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概要編集

前作漫画版初代ゼルダの伝説(乱丸)から数年後を描いた続編。全2巻(中盤から最終エピソードまでがコミックス化していない)。掲載紙はわんぱっくコミック

設定がリンクの冒険とは大きく異なっており、登場人物や町の名前などオリジナル要素が強い。


登場キャラクター編集

パーティーメンバー編集

 前作でガノンを倒した小国を救った勇者。お城でゼルダ姫と一緒に暮らしていたが1人で旅立ってしまっていた。

 冒頭では手の甲にあざが出来たことで嫌な予感に駆られ帰国。ゼルダ姫に襲い掛かろうとしていたモリブリンたちをやっつけた。そして初代ゼルダ姫にまつわる悲劇を聞かされ、勇気のトライフォースを手にするべくワットと共に旅立つ。


 オリジナルキャラクター。リンクの相棒の喋るオウム。

 本作では妻を娶って子を成しており、ワット卿と呼ばれるなどある程度の地位も与えられている模様。

 しかし城での暮らしは飽きており、リンクと一緒に冒険に出た方がいいとして再び相棒となる。


 オリジナルキャラクター。前作では悪ガキだったが今作ではゼルダ姫の護衛にまで出世している。言葉遣いも礼儀正しくなった。

 しかし失敗続きのため自分に自信が持てず、リンクと自分は違うという劣等感を抱いている。


 小国の姫君。前作でリンクに助けられたことで両想いとなる。

 前作では芯の強い少女として描かれたが、今作ではお転婆な部分も描かれている。


  • 魔物

 オリジナルキャラクター。2巻から登場。

 ずんぐりむっくりしたトカゲ型の魔物。人語は喋れないが意思疎通は可能。

 モリブリンの槍が背中に刺さっていたため凶暴化していたが、ゼルダ姫に手当てされたことで落ち着きを取り戻した。

 終盤ではゼルダ姫と入れ替わる形で仲間になる。


道中で出会う人々編集

 オリジナルキャラクター。人間に憧れるネズミ型の獣人の子供。老師の弟子。

 詳細はリンク先を。


 オリジナルキャラクター。とある町に住む心優しい少女。

 詳細はリンク先を。


 オリジナルキャラクター。狼型の獣人の男性。世界を旅する凄腕の剣士(さむらいとも)。

 詳細はリンク先を。


  • 道具屋の老婆の妹

 前作に登場した老婆の妹。孫娘がいる。

 老婆とは全く似ていない、うさん臭い顔立ちの中年女性。リンクに現実世界で売っている商品をお勧めするなどコメディ要素が強い。


  • シャモン

 オリジナルキャラクター。2巻に登場。ダルニアの街の長にしてハイラル東部1の剣士。

 ダルニアの街はガノン軍に狙われており、その一環として息子のハンクが拉致されそうになったがリンクに助けられたことで心を許す。

 リンクのマジカルソードが折れてしまったことを知り、それ以上の物を鍛えるべくリンクと一緒にニューソードを生み出した。


その他編集

 オリジナルキャラクター。インパに変わるゼルダ姫の使用人。ふくよかな体形をしており、おかんみたいな性格。

 ビリーのことを子ども扱いしているため、礼儀正しいビリーもつい悪ガキ時代の口調に戻ってしまう。

 前作でインパが亡くなっているためそれに代わる人物として登場したと思われる。


  • トロット

 オリジナルキャラクター。ワットの妻。

 元々は前日譚を描いた読み切り版のキャラクター。リンクが旅立ってから間もなく結婚した。


  • 長男パット、長女ピコ、次男ポット

 ワットとトロットの子供たち。パットは第一子、ピコは第二子、ポットは末っ子に当たる。

 まだまだ親離れが出来ておらずワットの反対を押し切ってリンクの冒険にくっ付いて来る。


  • 老師

 オリジナルキャラクター。クスクスの師匠。

 前作ではホワイトソードを鍛えたとされる人物。今作では寿命を迎えてしまっている。

 しかしその残留思念が大神殿にて実体を得、リンクに最後の試練を受けさせる。


 リンクの悪い心が実体化した存在。終盤に戦うがラスボスではない。

 詳細はリンク先を。


  • 初代ゼルダ姫

 魔法使いによって魂を抜き取られ永遠の眠りにつかされた少女。なぜかリンクを見て“お兄様(当時のハイラル王)”と言い放つが……?


ガノン軍編集

  • 魔法使い

 仮面を付けた中年の男。ガノンの残党を率いてガノン軍のトップに立つ。

 実は初代ゼルダ姫の兄に仕えていた魔法使い(説明書に出てくる魔術師がモデル)であり、ガノンの背後に潜んでいた真の黒幕。トライフォースを手に入れるために何百年も生き続けて来た。

 ガノンを復活させるべくリンクの血を狙う。


 前作でリンクに倒され灰になった魔王。


ストーリー編集

詳細はを。他作品のネタバレも含むので閲覧注意。


余談編集

“ピンク髪で緑の服を着たリンク”というのは神々のトライフォースで描かれている。

また本作のリンクはジャンプ斬りや回転斬りなどのアクションを披露しており、これらも後に本家に組み込まれている。


沢田ユキオも同誌でスーパーマリオブラザーズ2を掲載しており、話の中で本作のゼルダ姫を出したことがある(悪役が「ある時はピーチ姫、ある時はゼルダ姫」という風に1コマごとに変身した)。


関連タグ編集

ゼルダの伝説 リンクの冒険 コミカライズ 乱丸

回転斬り


神々のトライフォース:直後の作品ということで本作のオマージュが散見される。

ティアーズオブザキングダム:ハイラル城の地下をゼルダ姫と探索、行方不明になったゼルダ姫の偽者が登場する、ラストバトルのシチュエーションなど本作を意識したと思われる部分が多い。

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