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片倉小十郎(戦国BASARA)

かたくらこじゅうろう

ゲーム『戦国BASARA』の登場キャラクター。
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プロフィール

属性
武器
防具籠手
キャッチコピー仁吼義侠(じんこうぎきょう)
登場時の書き文字参陣
一人称俺、小十郎(対政宗)
CV森川智之
徳山秀典


概要

伊達政宗が全幅の信頼を寄せる武将。
頬傷・オールバックに日本刀所持という外見のためか、風貌はどことなく893に見える。
しかし主である政宗も似たようなものなので気にしてはいけない。
年齢は28〜29歳前後、見えないとか言ってはいけない。

無印『戦国BASARA』では未登場だったため、同作の漫画版『乱・世・乱・舞』では完全な別キャラで、
左目下にほくろがあり髪を1つに束ねた地味な青年であり、政宗の呼び方も「政宗様」ではなく「殿」だった。

なおPCになったのは『戦国BASARA2 英雄外伝』からと遅かったが、アニメやドラマでの扱いは良い。その後『戦国BASARA3』では再びNPCとなったが、『戦国BASARA3 宴』では再度PCになった。

戦国BASARA4』では初めからPCとして使用できる。更に政宗と彼の過去についても触れられており、当時は政宗の事を梵天丸と呼んで、政宗からも片倉と呼ばれている。また、政宗の肩書き「奥州筆頭」の名付け親であることも発覚した。

作中唯一の左利きキャラクターでもあり、帯刀や刀の構えは通常と逆になっている。好物はごぼう
政宗に剣を仕込むほどの剣の達人であるが意外にも趣味は畑いじりで、彼の育てた野菜はとても美味しいらしい。


バトルスタイル

日本刀を武器とする。
『2』では政宗と攻撃モーションは同じであったが、高速の突進突き(後の穿月)を仕掛けてくる強敵であった。
『2英雄外伝』以降は専用の攻撃モーションとなり、念願のPC化を果たす。また、極殺モードと呼ばれるモーションが条件を満たすことで使うことが出来た。

『3』以降でも一振りの日本刀を扱うスタンダードな攻撃は変わらずだが、ボタンを長押しすることにより二刀目を抜く追加攻撃に派生する。
この追加攻撃は通常の固有技とからめて連携させることができ非常に多彩かつ柔軟な攻撃が可能だが、各技のキャンセルポイントを見極めないと連携することができない。
そのため「どのタイミングでどの技に派生させるか」という点が小十郎を使いこなすには必須。
換言すれば習熟し甲斐のあるキャラクターであり、うまく扱えるようになると剣の達人として一騎当千の働きを見せられるようになる。


竜の右目

時に周囲が見えなくなる政宗を諌められる唯一の側近であり、影で政宗を支えている。
また右目の無い政宗に対し「自らが右目の役割を果たす」と公言している事から、
竜の右目」と呼ばれている。非常に忠義に厚く、『戦国BASARA3』では小十郎より先に政宗を撃破すると小十郎は倒さずとも殉死する。
(殉死:王や皇帝、首長、祭司王などの死に際して近親者や従者がそれを追って死ぬこと。)
特にアニメの『弐』では竹中半兵衛に豊臣の新たな軍師として強引に連れて行かれ、さらには落としてしまった愛刀『黒龍』を政宗が使うなど、ゲーム以上に政宗との当主と重臣の間以上の強い絆を現す。
ちなみに政宗は小十郎がさらわれたと知った時に、これまでにない怒りを表していた。
『3』でも雑賀孫市からは『美しい』と言われてる。
『4』では右目を失った政宗が絶望し、家臣の誰もが哀れみ見捨てる中で唯一、彼の味方として馬鹿にした家臣達に怒りの鉄槌を下す。
政宗に筆頭の名を与えたのも、剣を教えたのもであり、希望の光を与えた。
かつて自分が政宗に光を与えた事を、今度は政宗が竜王と名乗って絶望した人々に希望を与える。
なお、政宗は小十郎に絶望から救ってくれた事を忘れてはおらず、今でも感謝をしている。


右目との関係

BASARAシリーズでは、主である政宗が幸村と宿敵の因縁を持つように同じ部下として猿飛佐助と対抗に戦う所が見られ、『宴』ではそれが強く見られる。
他にも小十郎を軍師として強い評価をする竹中半兵衛や、政宗以上に因縁が強く竜の宝を狙う松永久秀や、『伝説の食材師』として伝説の小十郎さんと呼んで尊敬している小早川秀秋など、政宗同様に他国の武将達からも関係が広い。
アニメでは特に竹中半兵衛に強引に豊臣に連れて行かれるなど、軍師として強い因縁を持っていて、『4』でもその因縁の場面が見られる。

軍師としての才能

政宗に強い忠誠心を抱いているとしても、軍師としての才は数多の苦難から伊達に勝利を導いている。
戦国最高軍師である竹中半兵衛によれば、小十郎ならば一国の主として豊臣秀吉のように強い国を作れるかもしれないと言わしめる程。
しかしその才能の高さに故、アニメ『戦国BASARA弐』で彼に狙われてしまうはめに。


アニメでの活躍


戦国BASARA


戦国BASARA



伊達軍の軍師として活躍しており、第一章では松永久秀に伊達の兵士を人質にされた事で、直接部下を取り返そうとする政宗を止めて、竜の宝を持って1人で立ち向かうも、苦戦する中で真田幸村猿飛佐助の加勢により、見事に久秀を打ち倒して兵士を取り返す。
その後、武田軍と共に織田の打倒に専念するが…明智光秀の卑劣な奇襲に政宗と共に怒りだす。
武田信玄が倒れて落ち込む幸村の前で、伊達軍の解散を宣言した政宗の真意を誰よりも速く見抜き、伊達の兵士達にその真意を伝える為に待ち構えている各国の兵士達と共に織田信長がいる安土城に向かわせる。
その後、本能寺で光秀と戦っている政宗と真田の加勢をし、光秀の打倒を政宗から託される。
追い込まれた光秀が蘭丸を人質にするも、織田の兵士として数多くの敵を殺してきた蘭丸の人質に臆せず、今までの卑劣を繰り返してきた光秀に武士としての怒りをぶつけて打ち倒す。
その後、本能寺から蘭丸と共に脱出して野菜の種を蘭丸に託して織田の兵士してではなく1人の人間として生きる用にと宣告し、織田信長がいる安土城に向かったのであった。

戦国BASARA弐


半兵衛×小十郎



弐では織田崩壊から半年後、川中島での武田軍と上杉軍との激戦に奇襲を仕掛けるも、突如現われた豊臣軍の豊臣秀吉の強さを警告し、豊臣の奇襲をつぶす為に秀吉に立ち向かう政宗に加勢するように竹中半兵衛と剣を交える。
真の目的である奇襲奪還の為に政宗と秀吉の力に自分の力を加える事で眼晦ましをし、武田軍と上杉軍の撤退を見抜いて、伊達軍の撤退を見事に導いた。
しかし、これが後に豊臣に大きく狙われる事となった。
豊臣の奇襲と、伊達軍が川中島に奇襲を仕掛けてくるのを豊臣が知っていたかのような振り回しに、伊達の中に豊臣の内通者が存在すると気づく。
夜、1人で畑を優しく見つめる中で豊臣の兵士と奥州の民を日と直にしている伊達に潜んでいた内通者と共に豊臣軍でも最高軍師として注目されている竹中半兵衛が突如やってきた。
民を人質として取られ、半兵衛から豊臣の軍師に入るようスカウトされる。
だが、竜の右目として政宗を裏切る事は絶対に出来ずに拒否して人質を内通者から救い出すも、そこを突かれるようにと半兵衛に倒されて強引に豊臣に誘拐される。
その結果、小十郎が豊臣に誘拐された事が伊達軍に知られた事で今までに無い政宗の怒りがあふれ出る。
小十郎不在になった伊達軍が、三国の軍に奇襲されて普段以上に伊達の兵士が戦死してしまい、大きく弱体化してしまった事で、最高軍師である半兵衛から高い評価をされていて自分の変わりになると言われるほど、小十郎の軍師としての才能や武士としての強さは高い事が明らかになる。
半兵衛の奇襲を受けたさいに、小十郎の愛刀である『黒龍』は政宗の手に渡り、1爪かけてしまった、竜の爪の代理として使われる。
大坂城で牢屋に閉じ込められる中で、猿飛佐助かすがによって助けられ、風魔小太郎との激戦の最中で豊臣の兵達をしりのけ、その途中で地下牢屋に閉じ込められた長宗我部の兵士達を牢から開放させて時間稼ぎにして脱出し、政宗と再会を果たす。
自分が誘拐された失態を謝罪する前に、政宗から無事に戻ってきてくれた事に強い感謝を抱く言葉を聞かされ、伊達の兵士達も歓喜に泣く。
秀吉が小田原城に向かっている事を政宗達に伝え、政宗の背中にある刀傷を見て半兵衛の打倒に向かう。
そして半兵衛と遭遇し、政宗の忠誠によって自分の中に眠っていた凶暴な力を解放するように豊臣の兵士を倒し、半兵衛と三度目の刃を交える。
互角に戦う中で、病で苦しんでいる半兵衛を一度は引かせようとするも、それでも最後まで戦う半兵衛に引導を渡すように、敵から奪った刀を捨てて懐から久秀から渡された政宗の六爪のウチの折れた1本を取り出してすべての力を半兵衛にぶつけて打ち倒す。
豊臣の崩壊後、弱体化した伊達を立て直す為に改めて竜の右目として政宗に忠誠を誓う。


関連イラスト

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関連キャラクター

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