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天才てれびくんhello,

てんさいてれびくんはろー

天才てれびくんhello,とは、2020年度からの「天才てれびくん」シリーズのタイトルである。
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知らない何かに あしたもハロー!
(公式サイトより抜粋)

概要

天才てれびくんシリーズの7作目。
天才てれびくんYOU本編上の最終回の放送日の2020年3月5日にタイトルが発表された。

テーマは“未知との遭遇”。
本作では「電空」という仮想世界が登場し、それを取り戻すために秘密基地に集められた13人の“てれび戦士”たちが“エンジ”(エンジニア)のみやぞんとさまざまな経験を積みながら奮闘する物語、となっている。
タイトルの“hello”には“、未知の出来事に出会った時、子どもたちがしなやかに“hello”と受け入れる姿勢を培ってほしいという願いを込めている。

ドラマ・企画・ゲームの3つのパートとミニコーナーから構成されている。
様々な芸人がてれび戦士をサポートするエンジニア・”エンジ“として出演する。
データ放送は『〜YOU』から一部リニューアルするほか、番組の最後で「やるぞんカプセル」というコーナーが登場する。

ストーリー

子どもたちだけが入れる仮想空間「電空」が壊れログインできなくなってしまった。デンリキを持つてれび戦士が集められ修理をしていく。

用語

  • 電空

 読みは「でんくう」。子供たちが入れるオンライン上の遊び場。何らかの理由で壊れてしまった。

  • デンリキ
 てれび戦士の持つ超能力。電空に集められた時点では、まだ自分の能力が判明していないてれび戦士も居る。特定の動作をすることによって勝手に発動することもある。本来はあどミンの能力であるらしく、デンリキをあどミンに食べられるとその能力は失われるが、代わりに電空が修復していく。修復のため、デンリキは最終的には手放さなければならない。全部で20個あり、すべて食べられると修復が完了する。
 なお、「電力」ではない。
  • 経験エネルギー
 てれび戦士が様々な経験をすると、そのエネルギーをデンリキと同様にあどミンが食べる。
 てれび戦士の電空でのアバター
  • ピクセル
 ゲームの成績に応じて獲得できる四角い何か。電空アリーナ回の生放送で消費する。
  • 電空アリーナ
 ここでてれび戦士同士が対決するイベントが行われている。視聴者がピクセルを消費することによってサポートが可能。
  • ダンス・オブ・スカイ
 通称DOS(間違ってもこっちのことではない)。作中世界で人気のダンスゲーム。桜川春一郎という男性が開発した。
 それにしても、登場するキャラが何だかどっかで見たことがあるような……。

登場人物

エンジ

 エンジニアの略称めいた単語。服装はオーバーオール。役割はそれぞれ異なる。

 MC。お笑い芸人がMCを担当するのは『大!天才てれびくん』の出川哲朗以来である。
 てれび戦士を呼び寄せた張本人でありながら、なぜか事件の真相について知らないことが多い。その正体は……。

 木曜生放送(電空アリーナ)に登場。なぜか「川合正悟」という本名名義になる。
 ストーリーの再放送に紛れている。
 木曜生放送(バグ修復)に登場。
 木曜生放送(バグ修復)に登場。語尾は「~なつ」。
 木曜生放送(バグ修復)に登場。高橋は前作で金のもじもん・まにーごーるどの人間体を演じていた。

電空の関係者たち

「ハロー!」


 電空の管理人。食べ物はデンリキと経験エネルギー。一人称は「ボク」、語尾は「~ぽよ」。兎とも蝙蝠とも鼠ともとれる、キュートな容貌をしている……が、食事の様子は口を顔以上に大きく開くと同時に、を自身の全長以上に伸ばして、食べ物を包み込むように丸呑みするため、人によってはトラウマ級のグロさがある……のかもしれない。デザイン担当者はセブンゼル(SSS by applibot)。
 2021年度では口からデンリキのエネルギーを吐き出すというこれまたインパクトのあるデンリキの与え方をしている。

 電空の大企業モンロウ重工CEOで「電空コロシアム」を主催している女性。通称ロン様。口癖はロンだけに「論より証拠」「論より実践」
 電空アリーナ支配人で「電空コロシアム」の司会。通称向井

 電空の開発者でソノマの父親。みやぞんエンジとそっくりらしいが……?

てれび戦士

天ハロ2020


 本人の性格と番組内での設定が混在しているので注意。ほとんどのメンバーは本人名義で出演しているが、一部は芸名を用いている。特記しない限り本名名義で記載。

  • 坂上悠真

無題


 通称はユウマ。実質的な主演。しっかり者の妹・フウカにいつもバカにされている。ダジャレが大好き。物をひっくり返すデンリキ・ヒャックリカエルを身につけるが、いつもターゲットを間違えてしまい、狙ったものをひっくり返すのに一苦労。ダジャレ好き。
 2つ目のデンリキチョキチョキチョッキングでソノマのデンリキの暴走を止めた。
 3つ目のデンリキツルツルツールでクリプトオンズを足止めしようとするも、何故か自分が滑ってしまう。

  • ギュナイ滝美
 通称はギュナイ(彼女のみ通称が名字)。物をピンクに変えるデンリキ・ガーリー⤴️⤴️(アゲアゲ)ピピピンクを得た。しかし、好きな男の子の母親がモノトーン好きだった為、トラブルが起きてしまう。ドラマパートが何故かミュージカル風。ちなみに名前の読みは「らあら」
 2つ目のデンリキデリシリトリヨッセンで欲しいものを出現させることができるようになった。しかし前に取り寄せたものとしりとりになっていなければならず、「ん」で終わるものを取り寄せようとすると体に電流が流れてしまう。ある日手違いで体育倉庫に閉じ込められてしまい、デンリキを使ってなんとか脱出しようとする。
  • 筧礼

筧礼さん


 通称はレイ。テレビ電話で日付を進めて未来に行くデンリキメクルメク・メクールを得た。ただしテレビ電話の相手はデンリキを使ったことを忘れてしまう上に、時間を戻すことはできない。ニューヨークにいる母親に早く会いたくてデンリキを使うが、日付を進めすぎて15年後まで行って大人になってしまう。しかしその間の記憶は全くないので途方に暮れる。なんとか悠真はその話を信じてくれたが、解決策は「さらにデンリキを使って50年後まで進む」という意外なものだった。ちなみに15年後の日本では男女問わず花飾りがついたヘッドフォンをつけるのが流行っているらしい。

  • 稲毛眞生

グルグルーブ!


通称はマウナ。自分の言った通りに相手が行動してくれるグルグルーブを得る。効果時間は短いが、使い方次第では恐ろしいことになりかねない。早速学校を乗っ取り人気者となった。かわいい。てれび戦士初(?)の男の娘。みやぞんもその笑顔にやられた。ちなみに名前の読みは「まうな」。
 2つ目のデンリキシモシモカメーヨで亀と話ができるようになった(猫やご神木にも効いていたため、もしかしたら動植物全般に使えるのかもしれない)。亀が寿命を迎えていたため、若返らせるための「命の泉」を探し求める。

  • 大谷紅緒

大谷紅緒さん


通称はベニオ。いつも動きが遅いが、ある日とても素早く動けるデンリキマッハァハァを得た。ただしものすごく疲れる。デンリキは秘密にしておかなければならないのに、このデンリキを学校の50m走で使ってしまい有名になってしまう。テレビ番組が取材に来てしまいさらに厄介なことに。偉人に詳しい。
 2つ目のデンリキペラリンブックックで物語の世界に入れるようになった。話が終われば出られるのだが、自分で書いた物語に入ったところ、書きかけで未完だったため出られなくなってしまう。

  • 冨士原生

冨


 通称はイク。モテるデンリキが欲しいと思っていたのに、得たのは物を修理するチャランピッカリンコ!だった。しかし結果的には女子から人気を得た。
 2つ目のデンリキガチャガラポンを使って誰かの体と入れ替わり、人助けをして人気を得ようととする。だがユラ・マウナ・ユウマ・セリナが電空のハカイシャに洗脳されてしまい……。

  • ソニア
 てれび戦士としての名義はマウスソニア。通称はソニア。他人の思っていることがわかるヒソヒソソアリングで皆に気を配るが、自分が三角関係に巻き込まれていることが発覚してしまう。
  • 谷川理音

天才てれびくんhello,見てくれ


 通称はリオン。照れた瞬間思い浮かべた人をワープさせるデンリキテレテレポートを得たことに全く気づかずに何度も発動させてしまう。ワープさせられた人にとっては大迷惑。しかも「山荘に来た人が次々と消えていく事件」と勘違いし探偵になりきって推理していたため、壮大な自作自演になってしまった。結局1回も意図的に使うことなくあどミンに食べられた。
 2つ目のデンリキサイコグルメトリーで食べ物に宿った記憶を見られるようになった。デンリキを使ってレストランのオーナーが失踪した事件に挑む。

  • 芹奈

「この前のお礼」


 てれび戦士としての名義は梅田芹奈。通称はセリナブンシンダブルーンで自分そっくりの分身を作り出すことができるが、芹奈本人には緑の全身タイツを着た、顔面に芹奈の顔写真を張り付けた人に見えるというネタのようなデンリキ。しかもその分身が自我を持ち反抗するようになってしまう。ドラマも「芹奈の家が忍者の家系で修業をさせられる」というネタのようなストーリー。

  • 阿比留照太
 通称はショウタ。どんなつまらないボケでも人を笑わせることができるドッゲラカーンで売れないお笑い芸人を救う。しかし、あどミンがデンリキを食べさせろと追いかけてきてピンチに(あどミンは電空から出られなかったような気もするが……。まぁ、電子機器を媒体に使っているのでセーフと言うべきか。) 前々作の奴らと関係あるような気がする。
  • 溝口元太
 通称はゲンタ。描いた絵が実体化するスラスララクショウが勝手に発動し街にUMAが現れた。元太は友達や画材屋のおねーさんと一緒に探しに出かける。
  • 佐々木ゆら
 通称はユラ。ドラムスティックで物を叩くと顔が現れて意思を持ち始めるカオカオスッポカンによってバケツがしゃべり始めた。左のスティックで顔が現れ、右のスティックで顔が消える。デンリキを食べてもらうには顔を消さなければならないが、バケツが行方不明になってしまう。
 2つ目のデンリキデルデロダッシュで写真に写った物を実体化できるようになった。偏屈なお婆さんの心を開かせようとするが、デンリキで出した物は「色々な意味で薄くなってしまう」ため空回りしてしまう。
  • 松尾そのま

ソノマちゃん
大好きな流れ星


 通称はソノマ。転校してきた風花の同級生として登場。あやとりを用いたデンリキ・アヤ×2(アヤアヤ)ツリングネットワークで他人の行動を操作できる。最初はデンリキを手放そうとしなかったが、実はデンリキに魅入られ力に呑まれていた。最終的にユウマに暴走を解かれ2020年11月11日放送分でてれび戦士に正式加入した。父親を探し求めているらしいが……?
 転校生としての扱いを経ててれび戦士の年度途中加入は番組27年の歴史で初という資料あり(avex News2020年11月11日付。ねとらば2020年11月13日17時25分付。)。

  • 勅使河原空
 通称はソラ。ユウマにあどミンの居場所やクリプトオンズについて教えた。実はDOSのトッププレイヤースカイハイ。相手を弾き飛ばすデンリキシュルシュルディスタンスでユウマに勝つための手段を選ばなくなってしまった結果、魅入られて暴走を始めてしまい……。
  • 布施麻理亜
 通称はマリア。マウナとは同じ学校のクラスメイトで、彼からはてれび戦士としての後輩として接されている。体が透明になるデンリキキエルスケールを使って疎遠になった友人と仲直りしようとするも……。
  • 香月萌衣
 通称はメイ。フウカの後輩。戦国時代オタクで、何でも戦国武将の逸話に例えて話す癖がある。カードの絵柄を実体化させるデンリキカードデダースで出てきたのはドジな足軽だった。彼を立派な戦国武将に育て上げるために奮闘するのだが……。
 2021年4月28日放送分でてれび戦士に正式加入した。

敵キャラ

  • バックドアーズ(演:NOPPO(from しっときんぐす))

 てれび戦士の前に現れる謎の男。あどミン曰く「デンリキのエネルギーを狙っている」らしい。灰色の体のあちこちに四角いブロックがついたような外見。演者が得意のパントマイムのような動きを取る。

 てれび戦士やかくれガレージを襲う謎の男。黒い衣装と側面に黒い角が2本ついた赤い仮面を身に付けている。右手から黒いブロックを飛ばすと世界を黒く侵食できる。これに似たデザインの仮面は意識が封じ込められていて、てれび戦士に無理矢理被せることで洗脳することが出来るため、イク達を大いに苦しめた。世界の破壊者はたぶん関係ない。
  • クリプトオンズ(演:NOPPO(from しっときんぐす))
 バックドアーズに似ているがこちらは黄色く、体のあちこちに三角ブロックがついたような外見であり、ギリシャ文字が身体中に書かれている。拍手をして物を隠すことができる。
 2021年度の木曜生放送に登場。クリプトオンズそっくりの格好をした、シュウペイ(演:シュウペイ)とショウインジ(演:松陰寺大勇)のコンビ。電空のお宝をアーカイブ星に永久保存するために奪おうとしている。
 前々作こいつらと似た、所謂憎めない悪役ポジション。

その他

  • 坂上風花(演:江原風花)

 ユウマの妹。通称はフウカ。ユウマのことを人間失格レベルにディスるが、何故かショウタやゲンタといった他の人には好意的。個数限定販売のジュエルシューが好き。後にソノマと親友になり、あやとりを教わる。

 DOSの開発者。みやぞの博士の部下らしいが……?
 演者は2003年度~2005年度てれび戦士である。

スタッフ

  • EDテーマ曲制作 ヨルシカ
  • EDテーマ曲振付 しっときんぐす
  • ナレーション 木村昴


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外部リンク

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