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箕星太朗

みのぼしたろう

箕星太朗とは日本の男性フリーランスデザイナー、漫画家。
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概要

過去にコナミに所属していたが、現在はフリーランスデザイナーで、コナミ退社後には漫画家の活動も開始。大阪府出身。

旧ペンネームは「ミノ☆タロー」「三野太郎」がある。前者の「ミノ☆タロー」はコナミが権利登録しているためか、コナミ退社後に箕星太朗に改名している。

ラブプラスにキャラクターデザインで参加した際にはファンからは元コナミ在籍のラブプラスシニアプロデューサーの内田明理氏の「お義父さん」に対して「お義母さん」の愛称で呼ばれていた。ちなみに箕星氏は男性である。

氏のTwitterアカウントからのコナミ退社の報告は当時大きな波紋を呼ぶ事態となった。詳しくはコナミの項目を参照。

2017年上半期頃にラブプラス関係には退社後には関わっていないと発言し、2016年にラブプラス公式Twitterアカウントでツイートに添付されていたクリスマスや新年の三人のイラストは自分が描いたものではないと箕星氏が質問してきたユーザーに返答している。誰なのか明言こそ無く(※)、コナミ在籍時の後輩が描いているとのことだったが、2017年8月25日に「ラブプラスEVERY」の発表と共に久々にキャラクターデザインとして久々に三人の新作イラストを発表。公式発表を待っての事だったという。
また、2017年12月には初の個展を開催した。


三省堂の中学英語教科書「NEW CROWN」の2021年度から登場人物のイラストとキャラクターデザインを担当。教科書の分野にも進出した。

※…後に「ANUBIS Z.O.E」のリメイク版「M∀RS」のTwitterアカウントでANUBISイラストが紹介された際、紹介されたイラストの中にあったISAという人物の作品で「ラブプラスのアーティスト」と明記されている。イラストのタッチが季節毎にラブプラス公式Twitterアカウントで公表されていたものとほぼ同じである事、「NEWラブプラス+」のスタッフロールで同じ読みのスタッフがイラストレータースタッフとして参加している事から箕星氏の後継になったのはおそらくその人物である可能性が高い。

作品一覧

コナミ作品


フリーランス以降


同人作家時代

実は彼は同人作家だった過去がある。
詳しくはパピヨンローゼを参照。

関連タグ

イラストレーター 漫画家 ラブプラス

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