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鏑木彗

かぶらぎすい

アニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」の登場人物。
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プロフィール

  • 生年月日:2137年2月15日
  • 身長:165cm
  • 体重:52kg
  • 血液型:A型


概要

CV:小野賢章

蒼穹のファフナー EXODUS」において新たに選出された、次世代のファフナーパイロット。中学三年生。
御門零央水鏡美三香の同級生。生徒会長
家は美容室で、父は駐在。亡き姉は「L計画」参加パイロットのひとり・鏑木早苗。
歴代パイロット中最高の思考力・集中力・メンタルポテンシャルを持つ、指揮官の皆城総士が担当していたジークフリード・システムの後継者候補。シナジェティック・コード形成率も(真壁一騎らには及ばないものの)かなり高い。
真面目で賢い、模範的な子だが、空気が読めないところがある。
姉の面影を持つ先輩の西尾里奈に想いを寄せアプローチしているが、全く気付かれていない。

両親、特に母親は早苗の死に囚われ彗を蔑ろにし、あまつさえ「第二次L計画」を提案してまで早苗の元に逝こうとしているというネグレクト状態で、家庭環境は悪く、周囲にも気付かれていない。それでも彗は島と両親を守るために「姉のように」戦おうとしている。(ネグレクトされた子供に見られる「愛されようとする」傾向であると言える)
また、彗自身も「死んでも島を守る」「犠牲が出るのは当然」という考えになってしまっており、窮地に陥った際「死にたくない」と思ってしまった自分を責めてすらいたが、里奈に殴られ改めるように説教された。

アマテラスのSDP(後述)を使って戦う中、姉への思いから「引き寄せ」を生身で発現し、入浴中の里奈を引き寄せてしまう。(この時里奈は新同化現象により湯船に浸かった状態で眠ってしまっていたため、結果的に彗は里奈の危機を救うことになった)
同時に海の底から姉のお守りも引き寄せていたがそれは父に拾われ、彗は気付いていない。
さらに新種の同化現象により、肉体の質量が異常に増加してしまう。本来52kgのはずの体重が100kgを越えるという事態になり、同化現象の進行で身体が重く動き辛いという状態に陥っている。

苦難の続く彗だったが、戦闘中に人の命が尽きる瞬間を体験した後、死に急ぐ母親に初めて逆らった。更に鏑木家の内情を知った里奈の訴えと、母の手に渡った形見のお守りによって遂に両親が早苗の死を受け入れ、「第二次L計画」は葬られた。

乗機

ファフナーノートゥング・モデル・マークゼクス改[コードネーム・アマテラス(16番機)に搭乗。
アマテラスは飛行型で、かつて羽佐間翔子が搭乗しフェンリルによって蒼穹に散ったマークゼクス(6番機)の改良型。
主武装は銃剣型ルガーランス・ガンドレイク。射撃・近接攻撃に加え、投擲と投擲後にレージングカッター(ワイヤー)で操るテクニカルな攻撃を行う。
変性意識下ではゲームのように敵を追い詰めたいという欲求が高まるあまり、「策士策に溺れる」状況に陥る危険性がある。

キールブロックでのゴルディアス結晶発生とノートゥング・モデルのコアの増殖に伴う超次元現象(SDP)覚醒の際、彗が「誰か武器を」と願ったことで物質転送能力「引き寄せ(アポート)」を発現。格納庫から武器を呼び寄せることが可能になった。手元だけでなく、敵に直接突き刺さるように転送することも可能。

一見、他のSDPと比べて地味な能力かに思われていたが、実は武器だけではなく、フェストゥムのコアをも引き寄せることが可能であったため、海水と同化したアザゼルA型種 ウォーカーのコアを露出させたり、衛星軌道上に存在するアザゼルD型種 ベイグラントを地上へ引きずり下ろすなど、対アザゼル型戦における戦術の要となっていった。

第四次蒼穹作戦時はゼロファフナーに第二パイロットとして搭乗。操縦席位置のせいで里奈の尻を見ながら操縦することになり、気になって仕方がなかったところを当の里奈に注意されるも、「勝ったらいくらでも見せてあげるから」と激励を受け、彼女と共に決戦を戦い抜いた。

関連イラスト

鏑木 彗



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