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概要

イルミネーション・エンターテインメントが制作し、2016年(日本では2017年)に公開された。

動物達が、それぞれの思惑と希望を胸に夢を掴むべく奔走する模様を群像劇で描いている。

ちなみに、セス・マクファーレン (監督)は TEDシリーズでテッドの声を演じた。

日本では、2019年3月16日に地上波で放送された。なお、日本での劇場初公開が2017年3月17日であった。
2022年3月18日(日本で)、続編の『SING シング ネクストステージ』が公開された。

ストーリー

劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。

感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

(シネマトゥデイより)

登場人(獣)物

バスター・ムーン(コアラ)
(CVマシュー・マコノヒー/吹き替え内村光良)

ロジータ(豚)
(CVリース・ウィザースプーン/吹き替え坂本真綾)

マイク(ネズミ)
(CVセス・マクファーレン/吹き替え山寺宏一)

アッシュ(ヤマアラシ)
(CVスカーレット・ヨハンソン/吹き替え長澤まさみ)

エディ(羊)
(CVジョン・C・ライリー/吹き替え宮野真守)

ジョニー(ゴリラ)
(CVタロン・エガートン/吹き替え大橋卓弥)

ミーナ(ゾウ)
(CVトリー・ケリー/吹き替えMISIA)

ナナ・ヌードルマン(羊)
(CV ジェニファー・ソーンダース、ジェニファー・ハドソン(歌)/吹き替え大地真央)

ミス・クローリー(イグアナ)
(CVガース・ジェニングス/吹き替え田中真弓)

ビッグ・ダディ(ゴリラ)
(CVピーター・セラフィノウィッツ/吹き替え石塚運昇)

グンター(豚)
(CVニック・クロール/吹き替え斎藤司(トレンディエンジェル))

ランス(ヤマアラシ)
(CVベック・ベネット/吹き替え谷山紀章)

余談

映画館で観てよかった映画「SING/シング」


本作はイルミネーション・エンターテインメントによる作品だが、実はドリームワークスとの関連性がある。この作品の制作中、イルミネーション・エンターテインメントの親会社であるユニバーサルスタジオが、ドリームワークス社を買収し傘下にすることが決定し、ドリームワークスのCEOはイルミネーションのCEOであるクリス・メレダンドリに引き継がれた。

それもあってか、本作にはドリームワークスを連想させるいくつかの事象が見受けられる。例えば、バスター・ムーンを象徴する三日月はドリームワークスのロゴと被り、作中で使用されたケイティ・ペリーの「Firework」は元々「マダガスカル3」で大々的に使用された曲である。


外部リンク


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