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義賊サヨ

ぎぞくさよ

義賊サヨとは、「千年戦争アイギス」に登場する味方ユニットである。
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概要

イベント「戦場の記憶~追憶の章~」で入手可能なレアリティプラチナのローグ。
下記に示す特徴の通り独特な色付けがされている。
「あと一人配置したいが配置数が上限」という時に活躍してくれる。

特徴

  • 配置数にカウントされない
  • 味方から回復を受けられない
  • スキル使用でゴブリンアーチャーに変身し、間接攻撃する
  • HPが0になると変身が解けHPが回復する
  • 死亡しても星を落とさない


外見

髪はブラウンで意外に長く、蝶形の髪留めで一つ結びに結っている。
茶目
服装は和風で艶やかな着物を羽織り、脛当て草履を履いている。
下着は胸にさらし、下半身はふんどし着用。

長髪ふくよかな胸は変身に都合が悪そうだが、何らかの方法でカバーしているらしい。

イベントについて

彼女が登場した「戦場の記憶~追憶の章~」は、最初の一戦でゴブリンに化けていた義賊サヨとの直接戦闘で彼女を捕らえ、その後いつものように彼女を軍に迎えた王子の前でサヨから、以前から実は戦ってましたと告げられ、これまでの思い出話で戦う…という方式をとる。
その際、王国奪還から以降の本編、およびあらゆるキャラクターイベントでの戦闘において「王子が本当に信頼に足る存在か見極める」という名目でサヨが魔物や王子と敵対する兵士に扮装し、イベント中にどさくさに紛れて襲ってきていた事が判明する。
その思い出戦場では、サヨの見た目を考えるとどう考えても扮装しようが無いような生物にまで化けていたりしており、ドッペルゲンガーもビックリな扮装技術を披露してくる。
また(全てで☆3クリアしているとして)全ての戦闘で倒されているにも関わらず、きちんと精鋭揃いの王子軍に捕まることも無く、敵軍にも追われることも無く逃げ切っており、また別のイベントで敵に扮して襲いかかるという、「王子を見極めるため」とは言え、執拗なまでに王子軍との戦闘を繰り返している事がわかる。もしここで負けてたらどうすんだよ…は言わないお約束。

同じような過去を思い返すようにしてイベントが進むのは「旅の司祭ポーラ」で前例があるが、ポーラが「記憶の中を覗く上で色々危険だから私ついていきます」と各戦場で味方として加わるのと違い、此方は前述のようにサヨが「これまでのこうした戦いの中に私実は混ざってたのよ」という感じで敵にまぎれて襲いかかってくる。敵のサヨ自信は大して強くは無いが、紛れた相手が鈍足でちゃちゃっと倒したら、ローグの移動速度になって一気に拠点に駆け抜けてくるといった侮れない事もやってくるので油断はできない。


ポーラ同様、復刻の度にイベントの戦場が増えている。このまま復刻を続けていけば、もうサヨと戦っていないイベントステージが無くなるかもしれない……?

関連タグ

千年戦争アイギス 義賊
旅の司祭ポーラ

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