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白衣劍少

はくいけんしょう

台湾のテレビ人形劇「霹靂布袋戲」シリーズの登場人物。
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概要

吹き替えCV:岡野浩介

魔劍道の少主にして凄腕の剣士、冷静沈着な性格で、義理堅い真面目な人。魔界の剣術の達人・風之痕の弟子として名を知られる。魔劍道滅亡後、黑衣劍少風之痕とともに行動することが多い。

Pixivで投稿されたイラストは義弟の黑衣劍少とともに描かれることが多い。

プロフィール

性別
初登場霹靂圖騰 第4集
出身西漠鷲族
根拠地竹林小屋、思動即舍
身分西疆皇朝遺孤、魔劍道少主
組織魔劍道
化身魔劍狼
家族西疆王(父)、月靈公主(母)、孤跡蒼狼(異母兄)、黑衣劍少(義弟)、誅天(義父)
友人洛子商
師匠風之痕
従者劍理、劍辰
部下異端神、白秋水、解玉龍
武器異端劍、祭魔劍、叱風劍


人物

容姿端麗な美少年、外見は名前の通り「白衣の少年剣士」。その顔は母譲りである。
魔族だらけの魔劍道の中で数少ない人間の身で、風之痕から教わった剣術を受け継いでいる。

西疆王と側室の月靈公主の間に生まれた。母は西漠鷲族の姫君で、西疆王と婚約する時、正室に妬まれ、一族全員が毒殺された。毒された月靈公主は幸いにも一命を取り留めたものの、西疆王への思いが愛憎入り混じった感情に変わる。すでに西疆王の子を身に籠ったため、その後子供が生まれた。この子こそ後の白衣劍少である。

悲惨な過去でわが子を苦しませぬよう、彼は生後ほどなくして母に捨てられ、幼き白衣劍少は魔劍道の主である誅天の養子となる。母が妊娠している頃に毒された影響か、彼は普通な劇毒に免疫力を持つ特殊な体質になった。

魔劍道の少主として義弟の黑衣劍少とともに風之痕に師事し、誅天の大切な養育もあって、彼を天才剣士に育て上げられた。そのため、彼は魔劍道への忠誠心が非常に強く、義弟のことも大切に思っている。

初期は護衛役として異端神たちが付き従い、卓越した剣術で魔界の権力者である魔魁を殺した。西疆皇朝が魔劍道に滅ぼされた後、魔劍道を滅ぼす為に敵対する母との因縁が巡られる。月靈公主は彼に武林の無常を悟らせる為に、自ら彼の剣に貫かれ、致命傷を負い絶命した。

魔劍道滅亡後、義弟の黑衣劍少や師匠の風之痕を救うため、幾度もの活躍を見せる。「霹靂九皇座」以降、黑衣劍少が崖に飛び降り生死不明になったため、彼を探すべく風之痕と一緒に引退した。その後風之痕の弟子として、彼とともに行動するようになる。風之痕が出るたびちょいちょい顔を出す。

霹靂狼煙之九輪燎原」で再登場を果たした。
デザインが一新して、「不動城」の一員「魔劍狼」として活躍する。

関連タグ

霹靂布袋戲
黑衣劍少 風之痕

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