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忍スピリッツ真田獣勇士伝

しのびすぴりっつさなだじゅうゆうしでん

忍スピリッツ真田獣勇士伝とは、トムクリエイトの3D忍者アクションである。
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忍びスピリッツ真田獣勇士伝とは、2012年12月5日に「ニンテンドーeショップ」で500円で配信されたゲームである。

真田十勇士を可愛らしい動物の姿にしたキャラクターが出ているいわゆるケモノ系ゲームであり、敵キャラも同様に可愛い動物である。


ストーリー


時は戦国、名将真田幸村と彼に仕えた獣勇士の物語。

連戦連勝、向かうところ敵なしの幸村軍は天下に名を轟かせた。

そんな折、突如として幸村と獣勇士が姿を消す。

単独任務から帰ってきた霧隠才蔵を残して・・・・


キャラクター


真田幸村(サナダユキムラ)
この作品では可愛らしいヒヨコの姿をしていて、その姿の通り
「ピヨ」しか喋れないが、獣勇士達にはわかるらしい。
捕まってるため実力は不明だが、名将と言われてるため実力は高いかもしれない。
奔放な性格で誰からも好かれている。
その性格故に、一部の獣勇士から(ユッキー)と言われたり、呼び捨てにされても怒らず好意的に受け入れてる。



霧隠才蔵(キリガクレサイゾウ)

このゲームの主人公で、青い忍装束と赤いアフラーがトレードマークの虎の忍者。
獣勇士の切り込み隊長で、知と勇を兼ね備え、幸村はもとより獣勇士のメンバーからの信頼は厚い。

クールで無口なため、彼だけモッチーの事を(モチヅキ)と呼んだり一見無愛想だが、仲間の事は大切に想っている一面もある。

メンバーは基本的に呼び捨てだが、ユキムラの事を「ユキムラ殿」ロクロウの事を「ロクロウさん」と呼んでいる。

恋愛には鈍感なところもあるようで、カマノスケの想いには気づいていないようである。
剣術と蹴り技と手裏剣とモズ落としが得意。

終盤に彼の偽者が出てくる。



穴山小介(アナヤマコスケ)

人懐っこくまじめな青年で、犬(おそらく柴犬)の姿をしている。
基本的にメンバーをさん付で呼び、ユキムラを「お館様」と呼び、「~ッス」って喋り方をする。
その性格のせいで騙されやすくいつも簡単に敵に捕まっているが、漢方医学の心得があり、獣勇士を衛生面からバックアップする。

自分を含む獣勇士を助けだした時に忍術の説明をするのは彼である。
最初に助ける事が出来るキャラで普通に縛られていた。

得意な忍術はサイゾウの傷を癒やす(救急箱)で、強化すればするほど回復は強力になるので彼の存在はもっとも欠かせない。



望月六郎(モチヅキロクロウ)

この作品ではいわゆる僕っ子な可愛らしい狐の女の子である。
イタズラが好きでいつも真面目な小介をからかって遊んでいる。
「コスケはだまってろ~!」はお決まりである。

メンバーには自分の事を(モッチー)と言わせているが、クールなサイゾウだけは(モチヅキ)と言われている。
ちなみにほとんどんメンバーもいろんな呼び方をしていて、サイゾウは「サイちゃん」、カマノスケは「ゆりりん」、ロクロウは「ロッキー」で、サスケは「サル助」で、ユキムラは「ユッキー」でコスケは呼び捨てである。

爆弾など火薬が得意で巨大な爆弾を背負っていて、忍術の狐火でサイゾウの向いてる方向に爆弾を投げて敵を焼き尽くす。
捕まった時は顔以外凍らされて吊るされていた。



根津甚八(ネヅジンパチ)

元海賊の首領って設定からか、ペンギンの姿をしている。
べらんめぇ口調で、口は悪く文句をたれながらも仲間の事を一番に考えている勇敢で忠義に厚い。
ユキムラを呼び捨てにしてるのは彼で、ロクロウの事を「ダンナ」と呼んでいる。

元海賊の首領だからか、水軍の指揮は優れていてユキムラからの信頼が厚い。

使う忍術はサイゾウのいる位置から氷柱を発生させてダメージを与えるペンギンの姿をした彼らしい・・・・・・・・おっと、誰か来たようだ。

捕まった時の姿が一番哀れで、なぜか釜茹でにされていた。



由利鎌之介(ユリカマノスケ)

イタチの姿をしたピンクの体色と濃いピンクのポニーテールをした女の子。
可愛い見た目とわかりやすい性格からモッチー同様に人気あるキャラである。
槍鎌使いで、その速さは真空の刃を生み、遠くの敵を攻撃出来るほどである。

若い故か他人に対してなかなか素直になれない一面もあり、ツンデレ
サイゾウに気があるようだが、その性格とサイゾウの鈍感のせいで彼から気づかれていない。

その事でモッチーからからかわれている。
ユキムラの事を「ユッキー」と呼んでいる。

忍術の鎌鼬は彼女の周囲に真空の刃を発生させて奥の敵を攻撃する。

捕まった時は顔以外は米俵みたいなのに入れられていた。



三好清海(ミヨシセイカイ)

熊の姿をしている最もわかりやすいキャラ。ニンジャイエローでは無い。

巨体をした見た目通りパワータイプで、巨大な金棒を自在に操る怪力の持ち主。
もちろん豪放磊落で、無類の酒好き。

どこか抜けていて愛嬌があり、見当違いなことを言っては弟のイサからつっこまれている愛せるバカ。

得意な忍術は地震で金棒を地面に突いて地震を起こし地上の敵にダメージを与えると同時に一定時間動けなくする。

出てきた時は催眠術で操られていて、最初に彼と戦い正気に戻すのである。
終盤で彼の偽者が二人出てくるが、なぜか弟のイサもいる。



三好伊三(ミヨシイサ)

元の十勇士は兄同様に巨体の三好伊三入道だったが、兄との差別化かこの作品では小坊主の姿をした眼鏡をした幼い小熊であり、けっこう可愛い。
兄のセイカイの事を「兄さん」と呼び、他のメンバーはさん付であり丁寧な口調で話す。

常に兄の肩に乗り、その場から戦いの先を見据えて戦術的アドバイスをする司令塔である。
子供ながらその戦術は優れていて、獣勇士の窮地を何度も救ってきた。
イエヤス戦である事に気づき、その事を丁寧に話したのは彼。

忍術の地震では兄の肩に乗って登場するが、彼が叩く位置を教えてるって事で・・・・
兄が操られた時はサスケにマスクされて喋れないようにし、兄によって飛び道具扱いされる不遇なキャラでもある。



海野六郎(ウンノロクロウ)

緑が基調の鳥(おそらく鷹)の姿をしている。
トレードマークの額に付けてるゴーグルがイカしてる。
それだけでは無く凛々しい顔と髪型をしてるため、イケメンと呼ばれている人気あるキャラの一人でもある。
腕も翼も両方ある鳥人である(ジンパチとユキムラも鳥人だが)

思慮深く冷静で、軽率な行動はしないが、ひとたび動けば必ずと言って良いほど勝利を収める。

元同様にメンバーの最古参で参謀を務めており、その落ち着いた性格から一部のメンバーから「ダンナ」と呼ばれていたりする。

忍術の飛行はサイゾウを掴んで一定時間飛ぶことができ、攻撃は手裏剣のみになるが、短縮クリアやノーダメージでクリアする時は欠かせない。

彼も催眠術で操られ敵として登場し、竜巻を飛ばしたり、空中から突進したりしてけっこう厄介で、終盤は足場の少なさも含みさらに厄介である。



筧十蔵(カケイジュウゾウ)

この作品ではモッチーやユリリン同様に女性の姿で登場してる。
モチーフはおそらく黒猫。
彼女も可愛らしい姿をしている。

一見丁寧な口調だが、しれっと人を見下した発言をする毒舌家である。
とはいえ、別に悪意は無く、ドジな一面もあり憎めない。

火縄銃などを使いこなし、狙った獲物は逃がさない天才的な腕前を持つスナイパー。

忍術の銃乱舞はサイゾウが向いてる方向の一定範囲内に銃を撃ちまくりボスにも大ダメージを与える頼れる術で強化すればするほど銃の見た目がすごくなる。

催眠術で操られ、敵として登場。
他に操られたキャラは白い目だが、彼女の場合は目つきが悪くなり赤くなっている。
足場は狭く奥にも移動して射撃をするんで厄介。


猿飛佐助(サルトビサスケ)

名前の通り朱色の猿の姿をしている。
明朗快活で実力はサイゾウと共に(獣勇士の双璧)と言われるほど。
サイゾウの最大のライバルであり最高の友である。

素早さを生かして相手を翻弄する戦術が得意で、棒術や手裏剣に分身の術も得意。

忍術の分身の術はサイゾウに憑依して、彼の分身を出し、強化すればするほど連続攻撃が出来るようになり、ボス戦などで有利である。

明るい性格とかからサイゾウより主人公っぽいが、突然、ユキムラを人質にして獣勇士を裏切るが、実は・・・・・

彼との戦いはその素早さと棒術と手裏剣と分身の術で苦戦する。



徳川家康(トクガワイエヤス)

元がタヌキ親父と呼ばれているからか、タヌキの姿で登場。
獣勇士達の話によると本来の彼は老いぼれだが、若い姿で登場。
その姿はカケイからイケメンと言われている。

気品と同時に冷酷さもあり、ある目的の為にユキムラとサスケの血を狙っているが・・・・・
このゲームのラスボスでもあり、術や部下の召喚と飛行が得意。

獄モードをクリアすると・・・・・



服部半蔵(ハットリハンゾウ)

狼の姿をしたイエヤスに仕える白い目の忍者。
実力は高いそうだが謎が多い。

実はあるキャラの偽者で獣勇士を混乱させていたが・・・・

獄モードをクリアすると裏を知るが、今のところ詳しい事は不明である。









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