ピクシブ百科事典

あんずまたはきょうまたはあん

植物の一種で、果実は食用。人名につかわれることもある。
目次[非表示]

とは

  1. あんず。バラ科サクラ属の落葉小高木。
  2. 人名、キャラクター名。

植物・果物としての「杏」

バラ目バラ科サクラ属の植物アンズの高木。原産地は中国リンゴモモに似たまたは薄いピンクの花を咲かせ、初夏に実をつける。収穫期は6月下旬から7月中旬。
果実は、生食のほか、ドライフルーツジャム菓子の材料として利用される。ビタミンA、Cが豊富。
日本では古くは「唐桃(からもも)」と呼ばれていた。英名アプリコット(apricot)。
晩春(現在の4月頃)、仲夏6月頃)の季語

杏の種子の中にある(さね)を取り出したものは杏仁(きょうにん またはシンレン)とよばれ、さまざまな用途に利用される。
苦みの強い苦杏仁(くきょうにん)と、甘みのある甜杏仁(てんきょうにん)があり、前者は薬用に、後者は杏仁豆腐アマレットなどの材料として用いられている。

薬効

杏仁には肺を潤す働きがあり、鎮咳(ちんがい)、去痰(きょたん)、のどの痛みの緩和に効果的。体の水分バランスもととのえるので、かわきを癒すほか、むくみの解消にも有効。

表記揺れ

杏子 アンズ あんず アプリコット

関連タグ

植物  果樹 果物  / 杏の花 
あんず飴 杏仁豆腐 杏露酒 アマレット

外部リンク

アンズ(wikipedia)

「杏」という名の実在の人物


「杏」という名の架空のキャラクター

pixivに投稿された作品 pixivで「杏」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2777445

コメント