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歌仙兼定(刀剣乱舞)

かせんかねさだ

関兼定二代目・和泉守兼定(通称 之定)作の刀をモチーフとした、ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場する刀剣男士。
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関兼定二代目・和泉守兼定作の刀。刀についての詳細は→歌仙兼定

プロフィール

歌仙兼定
刀帳89番
種類打刀
刀派兼定
刀工和泉守兼定 (関兼定二代目・通称之定)
身長175cm
一人称
CV石川界人
演者(舞台和田琢磨
絵師ホームラン・拳


「僕は歌仙兼定。風流を愛する文系名刀さ。どうぞよろしく。」
「和歌も茶道も目利きも得意さ。文系名乗る以上、当然だろう?」
「細かいことは言わなくていい、攻め口を教えてくれ。」
「首を差し出せ。」

公式による事前紹介

【風流を愛する自称文系打刀】
持ち主だった細川忠興が36人の家臣を手討ちにしたことから、
三十六歌仙にちなんで歌仙兼定と呼ばれる打刀。
あくまでも、自称文化系。
公式特設サイトの紹介

名前の由来はなんとも過激…ですが、
(自称)文化人である彼は何に対しても風流であることや、雅なものを好む。
文系と言っていますが、肉付きの良い体…きっと腕も立つのでしょう…!
公式Twitterの紹介

性能

チュートリアルで選択可能な初期刀の一振り。

ステータスはとっても平均的。

キャラクター像

『「之定」の異名を持つ、二代目兼定作の打刀。
持ち主だった細川忠興が三十六人の家臣を手討ちにしたことから、
三十六歌仙にちなんで歌仙兼定と呼ばれる。
文化人ではあるが体格はしっかりしており、力づくでどうにかする悪癖がある。』
(刀剣乱舞絢爛図録より引用)

ゲーム『刀剣乱舞』に登場する刀剣男士

癖のある薄紫色の髪と、華やかな和装の戦装束が特徴。戦装束のデザインは同じ刀派の和泉守兼定と共通している。
ちなみに着物の下にボディスーツのようなインナーを着ているのだが、設定資料集で明らかになったその仕様が大変破廉恥であると話題になった。
内番になると前髪を上げてリボンで留めており、マルチーズのようだと言われる事も。

血生臭い逸話を名の由来とするであるが、それを表面上感じさせない穏やかな雰囲気を持つ。
平時においては「風流」を好み、戦に挑めば「雅」という名の美学を求める。
本人の弁によると和歌も茶道も嗜み、何気ない季節の移り変わりに目を留め、折につけて歌を詠んでいるらしい。
サービス開始一周年・二周年の限定ボイスでは、歌をまとめて歌集にでもしようかと画策しているようだ。
また畑当番の時の台詞から、燭台切光忠同様、料理も得意である事が伺える。

これは専らに対する執着や苛烈な性格ばかりが取り沙汰される元主・細川忠興

・茶聖・千利休の高弟「利休七哲」の一人
・武家茶道の色合いを強く残す茶道・三斎流の祖
・日本刀の拵(こしらえ)の一種「肥後拵」の考案者
・越中流と称される甲冑の形式を確立、大名や将軍からも製作を依頼された
・父・細川藤孝程ではないが和歌も嗜んでいた
・かなりの筆まめで、同時代の他武将の逸話は彼の軍記や手紙から判明したものも多い
・料理も父同様に能く行い、食に関しては一家言持っていた

といった、当代随一の文化人としての面を色濃く反映した為と思われる。
しかしながら、主からこういった良い影響ばかりを受けたという訳もなく、

・借金持ちだった事に由来するのか、計算ごとが苦手
・馬当番や畑当番などの肉体労働を露骨に嫌う我儘さ、執念深さ
・「首を差し出せ」など、物騒な戦闘台詞
・負傷の際に見られる沸点の低さ

など、血生臭い逸話を差し引いても余りある元主のアレな部分の影響も垣間見える。
この辺りが公式曰くの「自称」文化系たる所以なのかも知れない。

同じ細川家にいた小夜左文字「お小夜」と呼んでいることが回想や特殊台詞から判明。その他にも実は人見知りだったり、小夜相手に拗ねたりと、案外子供っぽい一面が見られる。
和泉守からは「之定」と呼ばれており、かっこいい所を見せようと張り切る姿を「雅さに欠ける」としながらも、その実力は認めている模様。

余談

公式デザイン担当のホームラン・拳氏のツイートにて

などが公開されている。
  • 胸元の花は牡丹。牡丹の花言葉は「王者の風格」「高貴」「壮麗」「富貴」「恥じらい」「人見知り」


関連イラスト

花吹雪
華と君




関連タグ

刀剣乱舞 刀剣男士 打刀男士 和泉守兼定(刀工)

コンビ・グループタグ

初期刀組 足利組 細川組 兼定組 肥後組

レド…「翠星のガルガンティア劇場版後編」が公開されるのを記念して、コラボイラストが公開され、まさかの衣装交換で登場となった。中の人繋がりであり、制作会社繋がりでもある。

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