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夕雲型駆逐艦の5番艦。
Wikipedia:巻波 (駆逐艦)参照

艦暦

1941年
  • 4月11日起工
  • 12月8日、太平洋戦争開戦
  • 12月27日進水。舞鶴鎮守府籍となる
1942年
  • 8月18日竣工。警備駆逐艦となる
  • 8月31日、第31駆逐隊が編制され、長波とともに編入
  • 9月6日、から金剛榛名を護衛してトラック泊地へ向かう
  • 10月1日、第31駆逐隊に高波が編入
  • 10月11日、ヘンダーソン飛行場を艦砲射撃する金剛、榛名を護衛してトラック泊地を出撃
  • 10月14日、砲撃が終了して帰投中、これからヘンダーソン飛行場砲撃に向かう妙高摩耶の護衛に五十鈴、長波と共に加勢
  • 10月15日、妙高、摩耶と共にヘンダーソン飛行場を艦砲射撃
  • 10月26日、南太平洋海戦は前進部隊に配置された
  • 11月3日、外南洋部隊に加勢
  • 11月7日、ガダルカナル島への鼠輸送
  • 11月12日、ショートランド泊地から第三十八師団を乗せた11隻の輸送船を護衛して出撃。揚陸地点のタサファロング岬へ向かう
  • 11月14日、輸送船団はヘンダーソン飛行場からの米軍機に8度にわたる空襲を受け、輸送船11隻中6隻が沈没、佐渡丸が天霧望月に護衛されてショートランド泊地に引き返した
  • 11月15日、残存の輸送船4隻をタサファロングの浜辺に擱座させ、ショートランド泊地に帰投
  • 11月29日、ドラム缶に物資を詰め、鼠輸送に出発。
  • 11月30日、ルンガ沖海戦。ドラム缶投入中、襲撃してきた米艦隊の砲撃は警戒にあたっていた高波に集中し、炎上し沈没。鼠輸送隊の雷撃で米艦隊に大損害を与えたが輸送作戦は失敗
  • 12月3日、第2次ドラム缶輸送。輸送作戦は失敗。巻波は修理のためラバウルに回航
  • 12月16日、ムンダ輸送(ニュージョージア島ムンダ基地への輸送作戦)に出撃。揚陸中に米軍爆撃機の夜間空襲を受け、陽炎に被害が出た
  • 12月21日、ムンダ輸送に出撃
1943年
  • 1月2日、第5次ドラム缶輸送。途中、空襲で涼風が損傷、に護衛されてショートランド泊地へ引き返す。輸送作戦は成功
  • 1月11日、第6次ドラム缶輸送。米魚雷艇の攻撃で初風が大破。江風大潮荒潮と共にニューギニア方面護衛部隊に編入され、ショートランド泊地を出発してラバウルへ後退
  • 1月20日、第31駆逐隊に大波が編入
  • 2月1日、ケ号作戦(ガダルカナル島撤退作戦)第1次撤収部隊に加わり、ショートランド泊地からガダルカナル島へ向かうが、米軍機の空襲で航行不能となり、文月に曳航されショートランド泊地に引き返す。巻雲が機雷により大破、自沈。撤収作戦は成功
  • 2月25日、第31駆逐隊に清波が編入
  • 2月27日、トラック泊地へ向かう
  • 4月15日、間宮と総洋丸を護衛してトラック泊地から本土へ向かう
  • 4月24日、舞鶴に到着。機関部修理と並行しレーダー搭載工事を実施
  • 9月15日、修理完了。清澄丸を護衛して舞鶴から上海へ向かう
  • 9月24日、第一次丁二号輸送に参加し、上海からラバウルへ向かう
  • 10月5日、丁二号輸送船団、ラバウルに到着
  • 10月9日、巻波はトラック泊地に帰投
  • 11月3日、輸送任務のためトラック泊地を出撃、11月5日カビエン着後、ラバウルに回航された
  • 11月11日、第二次ラバウル空襲により一時退避
  • 11月21日、ブカ島への第一次輸送作戦を実施する
  • 11月24日、ブカ島への第二次輸送作戦を実施する。
  • 11月25日、輸送作戦からの帰途、米軍の攻撃を受ける(セント・ジョージ岬沖海戦)。米駆逐艦の雷撃で沈没
1944年
  • 2月10日、除籍


諸元

全長119.3m
全幅10.8m
排水量基準:2077t 公試:2520t
機関出力5万2000馬力
速力35.0ノット
航続距離5000マイル/18ノット
乗員225名
兵装50口径12.7cm連装砲塔×3基 25mm連装機銃×2基 61cm四連装魚雷発射管×2基 両舷用爆雷投射機×1基 手動式爆雷投下台×4基 水圧式爆雷投下台×2基


Wikipedia:巻波 (駆逐艦)参照

高波の名は海上自衛隊あやなみ型護衛艦まきなみたかなみ型護衛艦まきなみ、に受け継がれた。

関連タグ

日本海軍 駆逐艦 夕雲型駆逐艦

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