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萩エクスプレス

はぎえくすぷれす

萩エクスプレスとは、東京と山口県を結ぶハイウェイバスの名称。
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概要

山口県バス会社のひとつ・防長交通が運行している。
東京駅と萩バスセンター(萩市内にあるバスターミナル)を結ぶ。

距離に関しては1010kmとかなりの長距離ではあるのだが、問題は走行時間。「キング・オブ・深夜バス」として恐れられている西鉄バスの「はかた号」の14時間25分よりも長い、14時間30分くらいだったりする。「はかた号」よりほんの少しだけ時間がかかってしまうのは、萩バスターミナルを出たら途中で寄るのは新山口駅新幹線口(ぶっちゃけ裏口くらいで止めときゃいいのに、大田中央駅(美祢市美東にあるバス駅)とか湯田温泉バス停とか宮野・防長交通山口車庫とか防府駅だの徳山駅だの岩国駅だのとグダグダグダグダと寄り道しまくった結果、一般道を通る時間が長くなってしまい、結果ああなってしまうのである。ちなみに新山口駅には寄らないので念のため。
どうしてこうなったのかというと、もともと萩行きと徳山行きとに別れていたものを、「客が思ったほど乗りゃーせん。まとめた方がマシじゃ」という理由で強引にまとめてしまったため。

歴史

1993年4月に運転を開始。元々は京浜急行電鉄および防長交通との共同運行だったため、起点は品川駅だった。
1998年3月末に、やはり京浜急行および防長交通との共同運行だった東京(品川)-徳山行きハイウェイバス「アルバ号」を統合。結果、今の様なグダグダしたルートになってしまう。理由は先述の通り。
2003年10月以降、京浜急行サイドのオペレーター子会社に丸投げ)がコロコロコロコロ変わってしまい、その挙げ句の果てに投げ出してしまった(2007年6月)。
これには防長交通も愛想を尽かしてしまい、同年8月から起点を東京駅に変更、パートナー(主に東京側の切符販売)をJRバス関東に変更、何となく現在に至っている。

使用車両

かつてはBS放送の受信アンテナがついた専用の車両が使われていたが、現在は京都(および大阪)と萩を結ぶ(けどこれまた山口県内のルートがグダグダ)ハイウェイバス「カルスト号」と同じ物を使用している。メーカーはいずれも日野自動車
なお、京浜急行もBS放送受信アンテナ付きの車両が使われていたが、のちに品川と青森を結ぶハイウェイバス「ラ・フォーレ号」(ちなみにこちらも後に運行をやめた)と同じ車両を使用する様になった。こちらは三菱ふそうのバスを使用していた。

外部リンク

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