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電キャ

でんきゃ

天才てれびくんhello,に登場するキャラクターで、電空におけるてれび戦士たちの分身。
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概要

天才てれびくんhello,では、ネット上に存在する電空と呼ばれる空間が崩壊し、それを復活させるべくてれび戦士らが奮闘している。電空には人間のまま進入することが不可能であるため、てれび戦士達はそれぞれのアバターである電キャを用いている。
いずれの電キャも個性的で『SSS by applibot』の面々、たかくらかずき、JNTHEDがデザインしている。
声は2020年度においてはてれび戦士役の子役自身が担当していたが、2021年度からは専属の声優が声を当てるようになった。

電キャ一覧

てれび戦士共通の操るデンリキには、生放送のみのミエミエマルットハート(電空の住人の大切な言葉を可視化する)とバイバイバグリムーブ(電空の住人からバグを取り除き、バグモンスターから元の姿に戻す)がある。
声優は2021年度の担当者。

  • 冨士原生
タカがモデルのボクセル(電空に浮かぶ箱のような物体)戦士の電キャで、体がキューブによって構成されている。四肢と胴体を繋ぐ関節がなく、各パーツだけで動けて、それぞれに羽がついている。頭を胸にしまうことができ、ブロックの透明なパーツは、エネルギーを貯めることができる。デザイン担当者はたかくらかずき。操るデンリキはチャランピッカリンコ!(破損した物や故障した機械を修復できる)、ガチャガラポン(3回だけ誰かと精神を一定時間入れ替えられる。声はそのまま)、ボーットイキテンジャネーヨ(生放送のみ。電空に入ってしまったチコちゃんからバグを取り除き、バグモンスターから元の姿に戻す)。

電キャまとめ


  • 佐々木ゆら
中華帽子を被った緑色のサルの様な電キャ。口が大きくよく笑い、腹部にはカミナリのマークがある。背中には竜のような鱗がある。本人の髪型はポニーテールだが、そのポニーテール部分がアンテナになっている。デザイン担当者はセブンゼル(SSS by applibot)。
操るデンリキはカオカオスッポカン(左のドラムスティックで物体を叩くと顔が出て、右手で叩くと消える。元々顔がついている物に使っても効果なし。スティックを失くすと取り返しのつかないことになる)、デルデロダッシュ(写真の被写体を実体化させる。出した物は色々な意味で薄くなってしまう)、ヒジキシャワー(生放送のみ。ひじきパワーのビームで攻撃する)。

リクエスト絵


  • 梅田芹奈
白とピンクを基調とし、人がネコやウサギをモチーフとしたアーマーをまとっているような姿。スタイル抜群のビューティー戦士。桜のスカートを履いている。髪型は本人と同じツインテール。胸のボーダー4本の配色は黄・緑・白・赤。ソノマの電キャと酷似している。デザイン担当者はPALOW.(SSS by applibot)。
操るデンリキはブンシンダブルーン(分身「ダブル」を生み出すが、本人にはパチもん染みた姿にしか見えない。手を振りながら「バイバイ」と言うと消える)。

  • 溝口元太
人型のカエルの様な姿で、ドットで描かれている。頭にカミナリマークが入っていて、カミナリに撃たれてパーマになった。ひらめき力がスゴイ。主に赤い髪の毛だが、感情によって色が変わる。ベロの形を自由に変えられる。2020年度のてれび戦士たちの電キャの中で最もサイズが小さい。デザイン担当者は高木正文(SSS by applibot)。
操るデンリキはスラスララクショウ(描いた絵を実体化させる)、ドコドコフィッシュ(生放送のみ。魚群を探知する)。

  • 阿比留照太
イルカが巨大なイルカ型アーマーを操縦しているような電キャ。手からは高音が、口からは重低音が出る。頭部のイルカはDJプレイも可能。2020年度のてれび戦士たちの電キャの中で最もサイズが大きい。デザイン担当者はJNTHED。操るデンリキはドッゲラカーン(自分の周囲で発せられたギャグを聞いた人は全員笑う)、生放送のみのジャバジャバ・ツッカルーン(温泉の力でバグを治療する)とモウヤメサセメモラウワー!(ツッコミの力でバグを治療する)。

  • ギュナイ滝美
ネコやトラのような長い耳と巨大な腕及びそこについているスピーカー(取り外して足に付けられる)が特徴的なメカガールの電キャ。目にアイシャドウが入っていて、お尻に尻尾をつけることができる。丸いパーツがある。髪型は本人と同じ編み込み。 デザイン担当者はJNTHED。操るデンリキはガーリー⤴️⤴️(アゲアゲ)ピピピンク(周囲の物体を無差別にピンク色に染め上げる)、デンシリトリヨッセン(離れた物体を取り寄せられるが、前の物としりとりにならないと発動しない。しかも「ん」で終わると感電する)、超バイバイバグリムーブ(生放送のみ。巨大化した状態で使う「バイバイバグリムーブ」)。

青を基調に白と赤を用いたトリコロールカラーで、ユニコーンの様な角が生えている。本人と同じで眼鏡をかけている特撮ヒーロー。デザイン担当者はタイキ(SSS by applibot)。
操るデンリキはヒャックリカエル(触れずに物体をひっくり返す。ただし制御不能)、チョキチョキチョッキング(「アヤ×2ツリングネットワーク」の糸を断ち切る)。

ソニアcの電キャ!


  • マウスソニア
人にネズミの耳と尻尾が生えた様な姿の電キャ。てれび戦士名であるマウスソニアからイメージ(偶然であるが、干支もねずみ年である。)。マゼンタと黒の服を着崩していて、水玉模様のハイソックスを履いている。デザイン担当者はNAJI柳田(SSS by applibot)。操るデンリキはヒソヒソヒアリング(指で窓を作ると、相手の考えていることが吹き出しになって出てくる)。

気になる電キャ


  • 稲毛眞生
狼の獣人の様な姿をした電キャ。本人同様少し長めの髪型をしている。空前絶後のイケメンフェイスで、胸元には白いスカーフをあしらっている。水色で未来っぽさを演出していて、腕時計で3Dビジョンが見られる。シャツの襟を立てて、イケメン度アップしていて、たなびく大きな尻尾も自慢。デザイン担当者は一才(SSS by applibot)。操るデンリキはグルグルーブ(自分の声を聞いた相手を一定時間洗脳する)、シモシモカメーヨ(動植物と会話できる。亀以外にも効く)。

  • 大谷紅緒
モニター機能があるハイテクな眼鏡をかけているが、最大の特徴はペラペラなそのボディ。読書好きの犬の電キャ。眉毛は片方だけで、腕はキラキラ光る。髪型は本人と同じセミロング。デザイン担当者は米山舞(SSS by applibot)。
操るデンリキはマッハァハァ(一定時間超高速で動けるが、解除時はものすごく疲れる)、ペラリンブックック(本の中の世界に入れる。最後まで到達すれば出られる都合上、未完だと閉じ込められる)。

  • 筧礼
動く度に揺れる大きな尻尾を持つタヌキの電キャで、本人とお揃いのピンクのコートを着ている。本人が秋(9月)生まれのため、耳には紅葉のイラストがある。昔のゲームから出てきたようなどこか懐かしい雰囲気で、大好物はオムライス。生放送の時はいつも着地に失敗する。デザイン担当者はBUNBUN(SSS by applibot)。操るデンリキはメクルメク・メクール(使うと自分の意識が次の日に移る。相手は発動中のことを覚えておらず、前の日付にも戻せない)。

デンリキ!


  • 谷川理音
仏像の様なたたずまいを持つハムスター型の電キャ(但し周りからはリスやネズミだと勘違いされている)。ホトケなお顔が夢かわいい。いつも座禅を組んでいて、デンリキ発動時のみ開眼する。「悟りんぐ」という光背を持つ。デザイン担当者はJNTHED。操るデンリキはテレテレポート(照れた時に考えていた相手をテレポートさせる)、サイコグルメトリー(食べた食品に宿った記憶や思い出が脳裏に浮かぶ)。

ネコ×ネコ


  • 松尾そのま
セリナの電キャと似ているが、実際は全ての電キャのプロトタイプである。胸のボーダー4本の配色は赤・白・緑・黄である。猫のような耳と髪型はツインテールではなくロングヘアー、紫と黒を基調とし、瞳も赤いツリ目になっている。デザイン担当者はPALOW.(SSS by applibot)。
操るデンリキはアヤ×2(アヤアヤ)ツリングネットワーク(あやとりを向けた相手の動きを操る)、タツマキ・キエテーナ(生放送のみ。バグの竜巻を消滅させる)。

関連項目

天才てれびくんhello,
てれび戦士 アバター


















以下、ネタバレ注意


















  • みやぞんエンジ
正体はソノマの父親・みやぞの博士の電キャ。愛用するギターは元々みやぞの博士の私物で、歌っている歌も彼が作詞作曲したもの。だが、みやぞんエンジがこの事を思い出しててれび戦士達に明かした直後、暴走したあどミンに襲われて消滅してしまう
しかし、2020年度最終回で何故か復活した。

  • バックドアーズ
正体は電空管理部の監視プログラム管轄の電キャ。行動目的はデンリキを使うてれび戦士達の監視だった。暴走したあどミンは大勢のバックドアーズを従えている。

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天才てれびくんhello, てんさいてれびくんはろー

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