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TX-T

てぃーえっくすてぃー

PS2専用ソフト『R-TYPE FINAL』およびPSP専用ソフト『R-TYPE TACTICSⅡ』に登場する架空の戦闘機。機体名はエクリプス。
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機体解説

RX-10からの派生機。
機体の加減速による、パイロットおよび機体への影響を計測するためのテスト機であり、また、機体の可変機構を試験的に組み込んでいる。可変機構自体は、そのままOF系列に受け継がれている。RX-10から更に趣の異なった機体群の母体となる。フォースはRX-10と同じテンタクル・フォースを使用。ゲーム中でも可変機構は再現されており、スピードの加減速に応じて機体の形状が変化する。

装備

  • 衝撃波動砲Ⅱ

発射と共に機体前方に衝撃波を発生させ、範囲内のにダメージを与える。
発射後に炸裂する効果が加わり、ベースとなったRX-10の波動砲から攻撃力がアップしている。

  • テンタクル・フォース
こちらもRX-10のものを流用。
コントロールロッドに繋がれた金属製の触手を介して様々なレーザーを放つ他、触手を展開する事で敵弾からの防護範囲を広げる事が出来る。母機から切り離すとショットを撃ちながら付近の敵をサーチし追尾行動を行う。

ベース機

RX-10 アルバトロス

派生機

  • OF-1 ダイダロス
  • TW-1 ダック・ビル
  • TL-T ケイロン


TACTICS版『TXw-T』

R-TYPE TACTICSⅡ』では革命軍側の主力機として使用されている。ゲーム中での呼称は「エクリプス試作型」。革命軍の独自技術で開発されたと言われているが、革命軍発足時に地球連合軍の一部勢力が離反した際にOF-1 ダイダロスの機体設計図を持ち出し、その機体をベースにして開発されたのではないかと思われる。ただし、前作とは世界観などが異なるため定かではない。
ベースとなったOF-1に搭載されていた亜空間航行システムはオミットされており、可変機構はアフターバーナーの様な推進力上昇手段に変化している他、フォースは革命軍の掲げている「バイド兵器の根絶」という理念から搭載されていない。その代わりにレーザーは機体から直接発射されるシステムが導入されている。移動力を向上させる加速システムは画期的だが、使用中は燃料消費量も大幅に増大し、更に爆発的な移動速度のため機体制御がままならず、機動性が極端に落ちるため回避率が1桁になる。

また、改良型として

Tw-T02 エクリプス実戦配備型
Tw-T03 エクリプス強化仕様型

以上の2種が存在する。
主に耐弾性や燃料搭載量の向上、機体塗装の変更(実戦配備型は、強化仕様型はを基調としたカラーリング)一部兵装の変更と衝撃波動砲の強化がなされている。尚、実戦配備型からは試作機を示すXの文字が形式番号から除外されている。

後継機

  • Tw-T02 エクリプス実戦配備型
    • バルカンやXPSレーザー、衝撃波動砲が1ランク上のものとなり、燃料や回避性能も試作型より増加している。


  • Tw-T03 エクリプス強化仕様型
    • 最終強化型。衝撃波動砲の威力を更に引き上げ、攻撃範囲も拡大。燃料や加速時の移動力が増えた事で巡航性能も前2機種より向上している。

関連タグ

R-TYPE R-TYPE FINAL R-TYPE TACTICSⅡ R戦闘機 エクリプス

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