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日野原重明

ひのはらしげあき

日本の医師・医学博士。100歳過ぎても現役で続けていた。
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概要

1911年【明治44年】10月4日、山口県生まれ。

1937年、京都帝国大学医学部を卒業。
聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長、自治医科大学客員教授などを歴任。
100歳を過ぎても現役で医師を続けた。生活習慣病という言葉の生みの親でもあった。
よど号ハイジャック事件で人質になったことがあった。事件当時は、ハイジャックという言葉を知っている日本人は少なかったが、日野原本人は、説明できた。その事件をきっかけに、医師の名誉・名声より、命の大切さを考えるようになった。
地下鉄サリン事件での治療にも関わっていた。
1993年に勲二等瑞宝章、2005年に文化勲章を受章。
1999年に文化功労者として選ばれた。
葉っぱのフレディ 〜いのちの旅〜」というミュージカルの、企画と原案を担当した。

2017年【平成29年】7月18日の午前6時33分、呼吸不全のため、東京都世田谷区の自宅で死去。105歳没。実は生前、110歳になるまで、現役を続けることを目標にしていた。

作家として

医学に関する本だけでなく、「いのち」に関する本なども執筆。また、共著なども多数存在。温かい語り口などで有名だった。

関連タグ

医師 生活習慣病

外部リンク

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