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細川組

ほそかわぐみ

ブラウザゲーム『刀剣乱舞』に登場する刀剣のうち、細川幽斎・忠興親子の所持していたとされる刀、歌仙兼定・小夜左文字・篭手切江・地蔵行平・古今伝授の太刀と、その関係者の所持刀であった松井江が描かれた作品に付けられるタグ。
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概要

ブラウザゲーム「刀剣乱舞」において歌仙兼定小夜左文字篭手切江(2017年8月に追加実装)と松井江(2019年12月に追加実装)と地蔵行平古今伝授の太刀(どちらも2020年04月28日の特命調査イベントから追加実装)が描かれた作品につけられるタグ。
名前の由来は、持ち主が細川幽斎忠興親子であった史実から。
松井江については元主・松井興長が細川家家老かつ、忠興の娘・古保を正室としている事に由来している。
(念の為だが古保は忠興が側室・藤との間にもうけた子であり、こちとの血縁関係はない)

歌仙兼定は忠興が愛用していたと伝えられ、また小夜左文字は幽斎の存命中に忠興に、そして嫡男の忠利に受け継がれたため、かつて同じ屋敷内で愛蔵されていた可能性が極めて高い。
関ヶ原の戦い以後、豊前小倉藩に転封された忠興だったが、領内で飢饉が発生。領民を救う為に金子が必要となった際、多くの名物と共に小夜を手放している。

ちなみに歌仙は三十六歌仙、小夜は西行法師の歌の一節、古今伝授の太刀は元主の敬称たる古今和歌集からと大変「風流」に名付けられたトリオである・・・・・が、出自故か小夜は復讐にしか生きる事を見出せない、歌仙も口の悪さや沸点が低い所があるなど、性格的にはなかなかお物騒な方々である。
松井江もまた例に及ばず血に執着しているという狂気じみた性格であり、今のところ例外は稲葉家と細川家を行き来していた篭手切江と、古今伝授の太刀と地蔵行平である。
これだから細川は

なお乱藤四郎の持ち主である細川勝元(室町幕府管領。極化に際して修行先となった)は苗字は同じだが約1世紀ほど時代が異なっており、数えて五代の隔たりが存在する。
また、家名も全くの別流であり、非常に縁遠い間柄となっている。
(勝元は京兆家、幽斎・忠興は和泉上守護家→肥後細川家および奥州細川家)

ネタバレ注意!






















2016年5月17日のアップデートにて新ステージ「延享の記憶」が追加。
7-1「白金台」を、歌仙と小夜を加えた部隊でクリアすると、回想『九曜と竹雀のえにし 発端』が見られるようになる。
歌仙からは「お小夜」と呼びかける事、小夜は基本的に丁寧語で応対する事などが判明。
歌仙は割と言いたい事を言う一方、小夜はそんな歌仙を「ああは言ってもものすごい人見知り」と言って審神者達を驚かせた。
また内番の畑仕事でこの二人を組み合わせると、新たな内番会話が見られるようになった。

その後も回想は続き、大倶利伽羅との一悶着、伊達の刀達の協力によって「仲直り作戦」が開始。
最終的には歌仙と大倶利伽羅の関係も修復とはいかないまでも落着する。
2016年11月17日のアップデートにより追加された7-4「江戸城内」を特定の構成で出陣すると、回想『九曜と竹雀のえにし 縁故』が見られるようになる。
歌仙からは小夜に気を使わせた事を詫び、小夜はとぼけようとしつつも「風流(表情が明るい)」な事を告げられるなど、微笑ましい回想となった。

2017年8月に追加実装された篭手切江の回想の一つでは歌仙が登場、細川家の芸事について語っている。


余談だが、歌仙と小夜の中の人某スポーツ漫画でもコンビを組んでおり、両者を比べてみると性格と声が入れ替わっている事が分かる。そのためなのか本作を知る審神者達の中には、この二人のやり取りに困惑したり苦笑する者もいたらしい。

タグ付けに際する注意

このタグはあくまでグループタグであるため、腐向け作品である場合は当タグの使用を避けること。

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【細川組】本丸には僕ら以外誰もいない 1



関連タグ

刀剣乱舞 歌仙兼定(刀剣乱舞) 小夜左文字(刀剣乱舞)
篭手切江(刀剣乱舞) 地蔵行平(刀剣乱舞) 古今伝授の太刀(刀剣乱舞)
松井江(刀剣乱舞)

外部リンク

九曜と竹雀組(ニコニコ大百科)伊達組+細川組のグループタグ

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