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プロフィール

真名金色白面
CV斎藤千和


概要

九つの尾の神霊。太陽を擬神化したもの。やさぐれた天照大神。もふもふである。
遙かな昔に在り、今も在り続けているキャス狐の大元。(なお、キャス狐が九尾状態になったからといって、この姿になる訳ではない)

性格は冷淡かつ冷酷、気紛れで人を殺すような残酷さを持つ。
外見は今のキャスターと似たようなものだが古めかしい口調になっている。衣装は後にキャス狐が着ることになる神話礼装のような服装。(本来は裸エプロンならぬ裸ナインテイルだったがCEROさんの壁を突破することはかなわなかった)

略歴

キャス狐のSG3で、主人公を霊廟に引き寄せた。
本来ならその霊廟に入った時点で人間は燃え尽き、夢のない人間には巨大な太陽が見えるだけなのだが、主人公は燃えないばかりかいつもの蛮勇(バカ選択枝)を見せつける。(なお、流石に『お前のようなデカいBBAがいるか』とは殺されると思い言わなかった模様)

真名

金色白面。
型月では、無限仏『大日如来』と同一視される太陽神『天照大神』の、一側面が疑神化したもの、つまり仏と神が一体化した化身である。

キャス狐はアマテラスの一側面(アルターエゴ)である金色白面のアルターエゴということになる。そこから更にタマモナインというアルターエゴが産まれている当たりに元の存在が如何に大きすぎる存在なのかがお分かりいただけるだろう。

玉藻の前は日本三大化生白面金毛九尾の狐とは似て非なる善性の九尾の狐であると述べており、彼女の本体も名前自体はゲームでは明かされなかったが、SG3は金毛白面、マテリアルで金色白面と記述されているため、同一存在なのかそうでないのかははっきりしていない。

能力

時間軸がほとんど関係なくなるクラスの神霊。
一言呟くだけで主人公の行動を恐怖で束縛し、たまたまキャスターとイチャつく主人公の姿が視えたというだけで、時間を操って主人公を自分の手元に呼び寄せるという型月でもトップクラスに滅茶苦茶なスペック。
玉藻の前はAランクサーヴァントを個体値100とした場合一尾では9だが、九尾を取り戻すとその4304万6721倍とインフレ極まりないスペックとなるのだがそれでも元のアマテラスのスペックには届かないという、型月でも計り知れないレベルの化物となっている。
ちなみに上には上がいてセイヴァーの本体が出れば金色白面の更に上と推測されている。


関連タグ

キャスター(Fate/EXTRA)(キャス狐) Fate/EXTRA

ビースト(Fate):彼女は自身らのことを人類悪と称しており、その末端であるタマモヴィッチがビーストの座を冠しているように、彼女もまた、ビーストの資格を当然持っていると考えられる。

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