プロフィール
概要
実家は世界的に有名な電子機器メーカー・オヤマダを営む大富豪。
妹がかなりヤバイ名前で有名。
万辞苑という辞書を常に携帯している。成績はいいものの勉強好きという訳ではなく、家系に縛られて生きていたためやりたい事が見つからずにいた。
麻倉葉の初めての人間の友達。葉に触発され霊を見ることができるようになるが、シャーマンの修行は積んでいない為に、O.Sや憑依合体は出来ない(旧アニメでは喪助を持ち霊としてO.Sを習得、しかも最終決戦にも参加するという活躍を見せた)。
葉に関わったことでヒラキにされるなど致命的なトラブルにも巻き込まれて苦労しているが、まん太にとって葉は楽しい気持ちにさせてくれた、新しい世界を教えてくれた掛け替えの無い友であり、葉から(まん太を巻き込まないように)絶交宣言されても後を追い、葉の故郷出雲にまで乗り込むアクティブさを見せた。
ボンボンとはいえ、基本的にはただの中学生で身体能力は高い方ではないものの、李白竜に痛めつけられる葉を助けるべく、木刀の竜に木刀を借りに行った際には、舎弟たちにタコ殴りにされながらも万辞苑を武器に木刀を奪取して生還するという荒業を成し遂げており(アニメ版では木刀の竜が、まん太を暴走族から助けてまん太に木刀を貸してあげたというシーンに変更されている)、平常時でも戦闘能力こそないものの、打たれ強い姿を見せたこともある。
作中一番のツッコミ役で、そのリアクションは様々。
本人曰く「ツッコミで死ねるなら本望」。
なお、マタムネに掛けて「まん太むね」と呼ばれたこともある。
特筆すべきはその2頭身の矮躯で、漫画的誇張ではなく本当に身長が80cmしかない。これは遺伝で、父も妹も全く同じ体格である。コロポックルに慣れているアイヌどころかコロポックルに同族と間違えられた(間違えたコロポックルも元人間だが、何故か愛する男を差し置いてまん太に一目ぼれしてしまっていた)。しかもアンナは初対面で「水まんじゅう」とあんまりな呼び方をしている(リメイクアニメ版では「おちびさん」に変更されている。それでも十分酷いが……)。
当然、骨格や内臓もその弁当箱大のボディに全て詰め込まれており、興味を持ったファウストⅧ世に麻酔なしで解剖されたことがある。
いわく異常に小型だが正常に機能しているとのこと(父親や自分の能力が頭脳面に特化しているのも、小型のボディにエネルギーをあまり取られず脳みそが発達したからかもしれない?)。
S.F.より7年後はハーバード大学に入学し、卒業後は実家が所有している会社を継いだ。
シャーマンが関連している環境に巻き込まれて多忙な日々を過ごしながらも、アメリカで友達(大学の面々)も増えた等、見事に大成した。
関連タグ
6期鬼太郎…「まん太が(シャーマンどころか)妖怪化したような見た目」と言われることもある。
小山田いく…彼のモチーフとなった人物である。