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烏頭

うず

植物に由来する生薬、またはキャラクターの名前。 「とりあたま」ではない。
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曖昧さ回避

1.トリカブト属植物の母塊根のこと。
トリカブトは、全草に有毒成分を含むが、特に根の部分(塊根)に呼称が付いており、母根を「烏頭(ウズ)」、次年度のための準備として母根に付いて出来る側根を「附子(ブシ・ブス)」という。有毒なアコニチンを含むが、鎮痛や鎮痙や強壮薬などとして用いることもでき、生薬として重要な植物でもある。太刀の柄頭に銀でおしどりの頭を作りつけたもののことを指す場合もある。

2.鬼灯の冷徹』に登場するキャラクター。

本項では2を解説。

烏頭(鬼灯の冷徹)

紫の着物を纏った茶髪で頭に2本角がある獄卒。
地獄で、亡者の拷問器具の開発・監修・製作を行う部署である『技術課』に勤務している。

鬼灯とは神代からの付き合いで、木霊に導かれて地獄(当時は黄泉)に渡ってきた鬼灯に最初に声をかけた。技術課の同僚である蓬(よもぎ)とは幼馴染。
子供の頃はお香のことが好きだったらしく、他愛もない悪戯を仕掛けていたが、当のお香には伝わっていなかった。

ガキ大将気質で、子供の頃は悪戯好きで、無断で黄泉を抜け出して現世のサクヤ姫に会いに行くことを発案した。物の修理は特に苦もなくできるタイプだが、読み書きは今も昔も苦手で、彼が書いた書類は字が汚すぎて事務員の苦情を招く程。

獄卒となってからも勉強はからきしだが、昔から機械弄りが得意で現世の絡繰りなどを取り寄せては改造している。拷問器具には毒を取り扱うものも多いため、毒物・劇薬の取扱い免許も取得している(ただし、蓬曰く試験には14回落ちている)。開発に熱中するあまり、資料室等で大声で技術討論をしては鬼灯に叱られることもしばしばで、やらかしが過ぎてフンコロガシが最悪の屎泥(ぶっちゃけう○こ)を研究する屎泥処に左遷されて戻ってくる『う○こ返り』に過去二回処されている。しかし、模範的作業員では考えられない発想をするので、これでも大事な作業員である。

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鬼灯の冷徹 鬼灯(鬼灯の冷徹) 

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