に達也とはウマが合っていたようで、中学時代からよく一緒につるんでいた。達也の才能や心情を「天才という言葉は兄貴のほうにふさわしい」や「上杉達也のライバルは新田でも西村でもねぇ。双子の弟上杉和也だ」と評している。早い段階から南が達也のことを好きでいることを見抜いており、達也に(南をめぐる恋愛の)舞台に上がるよう説得もしていたが、実は和也の南への想いを知る達也が踏ん切りをつけかねていることも理解している。本人自身も密かに南に想いを寄せているが、達也・和也・南それぞれの心情をよく理解しているためか恋愛事からは一歩身を引き、傍観者に徹している。

その強面のためかケンカを売られることが多く、本編初期の頃は達也がそのとばっちりをよく受けていた。また新田兄妹とは明男が中学時代不良グループに入っていた頃からの知り合い。腕っ節の強さは達也や新田から「怪物」と評されるほどで、ボクシングにおいても怪我をした体で全国大会3位の強豪をK.O.するほどの豪傑。しかし酒には弱く、コップ1杯のビールで酔っ払ったことがある。その一方、中学時には友達がいない下級生を学校に行くように促したり、幼い従妹に眼前で親しらずを抜かれるところを見せて勇気を与えるなどのエピソードがある(この従妹とは、3年後の腹部の手術の際にも勇気を与えるエピソードがある)。また、自身も盲腸の手術を(本人曰く数回)受けているが、いずれも平然と受けているようで、その図太さは父親からも「スーパーマン」「ヒーロー」と評されている(本人曰く、「手術中に麻酔が切れた」のだがそれでも平然としていたようである)。

不良から助けた寺島友子から手編みの帽子を貰った時は嬉しそうで、動揺を隠せなかった(アニメ版ではその後も付き合いがある)。
高校卒業後は原作最終回で買った宝くじが当たり、3年間、チベットを中心に世界放浪の旅に出る。

Miss Lonely Yesterday

帰国後和也を思って野球を辞めていた達也に和也への思いから解放させるため、「和也のいない世界での野球」を目指す様説得した。帰国直後は長旅のためか、滞在先の民族衣装を身に纏い、ヒゲと髪の毛が伸び放題だったが、以後は綺麗に剃っている。

Cross Road

南との会話から、チベットの格闘技を会得した模様。

MIX

放浪の旅から帰還しヒロインの立花音美を交通事故から救うが音美はかすり傷、原田に関しては無傷という相変わらずの強靭な肉体を発揮。しかしなぜかわからないが記憶喪失になっている。

関連タグ

上杉達也 ボクシング 上杉和也 縁の下の力持ち 愛すべき馬鹿

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