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岡崎京子

おかざききょうこ

日本の漫画家。1990年代にカリスマ的人気を誇ったが、交通事故の後遺症により現在も執筆休止状態が続いている。

1980年代後半から1990年代にかけて、サブカル誌・漫画誌・ファッション誌などに多くの作品を発表。独特の描線と奔放な作風から、漫画ファンのみならず、幅広い層から支持を受けカリスマ的な人気を博した漫画家である。

しかしながら代表作のひとつである『ヘルタースケルター』の連載が一段落した1996年(平成8年)5月、自宅前で交通事故(轢き逃げ)に遭遇し、意識不明の重体に陥る。
一命はとりとめたものの、執筆活動の再開が不可能なほどの重い後遺障害が残ることとなった。現在も事実上の休業状態が続いている。

代表作に『pink』 、『くちびるから散弾銃』 、『東京ガールズブラボー』 、『リバーズ・エッジ』 、『エンド・オブ・ザ・ワールド』など多数。

なお『へルタースケルター』の映画化にOKを出した理由として、実弟が以下のコメントを発表している。
「新しい作品が描けない今、自分の作品に新たな命が吹き込まれる事に興味がある。」

岡崎京子さんについて。



活動休止を余儀なくされて十数年が経過した現在も、各界から回復と再起が望まれている。

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漫画家
安野モヨコ(岡崎のアシスタントだった)

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