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超力超神ヤソマガツ

ちょうりきちょうしんやそまがつ

超力超神ヤソマガツとは、欧米列強に対抗するために大正二十年において設立された超力兵団の最終戦力である。
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※ネタバレ注意

pixivにおいては主に人型戦艦のイラストにこのタグが使われている。

その34.物部布都
LONG・HEAD
BURNING LOVE
艦隊これくしょん(想像)
























概要

「超力超神ヤソマガツ」とは、帝国陸軍少将宗像一騎によって欧米列強に対抗するために設立された超力兵団が、秘密裏に建造した超力戦艦ヤソマガツ
そのヤソマガツが人型形態に変形した姿をこの名で呼ぶ。

「超力兵団計画」の初期には敵艦と交戦後、陸上戦艦として無限軌道で敵本土に上陸し、歩兵部隊を展開後に支援砲撃を行う兵器として考案された。

しかし、大正二十年の科学技術では製造は不可能であるため、軍上層部に却下されていた。
諦めきれない宗像少将は、将来世界の事象を知り得ることが出来るという大道寺家に起こる「鬼憑き」という現象に着目し、知り得ることになった将来技術と魔術を用い「超力戦艦ヤソマガツ」として完成させることに成功する。

その結果、当初の計画を超えた、可変式揚陸潜水戦艦が人型形態に変形するという能力を得るに至った。

主武装は超金属ヒヒイロカネを使用した超徹甲弾酸素魚雷、収束型荷電粒子砲
動力は「人工衛星タイイツ」が地球の自転を利用した永久機関で造りだす電力と、疑似的な筋肉の働きをする霊的存在ヒルコによるものである。

なお「ヤソマガツ」は2番艦で、同型艦として拡散型荷電粒子砲を持つ1番艦「超力戦艦オオマガツ」が先行して出撃している。

活躍

『デビルサマナー葛葉ライドウ 対 超力兵団』において、1番艦が変形した「超力超神オオマガツ」の活動停止後、最終ダンジョン「アルカナ回廊」最深部で待ち受けている。

四十代目葛葉ライドウ
いざ、決戦


戦艦形態の艦橋からのヨミクグツによる攻撃は物理攻撃中心なので、物理反射の仲魔を使役することで有利に戦うことができる。
超力超神形態では荷電粒子砲で暴れ回り、最終的に黒幕と融合したグロテスクな最終形態に変身する。
3DSでリメイクされた『ソウルハッカーズ』では隠しボスとして、現代のデビルサマナーを試すためライドウ雷堂のダブル召喚で使役された。

関連タグ

超力兵団 ヨミクグツ 金子一馬
戦艦 超兵器 ラスボス
マクロス/SDF-1

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